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265件のうち16 - 30件目を表示しています。


[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
4月
10 (火)
カテゴリー  筒型以外SP
板の補強が出来たので組み立てに入ろうと思ったら問題発生。 板を貼り合わせる際に大なり小なりズレるので、木端がちょっとだけ出る様に組み立てて、後でトリマーの目地払いビットで出っ張った部分を削る様にしているのだが、今回使ったコンパネの厚みが12mmではなく12.5mm程有り、重ねて24mmのつもりでバッフルや裏板を取り付ける部分の補強板を24.5mm空けて接着していた。本来ならば0.5mm程の余裕が...
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4月
9 (月)
カテゴリー  スピーカー製作
タグ  自作スピーカー
木材が届いたので、一気に完成させました。 音質ですが、1日経過して落ち着いて音を聞いてみると、一言で言うなら、高音スッキリ痩せ気味の美音系。 リップノイズあたりの音が前に拡散し張り出してきてハイ上がりです。 クラシックやジャズはいけるけど、パフュームを聞くと高音の情報量が多すぎて低音が薄くアンバランスでした。 ところが、隣に大型BHBSを置くと低音の痩せ具合が改善されます。どうしてでしょうか。 ...
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4月
4 (水)
カテゴリー  スピーカー製作
タグ  自作スピーカー
83sol用BHBSのアクリル塗装を終え、ウレタン2液の塗装を終えました。 ウレタン塗装による響きの変化が怖く、塗装前にエンクロージャーの響きのチェックを行いました。 開口部を手でふさぎつつ口を入れてハミング等の発声練習を色々な音程で行い エンクロージャーの響き具合をチェックするというもの。 すると特定の音程で響きが強くなり、その音程の1オクターブ下でも響きが強くなることがわかった。ちなみに第一...
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4月
3 (火)
カテゴリー  筒型以外SP
時間も無いので並行してネットワークの検討を始めている。 ウーファーLW5002PPR-Sの能率(出力音圧レベル:英文ではSensitivity)は87dB/m/w(2.83V )になっている。 それに対してツィーターRT1IIの能率は93dB/m(2.83V) という表記になっている。 そのまま受け取ると6dB差なのだが… 仕様書を良く見ると実際には、入力条件が同じ2.83Vでの能率なので条...
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4月
1 (日)
カテゴリー  筒型以外SP
先日、食あたりで腹痛と下痢で2日程殆ど動けない状態だったが、何とか回復して作業を再開した。 箱の組み立てに入る前にやっておかなければならない事を進める。 バッフルのユニット取り付けに関しては木ねじを使う手も有るが、ビスで止める方が何度も取り外ししてもネジ穴が傷まないので爪付きナットを嵌め込んでビスが使えるようにする。 取付ネジ穴は4.6mmなのでM4のビスを使用する。ネジの長さは板厚24mmとダ...
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3月
28 (水)
カテゴリー  筒型以外SP
板はホームセンターで大体はカットして貰ったので、簡単な確認、修正をして組み立てるだけなのだが、組み立てる前に剛性を上げる為のバッフルの二重化や補強を行う。また、バッフルへのユニット取り付け穴、ダクト取り付け穴の加工を行う必要が有る。 ダクトはVU40の塩ビ管を4本使う予定だが、長さの調整は不可欠なので、バッフルには40のストレートソケット(継手)をマウントし、簡単に長さの違うダクトに交換出来る様...
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3月
26 (月)
カテゴリー  筒型以外SP
大体の方針は決まったのでウーファーの箱の製作に入る。 箱の材料は以前使ったバーティクルボードにした。外形が1820✕600、厚さは20mmでかなりの重さが有る。近くのホームセンター コーナンで1枚1000円と安く手に入る。サブロク板の2/3のサイズで少し小さいが、今回の箱はこれ一枚で箱一個が出来るサイズにした。 ただ、この板はパネルソーが傷むのか、カットサービスは受け付けてくれないので、車に入る...
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3月
26 (月)
カテゴリー  筒型以外SP
タグ  JSP LW5002PPR-S dyanavox 5inch Woofer
オフ会も1ヶ月ちょっと先に迫って焦り気味だが、ウッドホーンツィーターが何とか形になったので、組み合せるウーファー部の箱とネットワークの検討を並行して進めている。 最近はコンテストなどで小口径のユニットを使う事が多く、小口径ユニットを使う事が多かった。 必然的に箱も小さくなり、作るのも楽だし、箱の工夫でそこそこの低音も出るし、置き場所もそれ程取らないのでちょこちょこ数を作るには都合が良い。 しかし...
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3月
25 (日)
カテゴリー  スピーカー製作
タグ  自作スピーカー
去年83sol用のBHBS方式の箱をつくったのだが、スピーカーの位置とダクトの位置がどうも気に食わない どうしたものかと考えていた ...
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3月
21 (水)
オフ会の日程が発表され、ちょっと焦り始めた。ツィーターだけでは話にならないので、組み合せるウーファー部分の検討も始めたのだが、取り敢えず中途半端な状態になっているツィーターを仕上げる事にした。 ディフレクションホーン特徴である音道を分割するフィンはMDFの2.5mm厚のMDF板を加工した。 テーパー状に加工するのだが、角が有ると(厚みが有ると)ドライバーから出た音が反射や乱射して干渉するし、薄...
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3月
5 (月)
カテゴリー  スピーカー製作
タグ  自作スピーカー
83solのバッフルとユニットの隙間を埋めるパッキンがボロボロで前から気になっていました。 ハサミとダイソーで買ったEVAシートで代用品を作ってみました しかし、結果としてパッキンは付けないことにしました(汗 今83solはこのバスレフに付けてませんが、結構いい音で鳴っています 思い切ってパッキンを外してしまったのが良かったのでしょうか 高音の自然な艶と広がりが心地いいです ...
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2月
24 (土)
流れで製作編になっているが、どちらかと言うと測定編です。 ホーンが取り付けプレートが出来てユニットを取付けられる様になった。 そこで、ディフラクションホーンの特徴とも言えるフィンを作り始めたが、フィンの効果を確認したいので、フィンを取付けてしまってからでは取り付ける前の状態が分からなくなる。 フィンを付ける前後の特性を取って比較すればフィンの効果が分かる。 …という事で、フィンを付ける前の...
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2月
21 (水)
使用したユニット自体はバッフルに取り付ける設計なので、当然ながら、前面にホーンが取付けられるのは全く想定していないが、開口部付近は割合フラット形状なので、それに合わせてホーン取り付け部を加工する。 ホーンのユニットの前面に接する面を平らにする必要があるが、歯径255mmのテーブルソーの威力で45度に傾けた歯で一発でカット出来た。 丸鋸の歯を傾けても出来ない事は無いと思うが、かなり工夫しないと難...
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2月
6 (火)
上下のカーブが二組出来上がったら側板と接着すれば形になるのだが、弧になっているので接着後にクランプを掛ける事が出来ない。 そこで、これ用に最初にカットした際の余り板で治具を作った。 これによりしっかり圧着が可能になった。 しかし、どうあがいても左右兼用にはならないので、結局は右側用と左側用の二つを作る事になった。 側板の片側を接着して乾燥後、90度ずれた、もう片側も接着しようとすると、側...
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2月
4 (日)
ウッドホーンに適切な材料は有るのだろうが、今回は以前に使ったシナ合板が余っていたのでそれを使った。 理由としては余った板の活用という点は当然あるが、シナ合板は柔らかめで加工がし易いのが一番で、合板の加工は経験の有る人は分かると思うが、積層部分を削るのはかなり大変な作業になる。 少しなら電動サンダーで何とかなるが、ホーンに整形するにはかなりの部分を削る必要が有るので、電動工具を総動員して加工したが...
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