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N.H さんの日記

 
2018
4月 21
(土)
15:54
本文

83sol BHBSが若干ハイ上がりなの何とかできないか調整をしました

画像1

第一音道ですが、音道の入り口をふさぐのではなく、音道の中をふさぐ目的で、細長いメラミンスポンジ(長さ20cmほど)を入れてみました

画像2

そしてインシュレータの追加 これが功を奏して より低音が出るようになりました
TLS方式の83solスピーカーの音質を超え 一軍入りを果たしました
 厚みがあって軽い低音、中音から高音にかけては音がシャワーのように降り注ぎます 83sol BHBSは低音がバランスしてから化けました レンジがありながら抜けが良く 高音の程々に刺さり具合は癖になります

余談ですが、88solより83solのほうが高音の伸びがいいです
88solは小口径に似合わない濃厚な中低音を生かして狭い部屋で使うとよさげです

画像3

これは、以前作ったBHBSですが、化粧シートを張った後の音質に納得がいかず 剥がしてこれもウレタン塗装しました
前まではタンバンのW4-2142を入れてバランスを取っていたのですが、土台の安定性向上のために スピーカーの幅より少し広めの幅を取った厚み3cmのナラ合板を敷きました そしたら接着していないのにも関わらず低音がブーストし高音が弱くなってしまい、タンバンを外して103solを入れたらバランスが取れました
後に板は接着しました
大きさのおかげか40Hzまではしっかり出ます 不思議なエンクロージャーです

画像4

この土台のナラ合板は ボンドで接着しても効果は変わらず低音が良く出ます 103solの良く伸びた高音と薄目の低音にフィットするエンクロージャーとなりました
この経験からBHBSの低音の調整の方法として、スピーカーの足元の重要性を認識し、試しに83sol BHBSにもインシュレータを追加して接地面を増やしてみたのですが、不思議ではありますが、低音が増えて結果オーライです
第一音道の容積を減らしたのは 硬質なウレタン塗装をしたことで、低音の響きが微妙に変わってしまったことへの対策で、これが正解なのかどうかは正直なところよくわかりません
ラワン合板はシナ合板やより比重が高いですが塗装せざる終えなくなるので注意が必要です

画像5

103sol BHBS 内部構造
この構造は、上下逆さまにしてダクト部分をスピーカーにして 第一音道、第一空気室を取っ払うとトランスミッションラインになりますね

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