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kenbe さんの日記

カテゴリー:ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦
外部サイトに登録された最近の日記一覧
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5月
28 (木)
DCアンプマニアさんから手渡された重量感ある4way用のネットワークです。大変凝った作りで、位相の処理もされているのか?一見!複雑怪奇にも見えてくるが、よく見ると作者の意図が見えてくる。4way党では無いのと、他のシステム用に組んであるネットワークでは無用の長物である。必要に応じて組み直すのが王道であろう。5Gの箱作りの合間に解体作業に取りかかるが、ラージ合板に直接接着をしている部品が多いので取り外しに難儀を
5月
28 (木)
新旧の箱の比較をしてます。新設計は、内部のバックキャビネットの容積、音道の広がり率、ダクトの内径の変更など行っています。デザインは、フラットタイプなので他の箱と見た目では変りません。少しサイズも大きくなっています。この中で、プラシボ的な要素が強いのは、バックキャビネットの容積の変更でした。BHのホーンに絞りを入れているので、BHと比べると内部の空気の圧力は高めになります。従って箱全体がバックキャビネッ
5月
26 (火)
気になり始めたユニットがあります。音工房Zさんから、7月末ごろ引き渡し予定の8cmユニットのZ-Modena(MK3)金額は、ペアで24,800円と例のコンテストのレギュレーションにもぎりぎり合います。このユニットは、TangBand製のW3-2141がベースに、音工房さんオリジナルに音質を仕上げていると言う。この黒いダイヤフラムの前に白色のプロトタイプを見たことがありましたので、商品の出るのを楽しみにしていました。上記の写真は、
5月
25 (月)
井筒香奈恵さんのアルバム・アナザーアンサーから竹田の子守歌と500マイルの2曲の空気録音を実施しました。追記千葉のOWKさんの件は誤報でした。
5月
25 (月)
最近、殆ど火を入れることの無かったメインスピーカーですが、余りにも他のスピーカーシステムの音質の違いに畏怖すら感じていました。趣味の音楽鑑賞より、どちらかと言うと自作スピーカーの製作の方に重きを置いている節がありました。それ故に、化け物みたいなメインスピーカーを聴き続けると、小口径フルレンジの音質調整や製作に力が入らなくなります。5/23~5/24に掛けてのオーディオ合宿では、当日の午後よりメインでの視聴
5月
24 (日)
東京のお二人は、AM9:10過ぎに到着。オーディオ合宿の開始です。まずは、MKIさん持参の箱から試聴。次は、OSWさん持参の箱の試聴。色々なスピーカーを試聴してから、最後はメインの試聴!鬼太鼓座のソフトで少しパワーを入れたらアクシデントが発生!まずは、トップの左の箱が異音と共に連れ落ちそうになる。引き続いて、右側トップの箱の内部より擦るような異音が発生!爆音時では初めての経験であったが、その場で全て対策済み
5月
22 (金)
3Fオーディオルーム入り口のフロアに積み上げてある箱達です。明日のオフ会でどこまで試聴が進むやら・・・・東京からのお二人は、自作スピーカーを持参されますので聞き比べも楽しめます。右手前下部は、W8-2314・20cmコアキシャル、その箱の上に乗っているのは手前がW3-1878シングル、奥は5Gシングルになります。左側の下部は、W4-2315・12cmコアキシャル、W6-231316cmコアキシャル、その箱の上部が5Gリバーシ(Stereo