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日記一覧

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48件のうち1 - 15件目を表示しています。


[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
7月
16 (木)
カテゴリー  塩ビ管SP
最終的には折り曲げる予定だが、まだカットしていないVP100のパイプをそのまま利用して管長約160cmのQWTにして音出しをしてみた。 開放端はVP100の1mをそのまま使い、閉塞端はエルボやソケットとの接続に使用する予定のVU100を使ってキャップで塞いだ。 上と下では内径が若干違うが傾向を掴む事は出来るだろうとの推測。 QWT方式ではユニットは閉塞端から1/3の位置、管長160cmだと1/4...
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9月
16 (木)
台風以後、大分涼しくなって作業をするのが苦にならなくなって来た。 23日のスピーカー再生技術研究会のオフ会も迫って来て、お尻に火が付いて来た。 ブレーキが掛かっていたのは暑さのせいではなく、ネットワークが思い通りに働かず、修正を余儀なくされたからである。 ウーファー用のLPFは良いのだが、ツィーター用のHPFが計算より低めのカットオフとなりクロスする点が重なってしまい、LCの変更が必要となった。...
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8月
31 (火)
カテゴリー  塩ビ管SP
タグ  MCAP 4インチ 塩ビ管
STEREO誌のP-650TQWTや4インチJSPなどの製作と共に進めていた塩ビ管MCAPの改造の途中経過です。 前回のオフ会用に作ったMCAP方式の塩ビ管スピーカーは重低音はそれ程出ないが音質的には気に入っていたのだが、一番の問題点はパワーが入らない事だった。 使用したRIT SELECTのRC-80Aは3インチのフルレンジで当初はDIYのSA-F80AMGのフレームを若干変更しただけと思って...
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9月
18 (土)
ネットワークが取り敢えず決めたので組み込みに入った。 ネットワークは結構場所を取るので、出来るだけ音の通り道を邪魔しない様に考えた結果、余ったVU100の塩ビ管をカットしてネットワークのベースとしてその上に部品をコンパクトに配置した。 一番重いコイルのみたっぴんぐビスでネジ止め、他の部品は両面テープで固定して半田付けする。 定数が決まったら最終的にはホットボンドで固定する予定。 音はf特でも分か...
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10月
11 (日)
カテゴリー  塩ビ管SP
先日、コニさんの所に行って来ました。 塩ビ管資材の余り物を廃棄処分するという事で勿体ないので引き取って来た。 ご自慢の6CHのマルチシステム、Daruma3-6を聴かせて貰ったが、欠点が見付けられなかった。 譲って頂いた資材の中に30cmのVP100で作られたスパイラルが入っていた。(画像1) そこで副空気室の一つを交換してみたが低域の膨らみが大きくなったような気がする。(画像2) その代わり若...
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9月
20 (月)
完成した4インチMCAPを暫くはそのままで聴いていたが、フルレンジとは違う伸びの良い高音は気に入っていたが、やはり高域が出過ぎなのが気になってネットワークの定数を変更した。 当初、4kHz付近から上がかなりレベルが高くなってるのはバラックの状態で分かっていたのでスピーカーに1.5Ωの抵抗を入れていたが、音圧レベルにして1デシベル程度下げたに過ぎない。 測定結果から数dB以上下げないとバランスは取...
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10月
18 (日)
カテゴリー  塩ビ管SP
オフ会も一週間後に迫ってお尻に火が付き始めた。 M-CAPスピーカーはトールボーイスタイルになったので自立は難しいのでスタンドを作成している。 100円ショップで植木鉢のスタンドを見付けて使えそうなので買って来た。 6号サイズという物で上のリングが16cm、下のリングが24cm、高さが25cmの物で、若干安定性には不安があるが何とかなりそう。 材質はスチールだが、太い針金を溶接して塗装してある...
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9月
4 (金)
カテゴリー  塩ビ管SP
QWT方式の試作機は色々な吸音材、反射板、開口部の絞りやダクト付加などを試行錯誤したが低音と残響(共鳴、共振)の妥協点が見付からず、悩んでいた所に今年のオフ会の知らせが来た。 試作段階でこの調子だと最終的にパイプを折り曲げた状態の性能やトラブルは全く読めないので、ここはきっぱり諦めて方針を変える事にした。。 変更する予定の方式はミューズ方舟のコンテストでも好評価だった東京の鈴木さんという方が考案...
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9月
5 (土)
カテゴリー  塩ビ管SP
MCAP方式に決めて構想が出来たので早速塩ビ管の切り出しに掛かった。 QWTではユニットの位置が重要なので折り返しを考えると迂闊にカット出来なかったが、MCAP方式では多少の差はダクトの長さでリカバリー出来るのでさっさと切ってしまった。 VP100は肉厚が有るのでノコギリだと結構大変だが、JSP研究所の引越しの際に不要となったΦ305の切断機を譲り受けたので2本分を30分弱でカット出来た。(画像...
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9月
20 (日)
カテゴリー  塩ビ管SP
タグ  切断 新作

本日、製作を開始しました。 :-)

1日で外形部品は取れました。 まだ空気室の仕切りもなく、スパイラルもありません。 進捗度30%程度でしょうか。...

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9月
28 (月)
カテゴリー  塩ビ管SP
タグ  スパイラル 新作 材料
平型円筒3D-スパイラルダクトを、巻き始めました。 今回はなるべくきちんと巻きたいので、 φ12mmのラワン丸棒の芯材にいつものようにケガキをした後、180度ごとに木ネジでガイドを付けて、中粘度の瞬間接着剤で接着します。 なおかつ、実際に使用する長さよりもかなり長く巻いて、1?3巻きめあたりまでは浮き止めとしてミシン糸で押さえて巻き、最後に両端を切断する方法をとります。 本日5巻きめまで終了。...
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7月
11 (日)

STEREO誌付属ユニットの構想案その1です。
名前は、スタイルにちなんで、「Kazamidori」。

まだまだ構想の入口ですので、全然煮詰めていませんが、ダブルバスレフで第1ダクト、第2とも積層スパイラルで考えています。(バッフル板を取り外さないと、第1ダクトの調整が構造上、できませんが。。) :-D
...

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10月
7 (木)
カテゴリー  塩ビ管SP
タグ  スパイラル 実験

一昨日の日記に続き、本日も作業を実施しました。

あれ? 出張中ではなかったっけ? ・・その予定だったのですが、昨日の関西方面出張を現場でささっと解決して日帰りに成功したので、 本日も休みにして朝から全ねじボルトを買い出しに行ったりしていました。
...

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10月
11 (日)

本日、スパイラルの整形、第一ダクト用仕切り板切り出しとダクト用ソケット接着を行い、仮組みにて音を出してみました。 :-)

先日購入したFOSTEXの新FEシリーズ、FE103Enは、音出し始めでは何となくぱっとしない感じでしたが、 しばらくすると、例の艶が乗ってきていい感じです。...

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10月
5 (火)
カテゴリー  塩ビ管SP
タグ  スパイラル 材料 実験

半年前の日記で「スパイラル長の影響調査」をします、と宣言していたのですが、今日は仕事を休みにして、来週のオフ会に向けて重い腰を上げて製作を開始しました。 :-)
...

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