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kenbe さんの日記

カテゴリー:ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦
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1月
11 (日)
Alpair5gのリバーシ音詰めの実験として、インピーダンス4Ωの5Gを2本同時に使用するとパラレルかシリーズかに分かれます。パラレルだとインピーダンスが2Ωになりますので、通常のAB級アンプでは使用が禁止されているケースが多いと思います。従って、スピーカー端子を2ヶ所設けて、配線でどちらでも出来る様にしています。自室のアンプは、2Ωも対応が可能ですが、今までシリーズの8Ωでドライブしていました。そこで、パラって2Ωで
1月
10 (土)
興味を持ったスピーカーユニットは、情熱を持って箱作りをしていますが、元来の飽きっぽい性格が災いして素性の良いスピーカーもデッドストック状態です。しかし、何かの切っ掛けで引っ張り出して、暫くは音を詰めたりして遊んでいますが・・・・暫くするとデッドストック状態にしています。今回は、Stereo誌主催の自作スピーカーコンテストのレギュレーションがAlpair5Gです。Alpair5Gを使用した2wayの音質調整も済んで、現在は2
1月
9 (金)
ScanSpeakの13cm級のミッドバスの2wayの小箱を使用して、大音量再生を行いました。軽く100dBの音圧は出ている状態で、レコーダーの入力メモリを絞って空気録音をしました。音よりダイヤフラムの動きが、昔懐かしのブックシェルフのフラフラのダンパーの動きをしています。このクラスになると、アンプのメモリで12時まで上げても崩れることなく再生が可能です。勿論!音質の劣化は認められないので形状を変えれば移動に最適な重
1月
8 (木)
オメガの会の掲示板を見ていたら大音量再生が話題になっていました。大音量再生・・・・爆音派の我が身としては、非常に興味がある話題でした。ネット上で感覚的な音圧の目安になる表があったので確認しました。この大音量定義は、色々な条件下の元では異なるのではないかと思います。煩くて聞くに堪えない音圧を指すのか?純粋に最大音圧レベルを指すのか?小口径では、少しパワーを入れると大した音圧でもないのに煩くて聞いてい
1月
7 (水)
2026年度のStereo誌主催のスピーカーコンテストの応募は、毎年応募しているわけでは無くオンキョーの10cm以降応募はしていませんでしたが、前情報で5Gの可能性があると聞いていましたから楽しみにしていました。しかし、レギュレーションを拝見したときに一気に落胆しました。理由は、当初のレギュレーションが5Gと他のユニットのコラボとの条件と解釈としていたためでした。純粋に箱での競い合いを楽しみにしている身としては、
1月
7 (水)
ひでこんさんと川崎さんのコメントに触発されて目が覚めましたので、思いついたことを記事にしています。ScanSpeakの上位機種のEllipticor(エリプティカー)Illuminator(イルミネーター)Revelator(リベレーター)のベスト3になります。リアの空気抵抗への対策が、Wooferでありながら考え尽くされています。フェライトを使用しているRevelator(リベレーター)ですらフレームの作りは、素晴らしい。どの機種もボイルコイルが確
1月
4 (日)
今話題?のFostex FE103A-VBですが、ネット上で誰か知り合いが購入されたのかと気になってみていますが、メーカー系の販売促進の記事しか見当たりません。何人かの方に購入されるのかと聞かれましたが、既にFE103Aを箱付きで所有しているので購入はしませんと言っています。マグネット重量は、アルニコで103gと明記されていますので、磁気力はフェライト換算で206gとごく普通と解釈しています。Q0もVBで0.55、103Aは0.6と誤差の