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古舘@横浜 さんの日記

 
2009
9月 28
(月)
04:52
壁紙貼り
本文

VP100の塩ビパイプに壁紙を貼った。
壁紙は糊付きなので簡単に貼れるかと思ったが、壁紙の糊は殆ど液体で粘着力は0に近い。
車などに貼るステッカーなどを貼る時に中性洗剤を薄めた水を吹きかけてから貼るがそんなイメージで、糊の水分が蒸発して貼り付く感じである。
その代わり貼った後の修正は楽で簡単に移動出来る。

ソケット入り口部分は少し広くなっているので下に入り込むように少し大きめに貼ったが、思った以上に厚みが有り、ソケットを差し込むと押されて皺になってしまった。
ソケットが入り込むギリギリを狙ってカットしないといけないようである。
その代わりに制振効果は少し期待出来る。
少々手間取ったが何とか貼る事が出来た。(画像1)

この為、適当に差し込むわけには行かず、しっかりソケットをゴムハンマーできつくなるまで差し込む必要が出てきた。
しかし、今度は外す時が大変になる。

木片などを当ててハンマーで叩いて外していたが、狭い部分などは当て木が斜めに当たるために力が分散されてしまうし、当て木が壁紙に当たるので跡が付いてしまう恐れもある。

そこでソケットを外す時に水平に力が掛かるように冶具を作成した。(画像2)
これを使用すると狭い隙間でも効率的に力が掛かるので、結構きつくはめ込んでも簡単に外せるようになった。
ソケットに塗装をしても外す時に角に力が掛からず面で当たるので塗装剥がれが少なくなるのではないか!?
この冶具は建築用資材の余り物で30mm厚の積層合板で両側に3mmのMDFが配置され全体で11層になっている物で中の積層部分の材質は分からないが結構重く丈夫そうな物を利用した。
丸ノコでカットしジスクグラインダーで削ってものの15分で完成した。
先端はVP100のカーブに合わせてアールを付けた。(画像3)
15mm以上の隙間が有れば使うことが出来、狭い所でも効率良く力が掛けられる。(画像4)

画像1

画像2

画像3

画像4

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