なーお
掲載日 初回投稿2015年12月19日
更新2015年12月19日
なーお
Tornadefly
とるねーどふらい
27 x 34 x 99
正面
10 (cm)

P1000

なし

なし

自己評価
☆☆☆☆
☆☆☆☆
☆☆☆☆
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画像1

第一スパイラルをグレーに塗装する前の写真で、エアタイトのための黒いスキマテープが目立ってしまっています。

画像2

第一スパイラルをグレーに塗装後

画像3

周波数特性と、インピーダンス特性。狭い部屋での測定なので、40Hz付近の山は実際はもう少し下がります。

画像4

設計図面

画像5

第一ダクトのスパイラル用ディスク切り出し後

画像6

初の試み、塩ビt15mmバッフルと固定リング。 このリングを頭部に挿入してエポキシ接着

画像7

振動の様子を観察してみました。 従来は周波数の高めの領域は中心部が振動すると考えていましたが、逆に外周部のほうが良く振動しているような気がします。 が、きちんと目視できる状態を作るのが先ですね。

2015年stereo誌コンテスト応募作品、トルネードフライ(Tornadefly)です。

デザインコンセプトは、空飛ぶつむじ風。
透明塩ビ管を使い、内部の様子を観察できるようにしてみました。 3Dスパイラルの動作解析のためなのですが、なかなかうまく見れるような手立てが見つかっていません。 どなたか良いアイデアはありませんか?

プリンタ用画面
投票数:1 平均点:10.00
作成:2015/12/19 20:14:53 なーお   閲覧数:2905
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たてちゅう  投稿日時 2015/12/22 8:58

ステレオ1月号で絶賛でしたね!
会場での音も良かったですよ!!

動作解析可視化は目立つ色の糸を付けるとか。
紙とかじゃないと糸だと重いですかね〜。

なーお  投稿日時 2015/12/23 12:47

たてちゅうさん、コメントありがとうございます。

引用:
ステレオ1月号で絶賛でしたね!
会場での音も良かったですよ!!

絶賛はオーバーでしょうけど、健闘の様子が伝わってくるコメントで嬉しかったです。

引用:
動作解析可視化は目立つ色の糸を付けるとか。
紙とかじゃないと糸だと重いですかね〜。

糸や毛糸でも重いと考えて、梱包テープを切り刻んだもので試していました。 どうも今一つ、なびく様子が分かりづらいんですよ。 第一ダクトの共振周波数が高めだからかもしれません。 もっと低い共振でテストしてみようかな。 塩ビ管なので簡単に改造できますしね。 :-D



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