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kenbe さんの日記

カテゴリー:ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦
外部サイトに登録された最近の日記一覧
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9月
21 (金)
先週の土曜日は、Alpair11MSの試聴でコイズミ無線さんに訪れていました。中島社長が、会話を交えながらプレゼンスを進めていきながの試聴でしたので、1時間位は簡単に時間が経ってしまいます。中島社長の説明の中で、気になったことがあったのですが、MAOP11のボイスコイルの巻の関係で電極が逆になっているとの説明がありました。片方逆相なら、耳が圧迫されるような変な音になりますが、双方が逆なら聴いたときに微妙
9月
20 (木)
公私の公では、出張シーズンになってきました。昨日より、長野県の軽井沢の近くに来ています。朝は、大分涼しくなり、肌寒い状態で1枚多く羽織っています。10月初旬は、茨城、中旬は群馬に移動です。(汗)オーディオにどっぷりと嵌り込んだきっかけは、原寸大に近い音源に触発されたのではないかと思います。音楽を聴くなら耳元でラジカセを聴くだけで満足をしていた時期もありました。10代、20代前半までは、それなりのオ
9月
18 (火)
箱のサイズダウンを検討中です。OM-MF5の専用箱は、2ペアーを作りました。【ブログ中表記】1号機の容積を1とすると2号機は0.9の割合になりますが、容積減の割に低域の量感、質感はむしろ2号機の方が良い。低音だけに限定すれば、1号機から3割ぐらいのダウンサイズで出来ると推測をしています。この辺は、適当な計算でも求められますが、こと中音になると話は別で計算など出来ない。1号機と2号機の中音に差が出て
9月
17 (月)
付録のOM-MF5(シングル使い)の音の追い込みをしています。正式に作った箱は、ここ数日の2ペアーですが、意外と低音再生能力の高さに感心しています。と言っても、シングルバスレフでは到底出ない低音ですが・・・・・実は、Alpair11MSの試聴を目当てに行ったのですが、1時間以上も他のユニットの試聴で終わっていました。その中でOM-MF5と同口径の新製品も披露していました。OM-MF5を高級シングルバス
9月
16 (日)
ダクトに金具を取り付けて対応しました。少し力が要りますが、何とか動くレベルになりました。肝心の音の違いは顕著に変わりますが、実験用ならリアでは無くてフロントに開口部を持っていた方がよかったかなと考えています。理由は、開きすぎるとダクト部分で最終音道の面積を狭くしてしまうため、ダクト開口部の面積が広くなった割に量感が減るという症状が起きます。
9月
15 (土)
本日は、仕事の予定だったのですが、急遽、お休みになり秋葉原まで行ってまいりました。フィデリテムサウンドさんの新ユニットのデモがあり、気になっていたAlpair11MSの試聴が目的での上京でした。11時ごろ、秋葉原駅前でsuzukiさんと落ち合ってからの行動でした。13時からの試聴だったのですが、Alpair11MSの試聴まで1時間以上、待たされる。10分程度試聴して、購入を決めました。決めた理由は、キャッチフレーズの情報量
9月
15 (土)
試しに、ダクトスライド式を具現化しましたが・・・・・持ち上げる=ダクトの面積を広げる方には稼働するが、狭くする方は動きが悪い。ある程度の予想はしていましたが、ここまできつくなるとは・・・・・・作ってみて初めて分かる何とかです。稼働させるには、何かしらの工夫が必要です。ボルトを仕込むことも方法の一つですが、組み立てからの設置は不可能。他に、方法を考えなければなりません。