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kenbe さんの日記

カテゴリー:ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦
外部サイトに登録された最近の日記一覧
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4月
17 (金)
本日、4/17はStereo誌5月号の発売日です。内容紹介●特集ネオ・ヴィンテージネオ・ヴィンテージ・オーディオ聴きまくり(北島明×田中伊佐資×吉野(本誌))アメリカン・ハイエンド ΩMAを聴く (田中伊佐資)ネオとヴィンテージが交錯する フリーダムスタジオ(今津 甲)オヤイデ電気OCB-1に聴く 進化と継続の40年(生形三郎)見た目も音も満足したい 注目復刻アンプファイル(岩出和美)1200とは何か レコードプレーヤーのアイコン
4月
16 (木)
1ペア製作をすると隣室にはみ出て来る箱。鬼嫁に、また増えてきたねと呟かれる。そこで、昨年のオメガの会のコンテスト用で製作をしていたOF-MF4micaのリバーシが目についたので、ヤフオクに出品準備を始めました。箱を台に乗せて、ユニット周りをじっくり見ると襤褸隠しリングの最初のころのために、リングをバッフルに直接接着して固定している。これでは、普通の方ではユニットの交換は出来ないですね。そこで、改善をすること
4月
15 (水)
ダクトの総仕上げで、ショートホーンの外径に3mm厚の発泡ゴムシートを貼り付けています。バッフルに空いている穴は、170mmです。ショートホーンの外径は165mmですので、発泡ゴムを付けた外径よりバッフルの穴が1mmほど小さく、この1mmの差が圧力となり、ダクト全体を固定します。用意したダクトの径は、71mm、74mm、81mmの3種類ですが、通常のお部屋なら71mmで低音の量感は良い感じです。74mmにすると低音過多
4月
14 (火)
先月、木工旋盤用のチャックを新調していました。今まで使用していたチャックでは、固定できる穴の大きさが40mm~60mmが限界でした。ですから、ダクトも最大で60mmまでが限界で、自己流の治具を製作して口径の大きなダクトは、最大で125mmまで対応をしていました。しかし、チャックのトルクはあくまでも60mmまでの性能なので無理が掛かっていました。口径が、大きくなるに連れダクトの径も比例して大きくなります。そこ
4月
12 (日)
基本的なデザインや構成がサイズの違いだけなので、一瞬見ただけではFE83A-VBかMAOP7かPluvia7PHDか区別が付き難いですね。こちらは、少し古いデザインなのでショートホーン付きダクトの脱着が不可能なタイプなのでダクトの周りに黒い発泡ゴムはありません。ミシマベースのエンブレムを久しぶりに取付けました。箱の色も1年ほど経過をすると飴色が強くなるので、高級家具調の仕上がりになると思います。Audioオフ会を機に、小口径
4月
11 (土)
本日の富士山です。昨晩は大分雨が降ったので積雪も多いのかと予想はしていましたが、案外と少ない。気温が平地で30度も有りましたので、富士山の雪も溶ける一方ですね。高額ユニットの金額分だけ、遊ばなければとFE83A-VBと戯れています。購入して音と金額差でこれほど後悔したユニットはありませんでした。せめて、ペアで3万円なら許せる音質ですが・・・・5万円超えでは、MarkAudioのMAOP7を買っておつりを貰った方が断然良いで
4月
10 (金)
襤褸隠しリングを、早々に改良型の製作をしました。ほぼ、バッフル面と面一となりましたので、ショートホーン及び反射の緩和になった?のではと思います。女性ヴォーカルの高い部分での癖は無くなりました。襤褸隠しリングの厚みは9mmから4.5mm厚と半分まで薄くしています。この厚さでは、通常の木では割れてしまいますので、MDFで製作をしています。高級フルレンジ対決8cmの対決になります。左側がW3-1878、右側がFE83A-VBF