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なーお さんの友人の日記  [ メールで投稿 ]

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8月
18 (水)
毎日暑い日が続いて工作もちょっと始めると汗だくになるのでエアコンが効いた部屋で出来る事しかしていなかったが、応募締め切りが近付き重い腰を上げて仕上げて今日郵送したので何とかギリギリ間に合った。 7月号は3冊買ったのだが、その内の2ペアを使って作品を仕上げた。 小口径の最低共振周波数が高いユニットでは密閉バスレフではf0に対して余り低い音は再生出来ないので、何らかの共振システムを構築する必要が有る...
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4月
22 (火)
サブウーファーも2台組み上がっていよいよセッティングだが、組み合わせるメインスピーカーを何にするかで設定が変わる。小型のスピーカーにアドオン的に付加するなら元々出ない低音を補正するのでかなり効果は有るだろうが、このウーファーを作った最初の目的は昨年作ったTangBandのW6-1125SCのダブルバスレフのローエンドの伸びが不満で作り始めたのが発端だったので、まずはそこから始める。 W6-112...

アンプのケーブルは5mのスピコン-スピコンケーブルを半...

ボックスはやっと2台が組み上がったので、曲を変えながら...
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4月
28 (月)
色々調整しているが、今一メインのスピーカーとサブウーファーの繋がりが悪い様な気がする。 サブウーファーの帯域が25~50Hzで何となく勿体無い気がしてたのだが、良く考えるとメインのスピーカーの低域はダブルバスレフの共振を利用した低音なので位相がずれて上手く繋がっていない可能性がある。 そこでメインのスピーカーのダクトに詰め物をして擬似的に密閉にしてみると、明らかに80Hz以下の低域のレベルは下が...

ダクトをタオルで塞いだメインスピーカーのf特。何故か8...

LPFを70Hzに上げた時のメイン+サブウーファーのf...
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8月
23 (月)
木製ボックスの場合、正確に四角に組み立てるのは意外と難しい。 今まで小型のコーナークランプを使っていたが、ホームセンターで大き目のコーナークランプを手に入れたので、これを使って組み立ててみた。 組立て後、一晩置いてユニットを仮付けして視聴及び周波数特性を測定してみた。(PAA3、50cm軸上) ユニットはTangBand製でそれぞれの特性が表れている。 画像1:構造図。 画像2:コーナークランプ...
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8月
31 (火)
by  古舘@横浜 カテゴリー  塩ビ管SP
タグ  MCAP 4インチ 塩ビ管
STEREO誌のP-650TQWTや4インチJSPなどの製作と共に進めていた塩ビ管MCAPの改造の途中経過です。 前回のオフ会用に作ったMCAP方式の塩ビ管スピーカーは重低音はそれ程出ないが音質的には気に入っていたのだが、一番の問題点はパワーが入らない事だった。 使用したRIT SELECTのRC-80Aは3インチのフルレンジで当初はDIYのSA-F80AMGのフレームを若干変更しただけと思って...
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10月
10 (日)
暫くほったらかしになっていたJSPだが、ルーターの目地払いで出っ張った部分をカットしてサンディング。 ルーターのボーズ面で全ての角とダクトの出口にRを付けて小さな穴をパテで埋めサンディングして下処理を終え塗装した。 普段はニス塗りが多いが、端材を使ったので板の見栄えが悪いので塗装することにした。 塗装はたてちゅうさんのKOMASAIに影響を受け、手持ちのアサヒペンの水性アクリル塗料でブリックレッ...
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6月
17 (日)
ルームチューン オフ会も無事終わり、そこで使用した(殆ど使わなかったが)16mmのシナ合板を流用したスピーカーボックスの検討を始めた。 梅雨に入る前の暑くならないうちにと思っていたのだが、既に梅雨入りしてしまった。梅雨の晴れ間に何とか外でしか出来ないカットや穴開けなどは済ませて、暑くなり蚊が更に増える前に室内での組立てが出来るまで持っていきたいと思っている。 使用するユニットのウーファーは決めて...

使用予定のTangBandのウーファー、W6-1125...

W6-1125SCの外観(後面サイドより)。ダイキャス...
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9月
18 (土)
ネットワークが取り敢えず決めたので組み込みに入った。 ネットワークは結構場所を取るので、出来るだけ音の通り道を邪魔しない様に考えた結果、余ったVU100の塩ビ管をカットしてネットワークのベースとしてその上に部品をコンパクトに配置した。 一番重いコイルのみたっぴんぐビスでネジ止め、他の部品は両面テープで固定して半田付けする。 定数が決まったら最終的にはホットボンドで固定する予定。 音はf特でも分か...
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9月
16 (木)
台風以後、大分涼しくなって作業をするのが苦にならなくなって来た。 23日のスピーカー再生技術研究会のオフ会も迫って来て、お尻に火が付いて来た。 ブレーキが掛かっていたのは暑さのせいではなく、ネットワークが思い通りに働かず、修正を余儀なくされたからである。 ウーファー用のLPFは良いのだが、ツィーター用のHPFが計算より低めのカットオフとなりクロスする点が重なってしまい、LCの変更が必要となった。...
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9月
26 (日)
神楽坂の音楽の友社ホールで「STEREO誌自作スピーカーコンテスト」の授賞式が有ったので行って来ました。 メンバーのゆったり人さんの作品「リングダクトST65」が見事一般部門で3位に入賞しました。 他にKenbeさんの木彫が特別賞を受賞しました。 そして、な、なんと、私のTQWT方式のスピーカーが1位を獲得してしまいました。 全く予想していなかったので、びっくりしてTシャツの裾を捲ったまま写真に...
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8月
22 (日)
並行に進めていたのだが、STEREO誌コンテストの応募が終わって一息ついたので取り掛かった。 今までJSP方式のスピーカーは3インチから8インチまで5台作ったが4インチのJSPは未だ作っていなかった。 3インチでも良好な低域特性を示すが、やはり地を這うような重低音は無理が有る。 ところが、5インチになると30?40Hz辺りの重低音もかなりのレベルで再生する。 手持ちに何個か4インチスピーカーが有...
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10月
30 (土)
コンテストの賞品で頂いた六本木工学のキットにはSEASのユニットが付属していてなかなか良さそうなので、このユニットを使って何か作ってみたいと思っていたが、キットのエンクロージャーを良く見てみると結構良い造りみたいだし、ユニットだけ別に使っても箱が完全に無駄になるのでユニットの素性を見るためにも、どんなものか一度組み立ててみることにした。 箱は約7リッターのバスレフでシングルダクトの直径は約48m...
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9月
20 (月)
完成した4インチMCAPを暫くはそのままで聴いていたが、フルレンジとは違う伸びの良い高音は気に入っていたが、やはり高域が出過ぎなのが気になってネットワークの定数を変更した。 当初、4kHz付近から上がかなりレベルが高くなってるのはバラックの状態で分かっていたのでスピーカーに1.5Ωの抵抗を入れていたが、音圧レベルにして1デシベル程度下げたに過ぎない。 測定結果から数dB以上下げないとバランスは取...
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6月
14 (日)
by  古舘@横浜 カテゴリー  工具・工作環境
スピーカーユニット取り付け穴やダクト用に木材を円形に切り取るにはそれ程大きな円でなければ自由錐が便利である。 円錐錐には色々な物が有り、今まで使ったものを紹介する。 但し、刃が回転するのでかなり危険な工具なので使用には細心の注意が必要。使用後の刃はかなり熱くなるので不用意に触らない事。 画像1:一番一般的と思われるが片刃でコンパスのように回転して刃でカットする。 切り出す円の直径は30?120m...
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8月
12 (日)
しつこくサイクロン集塵機ネタです。 やはりサイクロンの渦巻を見たくてペットボトルの集塵機に挑戦してみました。 コーラ用のペットボトルは中身が入っている時は固くしっかりしているように思えたが、いざプシュッと栓を開けるとペラペラでグニュっとしてしまう。内側からのコーラの炭酸の圧力で固く感じただけのようだ。 このまま使ったのでは掃除機の負庄でペッチャンコになってしまうのは目に見えている。しかし透明なの...

ペットボトルの中央の括れた部分をカットして上と下を使用する

塩ビシートを螺旋状に二重に巻き付けて補強
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なーお さんの日記
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