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日記一覧

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268件のうち241 - 255件目を表示しています。


[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
9月
28 (月)
カテゴリー  塩ビ管SP
VP100の塩ビパイプに壁紙を貼った。 壁紙は糊付きなので簡単に貼れるかと思ったが、壁紙の糊は殆ど液体で粘着力は0に近い。 車などに貼るステッカーなどを貼る時に中性洗剤を薄めた水を吹きかけてから貼るがそんなイメージで、糊の水分が蒸発して貼り付く感じである。 その代わり貼った後の修正は楽で簡単に移動出来る。 ソケット入り口部分は少し広くなっているので下に入り込むように少し大きめに貼ったが、思った以...
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9月
28 (月)
カテゴリー  塩ビ管SP
タグ  スパイラル 新作 材料
平型円筒3D-スパイラルダクトを、巻き始めました。 今回はなるべくきちんと巻きたいので、 φ12mmのラワン丸棒の芯材にいつものようにケガキをした後、180度ごとに木ネジでガイドを付けて、中粘度の瞬間接着剤で接着します。 なおかつ、実際に使用する長さよりもかなり長く巻いて、1?3巻きめあたりまでは浮き止めとしてミシン糸で押さえて巻き、最後に両端を切断する方法をとります。 本日5巻きめまで終了。...
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9月
23 (水)
カテゴリー  塩ビ管SP
音出ししながらバスレフダクトの調整を行った。 ダクトを交換して視聴と測定を繰返して行くが、結構fdを下げて行っても中低域の落ち込みは無い様だ。 最終的にd1=120mm、d2=120mm、d3=230mm、d4=220mmとなった。 各々の共振周波数はfd1=71Hz、fd2=66Hz、fd3=45Hz、fd4=39Hzと大分低くなった。(この時のf特が画像1) 取り敢えずこれで固定する事にする...
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9月
22 (火)
カテゴリー  塩ビ管SP
タグ  新作 接着
本日は午後3時までに仕事の目処がついたので、一昨日に続いてスピーカー製作の続行。  首周りの固定を行いました。 進捗度40%。  まず、M5の鬼目ナットEタイプをサブバッフルに、 バッフル側にユニット取り付け用のM4の鬼目ナットのねじ込み作業。 M5側の適応下穴径が7mmだったのだが、手持ちのドリルに7mmが無く6.5mmで代用したため苦労してしまいました。 (六角穴が広がってしまってレンチが...
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9月
20 (日)
カテゴリー  塩ビ管SP
タグ  切断 新作

本日、製作を開始しました。 :-)

1日で外形部品は取れました。 まだ空気室の仕切りもなく、スパイラルもありません。 進捗度30%程度でしょうか。...

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9月
5 (土)
カテゴリー  塩ビ管SP
MCAP方式に決めて構想が出来たので早速塩ビ管の切り出しに掛かった。 QWTではユニットの位置が重要なので折り返しを考えると迂闊にカット出来なかったが、MCAP方式では多少の差はダクトの長さでリカバリー出来るのでさっさと切ってしまった。 VP100は肉厚が有るのでノコギリだと結構大変だが、JSP研究所の引越しの際に不要となったΦ305の切断機を譲り受けたので2本分を30分弱でカット出来た。(画像...
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9月
4 (金)
カテゴリー  塩ビ管SP
QWT方式の試作機は色々な吸音材、反射板、開口部の絞りやダクト付加などを試行錯誤したが低音と残響(共鳴、共振)の妥協点が見付からず、悩んでいた所に今年のオフ会の知らせが来た。 試作段階でこの調子だと最終的にパイプを折り曲げた状態の性能やトラブルは全く読めないので、ここはきっぱり諦めて方針を変える事にした。。 変更する予定の方式はミューズ方舟のコンテストでも好評価だった東京の鈴木さんという方が考案...
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8月
28 (金)

Living Audio用の塩ビ管スピーカー。 構想が少しずつ現実味を帯びてきました。

ユニットは、以前の日記のとおり、フルレンジに(Fostex)FE103En、ツイーターに(Dayton)ND20FA-6 を使い、高域を馴染ませるようにクロスさせます。 バッフル面を15度程度傾かせ、フルレンジの高域を若干減衰気味にして、できればネットワークスルーで・・ :roll: ...

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8月
15 (土)
カテゴリー  スピーカー製作
ネットワークのクロスオーバーをどう切るかが悩みです。 当初のアイデアは ロー  1000Hz ハイカット ミッド 1000Hzローカット、5000Hzハイカット ハイ  5000Hz ローカット コストをざっと計算してみると 6dB/OCT 空芯コイル+コンデンサーで約8,000円前後 12dB/OCTにすると20,000円近くも掛かります。 これで上手く鳴ってくれればいいですが・・・ 今ま...
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8月
15 (土)
カテゴリー  ユニット
タグ  癒し 構想 ユニット

オフ会に向けて製作予定の、リビングオーディオ用塩ビ管スピーカー

構想を色々思い巡らせていますが、以前試してとても好印象の組み合わせ、(FOSTEX)FE103E +(DAYTON)ND20FA-63D-subakoで試しています。...

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7月
26 (日)
カテゴリー  スピーカー製作
使用予定AMPはいまは無きフライングモール社のデジタルアンプ。 ・ウーハー用にはDAD-M300(右端2台)、 ・ミッドとツイターにはDAD-M100(中央、左の各2台) ウーハーは1チャンネル300W(4Ω)(8Ωで180W)のパワーで小型の低能率ユニットを強引にドライブします。 ミッド、ツイター用のパワーは100W(8Ω)です。 問題は音源(iPod)から信号を各アンプに均等に流す方法です。...
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7月
25 (土)
カテゴリー  スピーカー製作
エンクロージャーには塩ビ管を使います。 ウーハー用にはVU150と125のソケットを各2個を使いリングダクト方式に挑戦、 強力アンプで強引に低音を絞り出せないかと思案中です。 ミッドはVP65を25センチ長にカット、低音も高音も不要なので音の素直な密閉式。 下はダラ下がりになるので垂れ流し、ハイカットフィルターのみで高音減衰。 ツイターにもミッドと同じ管を使って外観を整えます。こちらはローカット...
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7月
20 (月)
カテゴリー  スピーカー製作
今年の新作のユニットが決まりました。 ・2インチのフルレンジ(AuraSound)を中音に ・低音はPeerless3.5インチウーハー+3.5インチパッシブラジエーター ・高音はVifaの1インチソフトドームツイター 1枚目の写真はユニットを表側から見た画像 左上:3.5インチミニウーハー(Peerless) 左下:3.5インチパッシブラジエーター(Peerless) 右上:2インチフルレンジ...
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7月
16 (木)
カテゴリー  塩ビ管SP
最終的には折り曲げる予定だが、まだカットしていないVP100のパイプをそのまま利用して管長約160cmのQWTにして音出しをしてみた。 開放端はVP100の1mをそのまま使い、閉塞端はエルボやソケットとの接続に使用する予定のVU100を使ってキャップで塞いだ。 上と下では内径が若干違うが傾向を掴む事は出来るだろうとの推測。 QWT方式ではユニットは閉塞端から1/3の位置、管長160cmだと1/4...
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7月
11 (土)
カテゴリー  塩ビ管SP
スピーカーユニットの固定方法はまだ未定だが、先に進まないので取り敢えずユニットの固定ネジに圧着ラグ端子を共締めして輪ゴムで仮固定して音出ししてみた。 インシュレーターは試しに両方作ってみた。 D型のクッションは内側にシワが寄るが、柔らか過ぎる気がしたものの切り口を接着剤で塞ぐと内部のエアがクッションの役目をしてなかなか良い感じ。(画像1) 色もバッフルの塗装と似た色で違和感は無い。(画像2) ブ...
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