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kenbe さんの日記

カテゴリー:ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦
外部サイトに登録された最近の日記一覧
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12月
6 (金)
久々に、気になるアンプが発売されました。アキュフェーズの創立50周年記念モデルの第一弾のキャッチフレーズで、雑誌、ネットで紹介をされています。十数年前、アキュフェーズのプリメインの聞き比べをした際に、E-530に惚れ込んで購入をしていました。早い物で、16年近く故障知らずで使い続けています。その間に、E-530はE-650と号機が進み金額も税込みで80.3万円と50%も値上がりをしています。因みにE-
12月
3 (火)
HERAさんのコメントに触発されて、メインで同じ曲“アルビノーのアダージョー”を録音しました。聞き比べが簡単に出来るかと思い、新作のFE88solの動画も再度アップしてみました。
12月
2 (月)
横幅を大きくしたので、デザイン的に今ひとつしっくりこないですね。研磨途中の箱ですが、試しにユニットを入れて音を確認しました。最近、低音の再生はユニットのお陰で楽をしていたので、久々のFEは難しく感じます。口径が小さいせいか?全般的に迫力に欠けてこぢんまりした音の出方ですが、耳が慣れてくるとそれなりに聞えてきます。バックロード・バスレフのお陰で、大して下を伸ばしたつもり無かったのですが、8.5cmと
12月
1 (日)
天気も良いので、外での作業の面取りを行ないました。面取りは、丸鋸を適当な角度にセットして線に沿ってカットします。アバロン風になるように鉛筆であらかじめ線を引いておきます。丸鋸の角度の選定は、現物大の治具で決めます。今回は、段ボールで製作しました。刃の径が180mmの丸鋸を使用したのですが、ごらんの通りです。板厚が厚いので、切断が出来ていません。仕方が無いので、手引きノコギリで切断します。殆ど使用し
11月
30 (土)
漫画図を描いてから具現化をしてみたと計画をしていました。帯域は欲張らずに、聴き安い音を目指しての設計ですが、いつもの事ながら音が出るまでは???ですね。板材は、赤松集成材18mm厚1820mm×910mmを1枚使用して製作の予定でしたが、前面バッフルを3枚重ねと欲張ったために板材が足りなくなり、手持ちの板材を足して何とか金額的には、1枚分の板材で納めました。カットされた板材の山ですが、サイズが小さ
11月
26 (火)
石田式バックロード・バスレフの箱の違いで音が変わるか?もちろん♪~ 変わります。ユニットは、MAOP11。変わる要素①箱全体の容積が違う。今回の事例では、横幅が大きい箱は220mm、小さい箱は180mmと40mmほどの差があります。②バックキャビの奥行きと容積が違う。③スロートの絞り率の相違。④音道の長さ、広がり率の違い。④ダクトの位置が、フロントとリアで違っている。⑤ダクトの面積と長さの相違。⑥板材の違い。これ
11月
24 (日)
自作スピーカーの目的というとお堅い話になるので、自作スピーカーの趣味としての楽しみ方は色々とあると思います。立案、工作の楽しみ、音出しの楽しみ、自分だけの音作り、調整、新ユニットへの挑戦、競作への参加、音の聞き比べ、録音、ブログアップ、オフ会への参加、部屋による音の確認など、ふと思いついただけでもこれだけ楽しめる項目があります。抜けているのは、高音質追求、市販できるレベルの音質追求(プロを目指す)