TOP  >  日記  >  N.H  >  スピーカー製作  >  オラソニックフルレンジの使いこなし

N.H さんの日記

 
2017
10月 1
(日)
22:14
オラソニックフルレンジの使いこなし
本文

だいぶ高音が出るようになったオラソニックフルレンジ。能率は低いものの、細かい音もでるようになってきました。
大型のスピーカーに比較して芯のある音です。
大型スピーカー音は明確に鳴っているんだけど耳あたりが優しく、音圧が心地いい時があります。
箱のと相性もあるかもしれませんが、ウレタンクリアで表面を固めた箱とオラソニックフルレンジの組み合わせは、音に密度感があって楽しいけど少し固い音です。
僕的にはこれはこれでありです。

このフルレンジにはオプションがあって、ツイータを付けてもいい設計になっています。
後の雑誌の付録にツイータがあったりします。なるほど。ツイータありきの音質設計なのか、なかなか興味深いですね。

それにしても、83solの3分の1の価格でありながら、音質が83solを超えてしまった感がある、というか83solは低音が出にくいので、使いこなしが難しいです、、、

ツイータを加えてみました。

画像1

音が固いのでTAKE T というツイータを足してみました。
このツイーターを足すと音が柔らかくなる傾向があってあまり出番がなかったのですが、これを付けてみることにしました。いくらか音が柔らかくなった気がします。
ちなみにツイータがついている四角いものは、人口大理石です。
バッフル面から少し奥にずらすと音がいい気がします。(2cmくらい?)

能率は低いけど(82dB)このスピーカーなかなか頑張ってます。
コーティングした成果も出ているのかな。

閲覧(1054)

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ

ログイン

E-mail

パスワード:



パスワード紛失

新規登録

携帯アクセス

QR_Code.jpg
http://bit.ly/dDcMxt (www.enbisp.com)

画像表示

N.H さんの日記 [ランダム画像]

スピーカーケーブルの交換
こちらがオヤイデのリッツ線 2重綿巻OFCリッツ線 4/5...

スピーカーケーブルの交換
実は少しリッツ線側が短くなってしまったのですが気にしないこ...

83solBHBSのアレンジ 01
スピーカーの位置をもう少し上にするために周りをくり抜きまし...

お椀ダクトスピーカー 仕様変更
まずは写真真ん中にある内径6mm長さ60mmのアルミ管を差...

石田式BHBS 02 88sol作成(1)
ダクト周りに補強らしきものをしてみました。 ...

お椀ダクトスピーカー 最終結論
吸音材はニードルフェルトとホワイトキューオン(フワフワ)を...

オラソニックフルレンジ TLSに変更
このTLS方式の箱の内部構造です。 12mmのシナ合板、白...

お椀ダクトスピーカーの音出し
こんな感じで音出ししました あれ?こっちの方が良くね 低音...

お椀ダクトスピーカー カッティングシート貼り
貼ったらタオルを敷いて逆さまにして固定します。上下の面に貼...

カッティングシートの音質への影響
好きな音楽を流し、後ろのスピーカーコードを抜き差しして比較...