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kenbe さんの日記

カテゴリー:ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦
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5月
25 (月)
最近、殆ど火を入れることの無かったメインスピーカーですが、余りにも他のスピーカーシステムの音質の違いに畏怖すら感じていました。趣味の音楽鑑賞より、どちらかと言うと自作スピーカーの製作の方に重きを置いている節がありました。それ故に、化け物みたいなメインスピーカーを聴き続けると、小口径フルレンジの音質調整や製作に力が入らなくなります。5/23~5/24に掛けてのオーディオ合宿では、当日の午後よりメインでの視聴
5月
24 (日)
東京のお二人は、AM9:10過ぎに到着。オーディオ合宿の開始です。まずは、MKIさん持参の箱から試聴。次は、OSWさん持参の箱の試聴。色々なスピーカーを試聴してから、最後はメインの試聴!和太鼓で少しパワーを入れたらアクシデントが発生!まずは、トップの左の箱が異音と共に連れ落ちそうになる。引き続いて、右側トップの箱の内部より異音が発生!爆音時では初めての経験であったが、全て対策済み。夜の部夜の部は、舞台を西伊
5月
22 (金)
3Fオーディオルーム入り口のフロアに積み上げてある箱達です。明日のオフ会でどこまで試聴が進むやら・・・・東京からのお二人は、自作スピーカーを持参されますので聞き比べも楽しめます。右手前下部は、W8-2314・20cmコアキシャル、その箱の上に乗っているのは手前がW3-1878シングル、奥は5Gシングルになります。左側の下部は、W4-2315・12cmコアキシャル、W6-231316cmコアキシャル、その箱の上部が5Gリバーシ(Stereo
5月
21 (木)
MarkAudio製 Alpair5v3SSRectangler-Grey搭載の石田式BHBSをヤフオクに放出します。ユニットは、先月コイズミ無線さんで購入したので、試聴時間は2~3時間程度なので、エージングは、これからになるかと思います。オメガの会の自作スピーカーコンテストを意識してユニットの物色でした。音は、5Gより良いように感いていますが、耐入力では5Gの勝ちです。キャパが通常の広さ10畳程度までなら十分な耐入力はあると思いますが、コン
5月
20 (水)
MarkAudioのMAOPの中では、10cm級の7が一押しです。7Pmicaに箱を奪われていたので、新設計で箱を新調しました。改善事項は、空気室の容積を2割ほど増やしました。それでも、過去の設計から比べると6割程度の容積しか有りません。最近まで空気室の容積を減らして、勢いを求めていました。少し方向転換をして容積を増やした次第です。音道長も1割ほど長くしていますので、必然的に箱の容積が1割ほど増えています。見た目では、デザ
5月
20 (水)
(写真は2026年度のStereo誌自作スピーカーコンテスト出品作)最近のデザインは、宅配時の梱包に重点を置いた発想から生まれています。突起が出ていると、どうしてもその部分だけ補強をしなければなりません。必然的に箱のサイズを大きくする要因にもなります。ましてやコンテストのレギュレーションでサイズの上限が有る場合は、容積を小さくしなければなりません。そんな発想から、箱からの突起を全て抑えた箱のデザインとなった
5月
19 (火)
自画自賛になりますが、メイン、サブメインを並べると畏怖を感じさせる佇まいです。(汗)メインのサイズは、H1620mm×W376mm×D450mm(外部ネットワークBOX含まず)重量は不明で100kg近いかもしれません。サブメインのサイズは、H1570mm×W286mm×D350mm重量は同じく不明ですが、60kg~70kgほどだと思います。聞き比べなければ、リベレーターで十分なハイエンドレベルだと思います。個人的には、カーコンポを除いて