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古舘@横浜 さんの日記  [ メールで投稿 ]

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5月
27 (水)
今年のオフ会に出品予定のスピーカーを紹介します。 今回は前から作ろうと思って延び延びになっていた、以前、コニさんが不用品を整理した時に譲って頂いた肉厚管が何種類か物置に眠っていたので、それを使ったスピーカーを作った。 肉厚管は125のチーズと150のソケットが有るのでそれを使ってみた。 最初にチーズのサイドにバッフルを付けて上下を塞ぐ方式でDYNAVOXのLW5002PPRR-Sという5インチウ...

バッフル、裏板は手持ちのアクリル塗料のコーヒーブラウン...

低域の量感からチタン振動板のW4-937SAに変更した
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3月
14 (土)
ヤフオクで割合大きいサイズのホールソーが出品されていたので、この際と大人買いならぬ、大人落札で超硬チップのホールソーを纏めて手に入れた。 今までにも様々な種類/サイズのホールソーを使っていたが、安い物は鉄のプレス製で、使っている内に徐々に切れ味が悪くなる。これは使用中に摩擦熱で熱くなるので、それが徐々に冷めることで焼きなまし状態になり、刃が鈍って切れなくなる。すると、切れない事で、余計に熱が出る...

入手した超硬ホールソー達(55~120mm)

ダイキャストベースに超硬チップが埋め込まれている
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9月
10 (水)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
Mebiusさんの動画の高音質に触発されて提出資料もかかずに録音してました。 自分の機器でどこまで高音質に撮れるか? 今回の作品にどの位のパワーが入るか? をメインに録音に挑戦してみました。 Mebiusさんの録音はかなりのハイレベルで録音されていたので、目一杯の大音量で再生 前回の録音はMP3やAACなどの圧縮音源だったのでSACDを直接再生 アンプには設置の都合上、HDDオーディオプレーヤー...

写真が無いと寂しいので1枚追加
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9月
8 (月)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
100円ショップをブラブラしていたら、良さそうなクッションテープを見付けた。一般の戸当たりテープ同様にスポンジ状のテープに粘着糊が貼り付けてあり、剥離紙を剥がせば直ぐに使用出来る。 これが気に入ったのは、幅が35mmと広く、ホームセンターなどではこの幅のものは見付からなかった。また価格もホームセンターでは10mm幅で300円以上はするのに対し、3倍の幅なのに価格は108円!(100円ショップなの...

今回使用したクッションテープ

冶具に使用したのは20×12mmの角材に18×9mmの...
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9月
7 (日)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
積層の円柱脚だが、インパクトが弱く、何か物足りない感じがしていたが、円柱をベタで置くよりインシュレータ的なものにすることにした。 ソルボセインを貼って振動を押さえ込む方法も有るが、逆に硬いもので点接地になるような物がないかと探していたら、以前、100円ショップで買った球状のマーブルガラス(俗に言うビー玉)を見付けた。 サイズを測ると直径が16mm強で積層の円柱に組み込むことが出来そうなので、試し...

余った積層版に16mmの穴にガラスだまを圧入してみたら...

実際の脚にも加工する
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9月
7 (日)
なーおさんのブログで、ツィーターの改良の記事が出ていたが、最初は自分のツィーターを見てみても、それ程、隙間が大きいとも思えなかったので、見ているだけだったのだが、「化けた」と聞いてしまうとやはり何か引っかかり,、結局、改造を試みた。 スペースを狭めるために、ネジ部分の足を削るのだが、ネジ穴が貫通している3つの足を均一に削る必要が有るので、新品のサンディングブロックで足3本を一度に均一に力を加えて...

プラスティックのフレームを外して180番のサンディング...

削る前の足の部分の厚さは6.47mmだった
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8月
31 (日)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
残暑お見舞い申し上げます。 気温もピークを過ぎたみたいで、大分過し易くなりましたね。 連日の塗装で流石に飽きて来ました。キリが無いので、そろそろ塗装は終わりにする予定です。 やっと音を出せる状態になったのでネットワーク部品の選定に入った。 私には良く分からないのですが、ウーファーの高域の10kHz付近に癖が有るらしいので、出来るだけその帯域を出さないようにした方が良い様だ。その為にはクロスオーバ...

LCの数値を色々変えながら視聴を繰り返してネットワーク...

場所的にはターミナルの上、丁度ウーファーの後ろでユニッ...
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8月
27 (水)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
バッフルも8回塗りしてかなり艶も出て来たし、塩ビ管も塗装が終わったので、いよいよ合体することにした。 円筒ボディと板状のものを接着するのでピッタリ合わないのだが、ゴムハンマーで微妙に調整しながら位置を合わせる。 エポキシパテは固まる前なら水を加えて柔らかく出来るが、固まってしまうとカチカチになるので、2cm位にカットして指で色が均一になるまで揉んで、少しずつパテ埋めする。 狭い隙間もあるので、柔...

エポキシパテでバッフル板を塩ビボディーに接着

上蓋を乗せてこんな感じになる。上蓋は油性ウレタン3回塗り段階
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8月
25 (月)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
応募締め切りも迫って来ているが、未だ音出しもしていない状況で焦り始めた。 ネットワークの調整の為にも早く音出ししたいので組み立てたいところではあるが、塗装が終わらないとバッフルを固定してしまう為にマスキングなど後で余計に手間がかかるので、取り敢えず時間がかかる油性ウレタンニスによるバッフルの塗装には取り掛かっていたが、塩ビ管本体の塗装にも取り掛かった。塗料にはガーデンペイントというアクリルの水性...

市販では最小(?)のローラーハケ(50mm)を使用して...

乾かすのに階段の手摺りに取り付けた450mmのF字クラ...
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8月
18 (月)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
コンテストに出すには書類として図面が必要になるので、パワーポイントで全体図と構造図を描いてみた。まだ、ダクトの開口部が下に有るので、スタンドが必要だが、未だ決まっていないので描けない。 塩ビ上下はラワン合板を円形にカットして挟み込む構造にしたが、バッフルは完全固定にするし、ユニット取り付け穴も8cm用だと手を入れるのは厳しいので、吸音材の調整やネットワークの数値変更の際に手が入るようにするには上...

全体図

構造図
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8月
12 (火)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
バッフルに塗装をする為にサンダーで面を整えていたのだが、ちょっと力を入れると接着部分辺りから剥がれてしまった。実は、ホールソーで穴あけした時にも一度剥がれたのだが、ユニット用の穴が空いて残っている幅が狭くなり、更に面取りしたので更に強度が弱くなったようだ。 剥がれたのが接着した部分からかと思ったら、そうではなく、材質によるもので、元々の材質が硬いチップを積層にした後に両側を荒いMDFでサンドイッ...

バッフルの両サイドにルーターで6mmの幅、深さの溝を掘...

補強材は丁度塩ビ管の陰に隠れて外からは見えなくなった
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8月
11 (月)
カテゴリー  塩ビ管スピーカー
タグ  STEREO誌 付属 PW80 PT20 2Way
コンテスト作品については余り良いアイデアが浮かばないものの、今の所、こんなのを考えています。取り敢えず完成させて余りに酷い音なら出品を断念するかもしれません。 以前も使った建材の厚い積層板が少し余っていたが、ボックスを作るほどの量は全く無い。厚みが30mmとか35mmなどと厚いのだが端材ばかりになった。3インチのスピーカーにこの厚さは必要無いと思ったが、ふと思いついたのが、必要な厚さにカットして...

35mmの積層板を22mmの幅にカットして35×22m...

横に倒して6枚貼り合わせると35mm×6=210mmの...
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7月
22 (火)
Amazonに注文してあったSTEREO誌8月号が発売日翌日の20日(土)に届いた。 最初はミノムシクリップでアンプに接続して裸で聴いたのだが、この状態では低音も出ないしウーファーの為か高域も今一で良いか悪いかも判らない。 何か使えるボックスは無いかと見回すと2年前のScan Speakの10cm用に作った箱が有った。 容量は3リッター程度のバスレフでダクトは80Hz程度に調整してある。 取り付...

ScanSpeak10cm用の箱に入れてみた

箱に入れたf特(ウーファーPW80のみ)
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6月
17 (火)
カテゴリー  その他
タグ  DigFi 雑誌付録 デジタル基板
Amazonで買い物をすると煩く販促メールが来るが、たまには興味が有るものも送られてくる。 既発売(5/29)であるが、ステレオサウンド別冊のDigiFi14号の付録にはハイレゾのDVD-ROMが付いてくる様だ。ビル・エバンスのトリビュートで1インチアナログマスターからのデジタル化で、同じ曲を96kHz/24ビット、192kHz/24ビット、2.8MHz DSDの3種類の変換が3曲入っており、比...

15号付属のデジタルーデジタルコンバーター(AD変換可能)
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6月
16 (月)
バスレフのダクトは調整が不可欠なので、交換出来る様にバッフルにはソケットをマウントし、色々な長さのダクトを差し替えて調整することが多い。 ソケットの穴開けにはその外径に合うホールソーを使っているが、緩いと隙間が出来るし、きついと入らないのでピッタリのサイズが必要になる。 個人的にはかなりのサイズのホールソーを持っているのだが、ソケットの外径に合うサイズは少なく、手持ちには40ソケットの外径の54...

33mmのホールソー。ハイスピード鋼で薄い鉄板、合板、...

20のソケットの外径にピッタリで殆ど隙間は出来ない
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古舘@横浜 さんの日記
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