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kenbe さんの日記

カテゴリー:ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦
外部サイトに登録された最近の日記一覧
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6月
20 (土)
W4-1879の本来の性能を引き出したくて、性懲りも無くリベンジで箱を製作中です。いつものワンパターンのデザインですが、ユニットを埋没させるのは止めました。音に納得が出来ないときに、他のユニットでも交換が可能とするためです。工作自体、簡単になるので作業速度も速くなります。本日の午前中に、研磨まで済みました。午後一、塗装をしましたが、外は生憎の雨です。乾燥は室内になりますので、明日の朝まで待たないと端子な
6月
19 (金)
現在、TangBand製の10cm級フルレンジのW4-1879を拝借して、新設計の箱に入れて音を出していますが、思うような音が出ていない。ユニット自体に大きな損傷でも無い限り音質の劣化は考えられない。アルニコ磁石なら減磁も考えられるますが、ネオジムでは熱を加えない限り、減磁は考え難い。過去の箱は、新設計の箱より少し大きかったが、それなりに鳴っていた。経年で音が熟れたのか?過去にBC120を落札したことがありましたが、こ
6月
17 (水)
昨日からスピーカーユニットの出力音圧レベルで、不思議な体験をしています。10cm級のユニットでの聞き比べて、カタログ表示されている音圧との差が酷い。TangBandのW4-1879の音圧レベルは、87dB、MarkAudio・MAOP7御津レベルは、86.6dBとなっていますが、聴感では5dBほどMAOP7の方が大きく聞こえた。そこで、8cm級のW3-1878(88dB)とAlpair5G(85.6dB)で比べることにしました。やはり、結果はAlpair5Gの方が3dBほど大きく
6月
16 (火)
昨日、空気録音で10cmではトップクラスの音質を誇MAOP7とW4-1879を空気録音で聞き比べをしているのですが、実音との差が酷すぎる。今更なんだと言われそうですが、格下の8cmクラスではダイナミックレンジが10cmに劣るので空気録音時では実音との差が10cmに比べて大きく無い。そこで、サブメインで試しに空気録音をすると、更に実音との差が開いた。もう!自室での空気録音は、雰囲気程度と再認識しました。サブメインも10c
6月
15 (月)
スペック上ではW4-1879の方が能率が高いはずなのですが、MAOP7の方が能率が高い不思議な現象になっています。測定方法が違うのか?音圧を揃えるのが大変でした。
6月
15 (月)
昨日は、孫の柔道の試合の見物と表彰状の贈呈の手伝いで試合会場に昼過ぎまでいました。その後は、年に一度の道場の役員会に出席をして帰宅後は爆睡をしていました。W4-1879は2ペアほど所有をしていましたが、手放して現在は手元にありません。今年中には2ペアをゲットする予定ですが、その前にひでこんさんの手持ちのW4-1879をお借りすることにしました。本日の午前中にヤマトで配達の予定ですが、未だに来ない。配達時間の条件無
6月
14 (日)
jh1kqmさんの呪縛から・・・・の言葉で気がつかされましたが、最近では某社のユニットの音を殆ど聴いていません。例外として8cmアルニコの新製品を製作をしましたが、好みに合わず手放しています。さて、今後も聴く予定があるだろうか?個人的な思い込みでは、絶対王者のScanSpeak、フルレンジでは、ハイエンド系に近いTangBandのFシリーズ、MarkAudioのMAOPとPシリーズ以外に聴く気にならいのが最近の自分です。箪笥の肥やしで