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kenbe さんの日記

カテゴリー:ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦
外部サイトに登録された最近の日記一覧
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5月
29 (金)
https://analogaudio-fair.com/明日は、DCアンプマニアさんと損保会館まで見物に行って参ります。昼過ぎに到着すれば十分なので朝はゆっくりと出て在来線で向かいます。流石に帰りは新幹線での帰宅となりますが、電車の移動も連れがいると楽しく時間が過ぎます。これと言って、お目当てのブースはございませんが、各ブースで使用しているソフトに興味があり、良い物があればポチりたいと考えています。
5月
29 (金)
5Gと50Pmicaと聞き比べを行いました。スピーカーセレクターが右斜め頭上にあるので、手を伸ばせば瞬時にスピーカーが切り替わります。その時に感じることは、能率が高く高域のレベルが高いユニットが、一瞬!良い音に聞こえてきます。音圧を揃えて少し長い時間を聴き続けると差が歴然と出てきます。一瞬でも、高能率、オーバーダンピング気味の音の傾向は、耳に対するインパクトが強く抜けの良い音と勘違いをします。この辺の見極
5月
28 (木)
DCアンプマニアさんから手渡された重量感ある4way用のネットワークです。大変凝った作りで、位相の処理もされているのか?一見!複雑怪奇にも見えてくるが、よく見ると作者の意図が見えてくる。4way党では無いのと、他のシステム用に組んであるネットワークでは無用の長物である。必要に応じて組み直すのが王道であろう。5Gの箱作りの合間に解体作業に取りかかるが、ラージ合板に直接接着をしている部品が多いので取り外しに難儀を
5月
28 (木)
新旧の箱の比較をしてます。新設計は、内部のバックキャビネットの容積、音道の広がり率、ダクトの内径の変更など行っています。デザインは、フラットタイプなので他の箱と見た目では変りません。少しサイズも大きくなっています。この中で、プラシボ的な要素が強いのは、バックキャビネットの容積の変更でした。BHのホーンに絞りを入れているので、BHと比べると内部の空気の圧力は高めになります。従って箱全体がバックキャビネッ
5月
26 (火)
気になり始めたユニットがあります。音工房Zさんから、7月末ごろ引き渡し予定の8cmユニットのZ-Modena(MK3)金額は、ペアで24,800円と例のコンテストのレギュレーションにもぎりぎり合います。このユニットは、TangBand製のW3-2141がベースに、音工房さんオリジナルに音質を仕上げていると言う。この黒いダイヤフラムの前に白色のプロトタイプを見たことがありましたので、商品の出るのを楽しみにしていました。上記の写真は、
5月
25 (月)
井筒香奈恵さんのアルバム・アナザーアンサーから竹田の子守歌と500マイルの2曲の空気録音を実施しました。追記千葉のOWKさんの件は誤報でした。
5月
25 (月)
最近、殆ど火を入れることの無かったメインスピーカーですが、余りにも他のスピーカーシステムの音質の違いに畏怖すら感じていました。趣味の音楽鑑賞より、どちらかと言うと自作スピーカーの製作の方に重きを置いている節がありました。それ故に、化け物みたいなメインスピーカーを聴き続けると、小口径フルレンジの音質調整や製作に力が入らなくなります。5/23~5/24に掛けてのオーディオ合宿では、当日の午後よりメインでの視聴