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古舘@横浜 さんの日記  [ メールで投稿 ]

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[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
3月
2 (金)
カテゴリー  工具
タグ  F字クランプ DAISO 圧着
以前DAISOで小型のF字クランプが売っていて安いので沢山買い込んで小物の圧着に使って重宝していたのだが、最近は見掛けなくなっていた。 このクランプには100mmの物と150mmの物が有り、これはどちらも100円(税込108円)だった。 初期の頃は黄色だったが、その内黒い奴が出て来た。 見た目ではどちらでも大差無さそうなのだが…。 しかし、色だけの違いではなくネジの形状が黄色の物はネジ山が尖っ...

200mm F字クランプ
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3月
26 (月)
カテゴリー  筒型以外SP
大体の方針は決まったのでウーファーの箱の製作に入る。 箱の材料は以前使ったバーティクルボードにした。外形が1820✕600、厚さは20mmでかなりの重さが有る。近くのホームセンター コーナンで1枚1000円と安く手に入る。サブロク板の2/3のサイズで少し小さいが、今回の箱はこれ一枚で箱一個が出来るサイズにした。 ただ、この板はパネルソーが傷むのか、カットサービスは受け付けてくれないので、車に入る...
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4月
16 (月)
カテゴリー  筒型以外SP
オフ会まで3週間を切ってしまったので焦り気味ですが、急いで組み立てます。 順番に木工ボンドで接着して行くだけなので簡単な作業ですが、カットの精度がそれほど良くないので小さな修正は必要です。 L字クランプ、F字クランプ、ハタガネを使って組み立て開始。 普通の木工ボンドなのである程度時間は掛かりますが、多少のズレの修正などはし易いです。 多少時間は掛かりますが、根気良く、クランプを総動員して順番に...

ツィータープレート用スペーサーの量産。

ウーファー用JSP箱がやっと組み上がった。
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3月
2 (金)
オシロスコープと聞くと高価とか難しそうとか敷居が高いと思っていいる人が多いと思います。 中には「何それ!?」という人も居るんじゃないかと思いますが、スピーカー製作の合間に、こんなので遊んでいます。 AmazonのLongrunerというショップでDSO-138というデジタルオシロスコープの基板を手に入れた。 タイムセールで送料込みで15%オフの2124円だったが、通常は2499円です。 中華製で...

デジタルオシロ DSO-138
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5月
1 (火)
カテゴリー  オフ会・イベント
いつもオフ会の選曲時は、CDからリッピングしたPCのiTunesのデータをWiFi経由でSONYのHDD Recorder HAP-S1にコピーした中からピックアップして鳴らして選曲している。 視聴だけならCDは必要なく、自由にスマホやタブレットのアプリでアーティスト、アルバム、ジャンルなどから自由に選んで鳴らせる。 しかし、選曲後は最終的にはYAMAHAのCDR-HD1500というCDレコーダ...

オフ会で鳴らすリストです。
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4月
10 (火)
カテゴリー  筒型以外SP
板の補強が出来たので組み立てに入ろうと思ったら問題発生。 板を貼り合わせる際に大なり小なりズレるので、木端がちょっとだけ出る様に組み立てて、後でトリマーの目地払いビットで出っ張った部分を削る様にしているのだが、今回使ったコンパネの厚みが12mmではなく12.5mm程有り、重ねて24mmのつもりでバッフルや裏板を取り付ける部分の補強板を24.5mm空けて接着していた。本来ならば0.5mm程の余裕が...

ネットワークは汎用のユニバーサル基板に組んだ

ウーファーの配線
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2月
6 (火)
上下のカーブが二組出来上がったら側板と接着すれば形になるのだが、弧になっているので接着後にクランプを掛ける事が出来ない。 そこで、これ用に最初にカットした際の余り板で治具を作った。 これによりしっかり圧着が可能になった。 しかし、どうあがいても左右兼用にはならないので、結局は右側用と左側用の二つを作る事になった。 側板の片側を接着して乾燥後、90度ずれた、もう片側も接着しようとすると、側...

時間を掛けて何とか形になった

塗装前にもう少し細かいサンダーで研磨が必要
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2月
21 (水)
使用したユニット自体はバッフルに取り付ける設計なので、当然ながら、前面にホーンが取付けられるのは全く想定していないが、開口部付近は割合フラット形状なので、それに合わせてホーン取り付け部を加工する。 ホーンのユニットの前面に接する面を平らにする必要があるが、歯径255mmのテーブルソーの威力で45度に傾けた歯で一発でカット出来た。 丸鋸の歯を傾けても出来ない事は無いと思うが、かなり工夫しないと難...

ユニットが取り付けられる様になった
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2月
4 (日)
ウッドホーンに適切な材料は有るのだろうが、今回は以前に使ったシナ合板が余っていたのでそれを使った。 理由としては余った板の活用という点は当然あるが、シナ合板は柔らかめで加工がし易いのが一番で、合板の加工は経験の有る人は分かると思うが、積層部分を削るのはかなり大変な作業になる。 少しなら電動サンダーで何とかなるが、ホーンに整形するにはかなりの部分を削る必要が有るので、電動工具を総動員して加工したが...

テンプレートとの隙間が全方向でほぼ無くなるようにひたすら削る
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3月
26 (月)
カテゴリー  筒型以外SP
タグ  JSP LW5002PPR-S dyanavox 5inch Woofer
オフ会も1ヶ月ちょっと先に迫って焦り気味だが、ウッドホーンツィーターが何とか形になったので、組み合せるウーファー部の箱とネットワークの検討を並行して進めている。 最近はコンテストなどで小口径のユニットを使う事が多く、小口径ユニットを使う事が多かった。 必然的に箱も小さくなり、作るのも楽だし、箱の工夫でそこそこの低音も出るし、置き場所もそれ程取らないのでちょこちょこ数を作るには都合が良い。 しかし...

Dynavoxの5インチウーファーLW5002PPR-...
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2月
2 (金)
最近はオーディオに関してはちょっと変わった物をという事で昨年の寒くなって来た辺りからウッドホーンを作り始めた。 ウッドホーンというと超マニアの大きなシステムを思い浮かべる人が居るかも知れないが、数100Hzの中音まで再生するホーンは大きく作るのも大変だし、何より組み合せるウーファーも38cmとか46cmとか巨大なユニットでないと能率などのバランスも取れない。 そこで、小型のウーファーやフルレンジ...

取り敢えず形になった現在の状況。これからユニット取付部...

ウッドホーン構造図。...
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3月
21 (水)
オフ会の日程が発表され、ちょっと焦り始めた。ツィーターだけでは話にならないので、組み合せるウーファー部分の検討も始めたのだが、取り敢えず中途半端な状態になっているツィーターを仕上げる事にした。 ディフレクションホーン特徴である音道を分割するフィンはMDFの2.5mm厚のMDF板を加工した。 テーパー状に加工するのだが、角が有ると(厚みが有ると)ドライバーから出た音が反射や乱射して干渉するし、薄...

塗装も終わり一応形になった

塗装も終わり一応形になった
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4月
1 (日)
カテゴリー  筒型以外SP
先日、食あたりで腹痛と下痢で2日程殆ど動けない状態だったが、何とか回復して作業を再開した。 箱の組み立てに入る前にやっておかなければならない事を進める。 バッフルのユニット取り付けに関しては木ねじを使う手も有るが、ビスで止める方が何度も取り外ししてもネジ穴が傷まないので爪付きナットを嵌め込んでビスが使えるようにする。 取付ネジ穴は4.6mmなのでM4のビスを使用する。ネジの長さは板厚24mmとダ...

シミュレーション結果

ユニットを取付けた状態
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2月
24 (土)
流れで製作編になっているが、どちらかと言うと測定編です。 ホーンが取り付けプレートが出来てユニットを取付けられる様になった。 そこで、ディフラクションホーンの特徴とも言えるフィンを作り始めたが、フィンの効果を確認したいので、フィンを取付けてしまってからでは取り付ける前の状態が分からなくなる。 フィンを付ける前後の特性を取って比較すればフィンの効果が分かる。 …という事で、フィンを付ける前の...

サイドやや後方から

サイドやや前方から
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4月
18 (水)
カテゴリー  筒型以外SP
箱は組み上がったので、普通ならユニットを取り付けて音出しですが、今回は使用したコンパネの毛羽立ちが多く小さなトゲが刺さるので、手袋なしでは触れません。音出しはじっと我慢で、最初に塗装をします。 事前の試し塗りで水性ニスのけやき(DAISOの100ml)が色が良かったので、これを塗る事にします。 全体を電動サンダーでサンディング後、ギリギリニスの容器に入る幅の25mm幅の筆で塗っていきます。 六面...

ツィーター部が完成した。

塗装は時間も無いので手抜きで2回塗りで留めた。
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