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kenbe さんの日記

カテゴリー:ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦
外部サイトに登録された最近の日記一覧
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4月
9 (木)
デザインはいつも通りのシンプルイズベストに徹しています。箱のサイズは、残手箱より一回り小さなH360×W186×D280(mm)。使用板材:アカシア集成材18mm(外部)、MDF9mm(内部)付属品の製作を行いました。ショートホーン付きダクト(40mm塩ビ管)、襤褸隠しリングの製作(MDF)この二つだけでも相当な時間を費やしています。リングをアカシアで形成したのですが、ことごとく割れてしまう。(涙)ダクトと本体の穴とのク
4月
8 (水)
午前中に、嫁さんと買い物に行く車中でのお話です。外気の温度が上がり始めているので、エアコンが忙しく冷風を送り出しています。すると、臭い、臭いと隣で騒ぎ出した。かび臭いのかと尋ねると、うんちのような臭いがすると言う。???・・・・もしかしたら、この臭いかと袖口の臭いを嗅がせると・・・ぴったしカンカン!!アカシアの粉塵の臭いが服に染み込んでいるようです。まだ、アカシアの臭いは可愛い方で、ウォールナット
4月
7 (火)
昨日のオフ会時に引っ張り出した、仮の箱に入れてあるFE83A-VBを試聴しました。暫く放置をしていたように思います。少し低音過多気味かと思いましたが、思いの外、中高域の質が良いです。この音の系統も、楽しく音楽を聴ける音です。系譜で行くとMAOP系に近いような音色で聞えてきますので、高品位の音には間違いないですね。但し、値段と見てくれの悪さは、時代錯誤をしていますから、勿体ない!!F社も鉄板フレームが大量に余っ
4月
7 (火)
昨日のオフ会は、主に10cm級の箱の聞き比べを行っていました。その中でも、 MAOP7を搭載したBHBSの音質には感動の言葉が合うパフォーマンスを聴かせてくれました。そのMAOP7に肉薄しそうな勢いを見せてくれたPluvia7PV2mica(仮称)プロトタイプですが、ダクトの径が5mm大きかったので早朝からダクトの製作に入り、先ほど完成しました。MAOP7の箱のダクトと同径の50mmに統一して、聞き比べをすることにしました。まずは、Plu
4月
6 (月)
4/5~4/6の2日間、BHBS愛好家クラブの面々とのオーディオ合宿を行いました。千葉、杉並、修善寺、三島の5名の参加。オーディオ合宿は、川崎さん、此木さん、僕の3名で各スピーカーの聞き比べに専念していました。夕方、修繕時で他の2名の方と合流をして、一路、西伊豆の雲見温泉のいなばや旅館に向かう。お目当ては、海産の珍味、特に伊勢エビより美味しい団扇エビの鬼瓦焼きは、絶品の一言!オーディオ談義に花を咲かせての一献は
4月
5 (日)
本日は、千葉市、杉並区からKWSKさんとKNKさんのお二人がAM10:30過ぎに、三島の我が家に到着する予定です。まずは、20226年度Stereo誌コンテスト応募作品から試聴をお願いしようと考えています。コンテストも、音が良いだけでは審査を通すのは難しく賞も難しく狭き門となっているようです。僕も、ぼちぼち木中心の素材から他の素材、デザインを模索しないとコンテストの通過はきびしのかと思います。と言っても、音を良くする素材
4月
4 (土)
団子三兄弟ならぬW6-2313三兄弟ですが、三つ子ではありません。向かって右下部の1ペアは出戻りの箱になりますが、不思議と中高音のレベルが高いような耳に付く帯域が感じられます。これは、安易にアッテネーターを入れて解決する次元の物でも無さそうなので、今後の課題です。右上部の1ペアと左の1ペアは双子です。ダクトのサイズを交換できるようになっていますので後天性の音の枝分かれをする可能性はあります。明日は、いよいよ