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なーお さんの日記

 
2010
10月 7
(木)
23:40
本文

一昨日の日記に続き、本日も作業を実施しました。

あれ? 出張中ではなかったっけ? ・・その予定だったのですが、昨日の関西方面出張を現場でささっと解決して日帰りに成功したので、 本日も休みにして朝から全ねじボルトを買い出しに行ったりしていました。

さて、本日の進捗ですが、画像のように仮組み・Kidsを乗せて音だし調整を開始したところです。

今回のスパイラル実験では、積層枚数でスパイラル長さが可変、 位相ずらし量で回転数とダクト面積が可変になり、 調整幅がかなりあります。
逆に言うと、パラメータがありすぎて、どれを調整したら良いのかが途中でわからなくなってきちゃいます。

ざっと聴いてみた感じで、今日のところは位相差22.5度/枚 x 15枚重ねが良い感じかと思いました。(→その後、30度/枚 x 16枚重ねに変更) fdは40Hz付近のようです。 現時点では中低域にディップがありそうです。

あとは土曜日に最終調整を行い、オフ会を迎えます。

画像1

こんな変な形をしていますが、2条円筒積層スパイラルです。長さが長いので、輻射帯域はそれほど広くなさそうな感じです。

画像2

JENGAの上にKidsが乗ったから、Kids on JENGAです。 :-D この時はまだ、コニさんからいただいた足を付けていません。

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たてちゅう  投稿日時 2010/10/8 8:48

もうここまで作ったのですか!
オフ会が楽しみです!!

なーお  投稿日時 2010/10/8 10:27 | 最終変更

たてちゅうさん、どうも。

可変スパイラルは初めてなので、調整が試行錯誤です。

冷静に考えると、ダクト面積と長さの調整と等価なのですが、直管ダクトと違い広帯域共振なので、ある程度測定しながらでないと、共振帯域下限の見極めが難しいです。((e:f64c))

コーン紙ポン法で簡単にやってます。((e:f485))

ゆったり人  投稿日時 2010/10/9 0:56

なーおさん、こんばんは。
スパイラルを可変させて試聴できる、すばらしいアイデアですね。
最適な音を求めるのには強力なツールですね。

なーお  投稿日時 2010/10/9 23:10

ゆったり人さん、こんばんは。

引用:

スパイラルを可変させて試聴できる、すばらしいアイデアですね。
最適な音を求めるのには強力なツールですね。

最適な音を目指すというより、今回は単なる実験でして。 :-D
Kidsとの組み合わせでは、色々いじってもバランスが崩れるだけでうまく纏まりませんでした、(汗)

やっぱりFE103Enとの組み合わせでは低域限界が高めですね。



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