掲載日 初回投稿2005年08月06日
更新2005年08月06日
大地
吾唯足知
x x
正面
08 (cm)

ParcAudio

なし

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画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

大地さんの塩ビ管スピーカー「吾唯足知」 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
よく考えてみれば、「ステレオ」に投稿したスピーカーを
「集まれ塩 ビ管スピーカー」の方に投稿していませんでした。
遅まきながら、投稿しますので、よろしくお願いいたします。

と云っても、「ステレオ」ともサイズは違っています。
今度のオフ会で皆さんに聴いて頂けるのを、楽しみにしています。
名前は「吾唯足知」です。
もうこれ以上は必要ないという思いです。

いつもお世話になってます。
そういえばこちらへの投稿がまだでしたね!
いつも見ていたので気が付きませんでした!

凄いネーミングですね!!
オフ会が楽しみです!
TQWTから進化してこのようになりましたが、
構造はバックロードホーンとほとんど変わりません。
突き出たところが、空気室になります。

そして、折り返しが一回だけのシンプルなホーン構成になっています。
最後の開口部は全面開放せずに、約10mmの間隙を設けてあり ます。
VP100を使用し、高さは1250mm ユニットは850mmの高さに してあります。

なんの変哲もない、シンプルな出で立ちです。
シンプルなホーン構成が故に、高域から低域まで実に素直な音を
再生し てくれます。

シンプル・イズ・ベスト!
シンプルだけど突き詰めると奥深い、大地サウンド満載ですね!
エンクロージャー内部は、このようにガムテープだらけの汚い作りです。
ユニット交換も、ウッドコーンとSA/F80AMGと簡単に出来るよう
にしてあります。
簡単にユニットが交換できるのって本当に良いですよね。
ユニットを後から見た状態です。
制振材でユニットをサンドイッチし合板で押さえ、
さらにパイプで固 定しています。
ここがフリーユニットと云うところで、一番重要なところです。
これにより、ユニットの振動が制振材により熱エネルギーに変換され、
パイプに伝わりにくくしてあります。
押さえの合板はテーパーに細工して、音の拡散をねらっています。

これが例のフリーユニットの内部ですか!
制振材やテーパーにするなど、アイディア満載ですね!
一番の下もこのように、仕切り板全てをガムテープで留めています。
制振材の端材で間隙を設け、三点支持しています。

今度のオフ会には、ブライダルさんの熱意に、
また素晴らしい機会を設 けて頂きまして誠に感謝しています。
管理人さんに聴いて頂けるのを、心より楽しみにしています。
それでは、当日・・・・・
仕切り版の固定がコツがいりそうですね。
制振材で三点支持とは、徹底していて大地さんらしいです!

オフ会が凄く楽しみになってきました!
管理人もそろそろオフ会用のスピーカー製作しなくちゃ!(^_^;)

それではまたブログにも遠慮なくコメントどうぞ。
新作や改良されましたら、またご投稿下さい。
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作成:2005/8/6 0:00:00 自動登録   閲覧数:1166
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