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古舘@横浜 さんの日記

 
2013
7月 14
(日)
03:40
本文

以前からマルチアンプ化に挑戦しようと思っていたが、思ってるだけでは、なかなか前に進まないので思い切って周辺機器から集める事にした。
一番の要のチャンネルデバイダーだが、これには定番のBehringerのDCX2496 ULTRA-DRIVE PROを選んだ。円高の頃はサウンドハウスでは確か24,800円だったが、現在は円安の為か27800円に値上がりしていた。 (www.behringer.com)
予定では片側3チャンネルのマルチアンプにする予定なので、パワーアンプがステレオで6チャンネル分が必要になる。
現在メインで使用しているアンプはYAMAHAのDSP-AX757というAVアンプで、買った当初は9台の100Wパワーアンプを内蔵しているので、マルチチャンネル化しても応用出来ると思っていたのだが、接続の入れ替えが面倒だし、今までの通常の2チャンネルとも比較したいので、こちらはそのままにしてアンプは別に手に入れる事にした。各アンプにアッテネーター(ボリューム)が付いていないのも使い難い点。

…というのも、パワーアンプを物色していたらチャンデバと同じメーカーのBehringerから8Ωでの実効出力が40W×4(4Ωでは65W×4)のチャンネルのパワーアンプが15800円とめちゃくちゃ安く発売されていたので中高域用にはこれを使う事にした。 (www.behringer.com)
最初は値付けのミスかと思ったくらいの低価格だ。
また、ウーファー用には115W×2チャンネルのパワーアンプが14800円だったので、これにする予定だったが、これにDSPが内蔵してあり、USBでPCに接続出来る機種が21800円だったので、7000円アップになるが、なかなか面白そうなのでこちらにしてみた。パワーは110W×2(8Ω)だが4Ωでは210W×2、2Ωでは380W×2、ブリッジ接続では4Ωで最大1000Wと強力そうだ。
(www.behringer.com)

という事でデバイダー、アンプ2台、XLRの接続用ケーブル、スピコンケーブルなどを纏めてサウンドハウスに発注した。

ところが、サウンドハウスからは見積りが来ないので待っていたら、丁度タイミング良く(私にとっては)、コニさんのチャンデバが故障して(ご愁傷様です)、サウンドハウスに問い合わせた所、在庫なしでいつ入荷するか分からないという情報が入った。しかし、アマゾンに在庫があって売値も安い所を見つけたとの事で、連絡が来ないサウンドハウスのチャンデバと4チャンネルアンプはキャンセルして私もそのショップで買う事にした。(私はアマゾンではなく、楽天に出店していた同ショップから購入した)

このオフプライス楽器は連絡もすぐに来て、発送手続きも早く好印象。午後3時前に発注したものが何と翌朝の9時半(土曜日)には商品が届いた。税込、送料も無料で、売値もサウンドハウスより3600円も安く、おまけに楽天のポイントが付く。これが家に居ながらにして出来るのだから、つくづく便利な世の中になったと実感した。(コニさん、その節はありがとうございましたm(__)m)

サウンドハウスの方は見積が来ないことを連絡すると、電話が掛かって来て、見積りは送った筈だとの返事だったが、受信ボックスやゴミ箱、迷惑メールホルダーを探してみたが、やはり来ていないので、一旦、発注を全てリセットして残りのアンプとケーブル類を注文し直す事にした。すると、今度は発注後すぐに見積が届き、すぐに振り込みの手続きをしたら、翌営業日に全て届いた。ケーブルはかなりの量と重さで(アンプより重い)、2個口になったのだが、アンプが送料無料なので同時発送でケーブル類も送料無料になった。

…と、勢いで買ってみて、機器は一応揃ったものの、設置場所が確保されておらず、ただでさえ狭くて置くスペースが無い所に更にマルチチャンネルの機器が増えると非常に部屋のスペースが厳しい。構築する前に一度部屋の大掃除をして不要な物を処分しないと先に進めそうもないので、開梱した荷物は箱に収まって貰った。さて、いつ使う事になるのだろう。

また、もうすぐSTEREO誌の8月号(7月19日発売)に出るので、そちらの製作を始めると、マルチアンプ化は更に遅れる事になるが、まぁ、じっくり進めよう。

画像1

DCX2496。定番のデジタルチャンネルデバイダー。1Uサイズに多機能が詰め込まれている

画像2

EPQ304。1Uサイズに実効出力40Wのアンプが4チャンネル組み込まれている

画像3

NU1000DSP。110Wのアンプが2チャンネルとUSB接続によるPCコントロール機能搭載

画像4

DCX2496とEPQ304は同じ1Uサイズなのだが箱の大きさが全く違う

画像5

内部のクッション材はDCXは紙を溶かしてリサイクルしたような梱包材を使用

画像6

EPQ304はダンボールを重ねたクッション材を使用。重さの違いによる差異なのか?

画像7

NU1000DSPはサイズが違うので箱が変わるのは当然として、これには発泡スチロールによるクッション材と同じメーカーの同じ時期の製品ながら全て違うクッションっ材が使用されている

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コメント一覧

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コニ  投稿日時 2013/7/14 13:45

古舘さん
ようこそマルチアンプの世界へ。
何かと機材を揃えるまでが大変ですが一通り揃えてしまえばやりたい放題。
とても奥が深く、それでいて結構易しい。
音は別次元の世界へ容易に入れます。

片側のDCXが故障したお陰で新しい知識と設定が分かり、(教えて頂き)一段とシステムに磨きが掛かりました。

じっくり長く楽しめますので、気長にシステム構築してください。

古舘@横浜  投稿日時 2013/7/14 17:17

コニさん
泥沼(?)に片足を突っ込んでしまいました。 :-o
でも、安上がりに進めているので、まだコニさんのアンプのD-75A一台分位しか初期費用は掛かっていません。
不明点もこれから多く出てくると思いますので、色々教えて下さい。m(__)m

ゆったり人  投稿日時 2013/7/15 23:58

一気に揃えられましたね! :lol:
これは音が出る日が楽しみですね~
ケーブルの話題とともに、とても有難い情報です。
そういえば以前、電工用のゴムキャプタイヤケーブルをスピーカー用に使ったら、壁紙に色が移って引越し時に補修代取られました(笑)
素材により違うのでしょうけど...

古舘@横浜  投稿日時 2013/7/16 5:38

ゆったり人さん
音が出るのがいつになるか分かりませんがじっくり進めます。
ケーブルも安かろう悪かろうにならなければ良いですが、電気的な要素以外にも化学的な要素も評価する必要がありますね。
最終的に自信を持って聴かせられるレベルに達する事が出来れば良いのですが…



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