掲載日 初回投稿2019年10月29日
更新2019年11月28日
JunK
DB-MF519
でーびーえむえふごいちきゅう
13.2 x 21.9 x 29.4
正面

スリット

08 (cm)

MarkAudio

OM-MF519

なし

なし

自己評価
☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆
画像1

外観は2018年の DB-MF5 とほとんど同じ
OSBで作ったので表面が特徴的なのと
高さが少し高くなってます
今回も実用性重視です

画像2

軸上20cm
青が今回のDB-MF519
赤は前回のDB-MF5

70Hz~80Hzを確保した代わりに低域の限界はちょっと控えめ
前回はやんちゃな低音だったのに対して
今回は優等生な感じか

画像3

いつものように45°面取り
ユニットの固定は爪付きナットを使用
板厚が11mmなので補強の部材をいくつかつけた
バッフルの上はまだ第2ポートの分だけはみ出してます

画像4

吸音材
第1空気室は両側面、底、背面にニードルフェルト
白いのはポリエステル綿で第一ポートの周波数あたりディップを調整
第2空気室は平行な面の片方にニードルフェルト

画像5

寸法
910 x 900 のOSBで取れます
板厚は11mm
この図では補強は省略してます

画像6

補強
バッフルの変形をなるべく他の部分に影響させない
バッフルの変形を少なくする
という方針

補強の部材は端材で作ります
110mm幅で86mmぐらいの板が4枚余るので
36x86 10枚
36x21 8枚
に切って補強材にしました
ユニットのすぐ下の横長のTみたいなのは
バッフルのはみ出していたところを切ったものです

画像7

実用性重視なので板取はとてもシンプルです。
t=12 でピッタリの寸法なので、t=11で誤差無しで切れれば側面は1mmはみ出す想定。
ホームセンターで切ってもらうと2~3mmの誤差はあるので組立て時にうまいこと合わせる。
多少はみ出しぎみに組んではみ出したところをカンナ等で削るとよい。
(2019/11/28追記)

画像8

ダブルバスレフvs密閉

チューニング時のデータなので外来ノイズが多めですが参考に。
赤:ダブルバスレフ(第1ポート26mm 第2ポート26mm)
青:第2ポートをウエスを詰めた
(2019/11/28追記)

画像9

ダブルバスレフvsバスレフ

赤:ダブルバスレフ(第1ポート26mm 第2ポート26mm)
青:中の仕切りを外してバスレフにした(ポート26mm)
低域はほとんど差はない。
200Hz~2KHzはそれぞれに特徴がある。
(2019/11/28追記)

2019年 Stereo誌 自作スピーカーコンテスト応募作品

ダブルバスレフ
第1室 : 約2.0L
第2室 : 約2.8L
第1ダクト : 約250Hz
第2ダクト : 約65Hz

材料 : OSB t=11

プリンタ用画面
投票数:1 平均点:10.00
作成:2019/10/29 14:02:57 JunK   更新:2019/11/28 15:08:49 JunK   閲覧数:1024
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コメント一覧

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たてちゅう  投稿日時 2019/11/3 17:40

去年の応募作品は、オフ会で皆さんに大好評でしたので、今度は音友ホールで聞いてみたいです!!

JunK  投稿日時 2019/11/28 15:13

書類審査の結果出てるようですね。
DB-MF519はどうも書類審査落ちのようです。
前回と外観はほとんど同じで映えが無いので
想定どおりの結果かと。

たてちゅう  投稿日時 2019/11/28 17:23

残念でしたね。。
去年のを聴いてますので、音はかなり良いのでしょうね!

書類審査は「映え」が肝心なのですかね?
ガンダム映えは、なんかだめらしいですけど。
今年は出しませんでしたが、
次回もガンダム映えで挑む予定です(^^)v



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