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N.H さんの日記

 
2017
6月 12
(月)
07:29
お椀ダクトスピーカー カッティングシート貼り
本文

小さいことが取り柄のお椀ダクトスピーカー、外観をなんとかしたいということで、初めてですが、適当にカッティングシートを貼ってみました。まずは小さいスピーカーで練習ということです。

カッティングシートはホームセンターで1m 1880円 1m購入、後から気がついたのですが10cm単位で購入可能でした。
ラワン合板に粘着シートを貼っても粘着強度が足りないと思いボンドを使いました。
シートは塩ビ製のため、ボンドで接着可能とのこと。

音質ですが、ちょっと荒っぽい高音ですが、女性ボーカルのときにその荒っぽい高音がいい方向に働くようです。

画像1

これが貼る前です。

画像2

全体のヤスリ掛けを行います。
今回からはカンナを買ったので併用していきました。そしてボンドを均一に伸ばします。このあとカッティングシートを貼ったのですが、小口のデコボコがシートの上から目立ったのでやり直しました。
シートは広めに買っておいた方がいいかも知れません。

画像3

カッティングシートは10分くらい時間がたっていてもはがれました。
ボンドが乾くのに時間がかかるようです。
小口に木工パテを塗りヤスリ掛けをしてボンドで貼っていきます。
これでも少し小口にデコボコがありました。よりデコボコを減らすなら、サンディングシーラーを塗ってヤスリ掛けをする必要があると思います。
今回はそこまでやりませんでした。

ここで注意、デコボコが気になり剥がして張り直すと、ラワン合板の細かい破片がシートに張り付き、それ自体がデコボコの原因になります。
張り直しは最小限にしなくてはなりません。
サンディングシーラーで下地処理していれば、木片が剥がれることもないでしょう。

画像4

貼ったらタオルを敷いて逆さまにして固定します。上下の面に貼っていきました。
だいたい乾くのに6時間くらい
それを3回行います。
(写真は上の面を貼る前)
乾いたら、裏から余っている部分をカットします。
誤って木材の角部分まで切らないよう注意しました。

画像5

ほぼ完成です。
ダクト内はこれから塗る予定です。
シートのうえからはねじ穴の場所がわからなくなるので、針で刺してねじ穴の場所を見つけます。
ユニットの上にコイズミ無線で買った8cm用グリル(1個380円)を付けてみました。
こうなると見た目からは83solだかどうかわからないです。

画像6

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