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古舘@横浜 さんの日記  [ メールで投稿 ]

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9月
20 (月)
完成した4インチMCAPを暫くはそのままで聴いていたが、フルレンジとは違う伸びの良い高音は気に入っていたが、やはり高域が出過ぎなのが気になってネットワークの定数を変更した。 当初、4kHz付近から上がかなりレベルが高くなってるのはバラックの状態で分かっていたのでスピーカーに1.5Ωの抵抗を入れていたが、音圧レベルにして1デシベル程度下げたに過ぎない。 測定結果から数dB以上下げないとバランスは取...
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9月
18 (土)
ネットワークが取り敢えず決めたので組み込みに入った。 ネットワークは結構場所を取るので、出来るだけ音の通り道を邪魔しない様に考えた結果、余ったVU100の塩ビ管をカットしてネットワークのベースとしてその上に部品をコンパクトに配置した。 一番重いコイルのみたっぴんぐビスでネジ止め、他の部品は両面テープで固定して半田付けする。 定数が決まったら最終的にはホットボンドで固定する予定。 音はf特でも分か...
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9月
16 (木)
台風以後、大分涼しくなって作業をするのが苦にならなくなって来た。 23日のスピーカー再生技術研究会のオフ会も迫って来て、お尻に火が付いて来た。 ブレーキが掛かっていたのは暑さのせいではなく、ネットワークが思い通りに働かず、修正を余儀なくされたからである。 ウーファー用のLPFは良いのだが、ツィーター用のHPFが計算より低めのカットオフとなりクロスする点が重なってしまい、LCの変更が必要となった。...
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8月
31 (火)
カテゴリー  塩ビ管SP
タグ  MCAP 4インチ 塩ビ管
STEREO誌のP-650TQWTや4インチJSPなどの製作と共に進めていた塩ビ管MCAPの改造の途中経過です。 前回のオフ会用に作ったMCAP方式の塩ビ管スピーカーは重低音はそれ程出ないが音質的には気に入っていたのだが、一番の問題点はパワーが入らない事だった。 使用したRIT SELECTのRC-80Aは3インチのフルレンジで当初はDIYのSA-F80AMGのフレームを若干変更しただけと思って...
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10月
22 (木)
カテゴリー  塩ビ管SP
オフ会まで時間が迫って来て外装も大体出来たので暫くバラしたままだったMCAPスピーカーを組み立てた。見慣れない物に猫も興味津々。(画像1) 久し振りに音を出してオフ会で演奏するCDの選択に入った。 艶消し塗装は塗ったままでも見た目は良いが傷が付き易く、早くも傷が増え始めている。 スタンドの棚にはVU100のパイプをシリコンシーラーを利用して接着。(画像2) ついでに圧入のみだったダクトの仕切...
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10月
18 (日)
カテゴリー  塩ビ管SP
オフ会も一週間後に迫ってお尻に火が付き始めた。 M-CAPスピーカーはトールボーイスタイルになったので自立は難しいのでスタンドを作成している。 100円ショップで植木鉢のスタンドを見付けて使えそうなので買って来た。 6号サイズという物で上のリングが16cm、下のリングが24cm、高さが25cmの物で、若干安定性には不安があるが何とかなりそう。 材質はスチールだが、太い針金を溶接して塗装してある...
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10月
11 (日)
カテゴリー  塩ビ管SP
先日、コニさんの所に行って来ました。 塩ビ管資材の余り物を廃棄処分するという事で勿体ないので引き取って来た。 ご自慢の6CHのマルチシステム、Daruma3-6を聴かせて貰ったが、欠点が見付けられなかった。 譲って頂いた資材の中に30cmのVP100で作られたスパイラルが入っていた。(画像1) そこで副空気室の一つを交換してみたが低域の膨らみが大きくなったような気がする。(画像2) その代わり若...
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9月
28 (月)
カテゴリー  塩ビ管SP
VP100の塩ビパイプに壁紙を貼った。 壁紙は糊付きなので簡単に貼れるかと思ったが、壁紙の糊は殆ど液体で粘着力は0に近い。 車などに貼るステッカーなどを貼る時に中性洗剤を薄めた水を吹きかけてから貼るがそんなイメージで、糊の水分が蒸発して貼り付く感じである。 その代わり貼った後の修正は楽で簡単に移動出来る。 ソケット入り口部分は少し広くなっているので下に入り込むように少し大きめに貼ったが、思った以...
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9月
23 (水)
カテゴリー  塩ビ管SP
音出ししながらバスレフダクトの調整を行った。 ダクトを交換して視聴と測定を繰返して行くが、結構fdを下げて行っても中低域の落ち込みは無い様だ。 最終的にd1=120mm、d2=120mm、d3=230mm、d4=220mmとなった。 各々の共振周波数はfd1=71Hz、fd2=66Hz、fd3=45Hz、fd4=39Hzと大分低くなった。(この時のf特が画像1) 取り敢えずこれで固定する事にする...
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9月
5 (土)
カテゴリー  塩ビ管SP
MCAP方式に決めて構想が出来たので早速塩ビ管の切り出しに掛かった。 QWTではユニットの位置が重要なので折り返しを考えると迂闊にカット出来なかったが、MCAP方式では多少の差はダクトの長さでリカバリー出来るのでさっさと切ってしまった。 VP100は肉厚が有るのでノコギリだと結構大変だが、JSP研究所の引越しの際に不要となったΦ305の切断機を譲り受けたので2本分を30分弱でカット出来た。(画像...
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9月
4 (金)
カテゴリー  塩ビ管SP
QWT方式の試作機は色々な吸音材、反射板、開口部の絞りやダクト付加などを試行錯誤したが低音と残響(共鳴、共振)の妥協点が見付からず、悩んでいた所に今年のオフ会の知らせが来た。 試作段階でこの調子だと最終的にパイプを折り曲げた状態の性能やトラブルは全く読めないので、ここはきっぱり諦めて方針を変える事にした。。 変更する予定の方式はミューズ方舟のコンテストでも好評価だった東京の鈴木さんという方が考案...
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7月
16 (木)
カテゴリー  塩ビ管SP
最終的には折り曲げる予定だが、まだカットしていないVP100のパイプをそのまま利用して管長約160cmのQWTにして音出しをしてみた。 開放端はVP100の1mをそのまま使い、閉塞端はエルボやソケットとの接続に使用する予定のVU100を使ってキャップで塞いだ。 上と下では内径が若干違うが傾向を掴む事は出来るだろうとの推測。 QWT方式ではユニットは閉塞端から1/3の位置、管長160cmだと1/4...
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7月
11 (土)
カテゴリー  塩ビ管SP
スピーカーユニットの固定方法はまだ未定だが、先に進まないので取り敢えずユニットの固定ネジに圧着ラグ端子を共締めして輪ゴムで仮固定して音出ししてみた。 インシュレーターは試しに両方作ってみた。 D型のクッションは内側にシワが寄るが、柔らか過ぎる気がしたものの切り口を接着剤で塞ぐと内部のエアがクッションの役目をしてなかなか良い感じ。(画像1) 色もバッフルの塗装と似た色で違和感は無い。(画像2) ブ...
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6月
13 (土)
カテゴリー  塩ビ管SP
去年のオフ会でコニさんから譲って頂いたVP100の1mを2本を使って塩ビ管スピーカーを作ろうと色々思考錯誤していたが、やっと重い腰を上げて作業に取り掛かった。 GAHOさんのQuarterWaveTube方式(?)に可能性を感じていたのでQWTをセオリー通りに作ってみてどうなるか?の確認したかったのも有る。 VPパイプは肉厚が有る分、内径は小さくなるので内容積は小さくなるのでユニットは3インチと...
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