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古舘@横浜 さんの日記  [ メールで投稿 ]

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[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
9月
10 (水)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
Mebiusさんの動画の高音質に触発されて提出資料もかかずに録音してました。 自分の機器でどこまで高音質に撮れるか? 今回の作品にどの位のパワーが入るか? をメインに録音に挑戦してみました。 Mebiusさんの録音はかなりのハイレベルで録音されていたので、目一杯の大音量で再生 前回の録音はMP3やAACなどの圧縮音源だったのでSACDを直接再生 アンプには設置の都合上、HDDオーディオプレーヤー...

写真が無いと寂しいので1枚追加
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9月
8 (月)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
100円ショップをブラブラしていたら、良さそうなクッションテープを見付けた。一般の戸当たりテープ同様にスポンジ状のテープに粘着糊が貼り付けてあり、剥離紙を剥がせば直ぐに使用出来る。 これが気に入ったのは、幅が35mmと広く、ホームセンターなどではこの幅のものは見付からなかった。また価格もホームセンターでは10mm幅で300円以上はするのに対し、3倍の幅なのに価格は108円!(100円ショップなの...

今回使用したクッションテープ

冶具に使用したのは20×12mmの角材に18×9mmの...
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9月
7 (日)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
積層の円柱脚だが、インパクトが弱く、何か物足りない感じがしていたが、円柱をベタで置くよりインシュレータ的なものにすることにした。 ソルボセインを貼って振動を押さえ込む方法も有るが、逆に硬いもので点接地になるような物がないかと探していたら、以前、100円ショップで買った球状のマーブルガラス(俗に言うビー玉)を見付けた。 サイズを測ると直径が16mm強で積層の円柱に組み込むことが出来そうなので、試し...

余った積層版に16mmの穴にガラスだまを圧入してみたら...

実際の脚にも加工する
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9月
7 (日)
なーおさんのブログで、ツィーターの改良の記事が出ていたが、最初は自分のツィーターを見てみても、それ程、隙間が大きいとも思えなかったので、見ているだけだったのだが、「化けた」と聞いてしまうとやはり何か引っかかり,、結局、改造を試みた。 スペースを狭めるために、ネジ部分の足を削るのだが、ネジ穴が貫通している3つの足を均一に削る必要が有るので、新品のサンディングブロックで足3本を一度に均一に力を加えて...

プラスティックのフレームを外して180番のサンディング...

削る前の足の部分の厚さは6.47mmだった
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8月
31 (日)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
残暑お見舞い申し上げます。 気温もピークを過ぎたみたいで、大分過し易くなりましたね。 連日の塗装で流石に飽きて来ました。キリが無いので、そろそろ塗装は終わりにする予定です。 やっと音を出せる状態になったのでネットワーク部品の選定に入った。 私には良く分からないのですが、ウーファーの高域の10kHz付近に癖が有るらしいので、出来るだけその帯域を出さないようにした方が良い様だ。その為にはクロスオーバ...

LCの数値を色々変えながら視聴を繰り返してネットワーク...

場所的にはターミナルの上、丁度ウーファーの後ろでユニッ...
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8月
27 (水)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
バッフルも8回塗りしてかなり艶も出て来たし、塩ビ管も塗装が終わったので、いよいよ合体することにした。 円筒ボディと板状のものを接着するのでピッタリ合わないのだが、ゴムハンマーで微妙に調整しながら位置を合わせる。 エポキシパテは固まる前なら水を加えて柔らかく出来るが、固まってしまうとカチカチになるので、2cm位にカットして指で色が均一になるまで揉んで、少しずつパテ埋めする。 狭い隙間もあるので、柔...

エポキシパテでバッフル板を塩ビボディーに接着

上蓋を乗せてこんな感じになる。上蓋は油性ウレタン3回塗り段階
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8月
25 (月)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
応募締め切りも迫って来ているが、未だ音出しもしていない状況で焦り始めた。 ネットワークの調整の為にも早く音出ししたいので組み立てたいところではあるが、塗装が終わらないとバッフルを固定してしまう為にマスキングなど後で余計に手間がかかるので、取り敢えず時間がかかる油性ウレタンニスによるバッフルの塗装には取り掛かっていたが、塩ビ管本体の塗装にも取り掛かった。塗料にはガーデンペイントというアクリルの水性...

市販では最小(?)のローラーハケ(50mm)を使用して...

乾かすのに階段の手摺りに取り付けた450mmのF字クラ...
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8月
18 (月)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
コンテストに出すには書類として図面が必要になるので、パワーポイントで全体図と構造図を描いてみた。まだ、ダクトの開口部が下に有るので、スタンドが必要だが、未だ決まっていないので描けない。 塩ビ上下はラワン合板を円形にカットして挟み込む構造にしたが、バッフルは完全固定にするし、ユニット取り付け穴も8cm用だと手を入れるのは厳しいので、吸音材の調整やネットワークの数値変更の際に手が入るようにするには上...

全体図

構造図
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8月
12 (火)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
バッフルに塗装をする為にサンダーで面を整えていたのだが、ちょっと力を入れると接着部分辺りから剥がれてしまった。実は、ホールソーで穴あけした時にも一度剥がれたのだが、ユニット用の穴が空いて残っている幅が狭くなり、更に面取りしたので更に強度が弱くなったようだ。 剥がれたのが接着した部分からかと思ったら、そうではなく、材質によるもので、元々の材質が硬いチップを積層にした後に両側を荒いMDFでサンドイッ...

バッフルの両サイドにルーターで6mmの幅、深さの溝を掘...

補強材は丁度塩ビ管の陰に隠れて外からは見えなくなった
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8月
11 (月)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
コンテスト作品については余り良いアイデアが浮かばないものの、今の所、こんなのを考えています。取り敢えず完成させて余りに酷い音なら出品を断念するかもしれません。 以前も使った建材の厚い積層板が少し余っていたが、ボックスを作るほどの量は全く無い。厚みが30mmとか35mmなどと厚いのだが端材ばかりになった。3インチのスピーカーにこの厚さは必要無いと思ったが、ふと思いついたのが、必要な厚さにカットして...

35mmの積層板を22mmの幅にカットして35×22m...

横に倒して6枚貼り合わせると35mm×6=210mmの...
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7月
22 (火)
Amazonに注文してあったSTEREO誌8月号が発売日翌日の20日(土)に届いた。 最初はミノムシクリップでアンプに接続して裸で聴いたのだが、この状態では低音も出ないしウーファーの為か高域も今一で良いか悪いかも判らない。 何か使えるボックスは無いかと見回すと2年前のScan Speakの10cm用に作った箱が有った。 容量は3リッター程度のバスレフでダクトは80Hz程度に調整してある。 取り付...

ScanSpeak10cm用の箱に入れてみた

箱に入れたf特(ウーファーPW80のみ)
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9月
8 (日)
締切が10日(火)必着と迫っているので、取り敢えず塗装は途中ながら写真は誤魔化し、書類を何とかでっち上げて郵送した。 応募書類はA4サイズで全8枚だが、その内作品説明は1枚弱で、残りは構造がわかる様な写真に説明を付け加えたり、住所氏名などである。また、それとは別に写真専用印画紙にちゃんと印刷した写真を4枚加えた。後は書類選考の結果を待つだけとなった。 暑い中、時間もないので塗装を開始したのだが、...

バッフルや開口部には艶消しの黒を塗った。ユニットのフレ...

リアパネルも艶消しの黒を塗った。端子板も埋め込んで面一...
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8月
12 (月)
暑い日が続きますね。外での作業は暑いのと蚊のダブルパンチで過酷ですが、その点、小型スピーカーは室内でも出来る作業が多いので助かります。 今年のSTEREO誌7月号の付属には5cmの可愛いユニットが付録として付いていますが、口径が5cmの割りには最低共振周波数が118Hzと低いものの、ただ単に箱に入れただけでは十分な低音は望めない。密閉では低域は全く伸ばせないし、バスレフだと若干最低共振周波数より...

内部構造

折れ曲がり部分は仕切り板にRを付けた。仕切板とバッフル...
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9月
9 (日)
付属ユニットのスキャンスピークの4インチは裸で聴いてもなかなか素性が良さそうな音がして、何点か構想、アイデアは考えたのだが、製作に時間が掛かるので、今回のコンテストはパスする予定でいた。 ところが、次期スピーカーの検討時にツィーター用に音響レンズを作ってみると指向性が向上する上に音がまろやかになる感じがした。今回のユニットが小口径といっても高域端ではツィーターに比べれば指向性が悪くなるだろうし、...

外観。小型バスレフの前面に音響レンズを付けた形。

ツィーター用の音響レンズと4インチ用の音響レンズのj比較
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5月
19 (土)
P800DBはステレオ誌のコンテストに応募したものの、書類選考で見事に落選した機体だが、その後塩ビ管のオフ会でお披露目した後、当日は岩田さんのバックロード「イワトビ」をお借りして持って帰ったこともあり、置く場所もないのでそのまま車に積みっぱなしになっていた。 ルームチューンオフ会も近付いて来たので家に持ち帰り久し振りに聴いてみた。当初はP800が余りに安っぽい外観で良い音もしそうに無いので、直ぐ...

P800とは微妙に取付けネジ穴径が違うので共通に出来ず...

振動板保護にファンガードを付けたので若干違和感は消えた!?
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古舘@横浜 さんの日記
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