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たてちゅう さんの日記

 
2012
4月 28
(土)
16:11
今年のStereo誌工作号の付録は
本文

今年のStereo誌工作号の付録は
スキャンスピークの10cmの完成品みたいですね。
この記事↓の下の編集部だよりに載ってます。
http://bit.ly/IYPD5u (www.ongakunotomo.co.jp)

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コメント一覧

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古舘@横浜  投稿日時 2012/4/28 21:48

今度はScan-speak社のユニットなんですね!
いつもは7月号の付録だと思いましたが、今年は8月号付属なんですね。キットじゃなく完成品だからなのでしょうか?
コンテストには触れていないようですが今年はやるのでしょうか?

それにしても高級品のイメージのScan-speakとは…
どんなユニットなのでしょう?発売価格も気になりますね。6.5cm→8cm→10cmとサイズに応じて高くなるのでしょうか?今月中に予約注文を開始するみたいなのですぐ分かりますね。

たてちゅう  投稿日時 2012/4/29 10:28

古舘さん
そうですよね。いつも7月号でしたけどどうなんでしょう?
コンテストは今年もやってほしいです!
来年は12cmですね(笑)

なーお  投稿日時 2012/4/29 11:48

たてちゅうさん、情報ありがとうございます。

そうか、そういえば昨年のコンテスト授賞式の時にも、デジアンのデモしていたLUXMANの横で、scan-speakがブース構えていましたね。 今年の付録を担当する話が進んでいたのでしょうね。 :-D

たてちゅう  投稿日時 2012/4/29 14:10

なーおさん
そういえばありましたね!
私今年もコンテストあれば応募するつもりです。
なーおさんも一緒に参加しましょう!

ケイ  投稿日時 2012/4/29 22:41

コンテストのことは触れられていませんでしたね。
ないのかなあ?
P800では組み立てをしくじりまくったので、完成品ということでホッとしています。

たてちゅう  投稿日時 2012/4/30 9:20

ケイさん
コンテストあって欲しいですね。
去年の授賞式でのお話で毎年やるようなこと言ってましたけどね。
やはり完成品は安心ですね!

ゆったり人  投稿日時 2012/5/2 7:00 | 最終変更

Scan-speakですか!
情報ありがとうございます。
10cmユニットなんですね、順当にサイズアップしてます(笑)
きっと買うでしょうけど気になります^^

なーお  投稿日時 2012/5/2 7:36

そういえば、完成品だし、スキャンだし、雑誌の値段も気になるなー。 まさか5千円とかしないだろうなあ ・・ ペアで4千円くらいするかな?

たてちゅう  投稿日時 2012/5/2 8:22

ゆったり人さん
どこまでサイズアップするのか楽しみですね(笑)
コンテストあるといいですよね!

なーおさん
お値段も気になりますね。
たぶん割安感はあるのでしょうね。

たてちゅう  投稿日時 2012/5/22 15:14

8月号の詳細UPされてました。
ユニットのスペックも載ってます!
http://bit.ly/KHH6bl (www.ongakunotomo.co.jp)

マイルスTK サイトURL  投稿日時 2012/5/22 15:23

雑誌の価格として3000円。
これは、安いのか高いのかよくわからないです。

なーお  投稿日時 2012/5/22 16:21

ScanSpeakだと、実行振動半径=3.4cmで10cmになるのかなー。8.5cm級の気がするですね。

古舘@横浜  投稿日時 2012/5/22 17:36

たてちゅうさん、スペック見ました。FOSTEXの代表的なFE103Enと比較してみました。個人的な感想です。

なーおさん、確かに振動板半径3.4cmはFE83とFE103の中間ですね。エッジの中心までではなく、コーン紙の外形まで計ったのかも知れません。

フレームは写真を見る限り強化プラスティックみたいですね。足が3本っていうのが変わっていますが、固定ネジの所にフレームの足が来てるのは力学的には合理的だと思います。空気の流れを妨げないのも良い構造だと思います。

f特が載ってないし高域がどの程度出るのかは未知数ですね。振動板の材質にも触れていませんが(光沢が有るのでPP:ポリプロピレンでしょうか?)、振動板自体の重量は2.3gと軽いので有利なはずです。(軽いと言われるFEでも2.55g有る)

気になるのは能率が94dB/mと低いですね。(FE103Enは89dB/m)その分許容入力は30WとFEの15Wに対して2倍ですが、能率が5dB違うと原理的にはFEの方が大きい音を出せる事になります。
振動板が軽いと能率は上がる傾向なのですが、この能率の悪さはマグネットの非力さゆえでしょうか?Qの値が0.58と大きいのも磁力が関係します。(FEは0.33)

ユニット自体の総重量が270gとFEに比べて半分以下なのはフレームの樹脂化による軽量化によるものと思いますが、マグネットの重量の差も大きそうです。(FEの総重量は580g)マグネットの径が60mmと有りますが、P800/P650のマグネット径が55mmですから若干大きいだけです。
ただ、マグネットが大きければ音が良いかというと一概には言えないし、箱の形式に余りとらわれず、低音は却って良く出たりしますので何とも言えませんね。

付属ユニットを決めるに当たって、実際に編集部や評論家の皆さんがじっくり視聴して決めた訳ですから、前回、前々回の例からしても、そんなに悪い物は出さないでしょう。
腐ってもスキャンスピーク!! 完成品のユニット込みで2990円ならお買い得と言えるのではないでしょうか?

たてちゅう  投稿日時 2012/5/22 18:24

古舘さん
分析コメントありがとうございます。
僕もお買い得だと思うので買います。
しかしコンテストはあるのでしょうかね?

古舘@横浜  投稿日時 2012/5/22 19:05

コンテストについては全く触れていないので、今年は無いのかも知れませんね [worried]

たてちゅう  投稿日時 2012/5/23 8:20

コンテストは是非やって欲しいですよね!



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