フルレンジスピーカーユニット anchor.png

人の可聴帯域は、20Hz~20KHzと言われています。
その帯域を完全に1つのユニットで賄うのは無理がありますが、可能な限り広い帯域を1本のユニットで鳴らすことで、マルチウエイには無い「音の自然さ」が聞き取れます。

ただ、高域寄りに頑張れば小口径になって低域が出ない。 逆に低域に有利なように口径を大きくすると高域が出ない、というジレンマを常に抱えています。

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使いこなし anchor.png

 塩ビ管スピーカーでは、様々な低域補完術が実践されています。 これらの方法で低域を補うことで、小口径のユニットで安価で高域の特性も良いスピーカーが作れる可能性があります。



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Princeps date: 2009-05-17 (Sun) 09:56:36
Last-modified: 2009-05-17 (Sun) 09:56:36 (JST) (87d) by 庶務係