掲載日 初回投稿2006年08月18日
更新2006年08月18日
湯
2号機2006
にごうきにせんろく
x x
上面

バスレフ

直管

その他

08 (cm)

Fostex

FF85K

08 (cm)

TangBand

W3-993SC

なし

自己評価
未選択
未選択
未選択
本館の掲載ページへ
画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

湯さんの「2号機2006」 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
去年作成し、アルバム等では紹介していた2号機ですが、
こちらに投稿するタイミングを逃してしまい、ずっと投稿しておりませんでした。
この度新たに「2号機2006」として投稿致します。


2号機はタンデム方式を採用しています。
外部ユニットはFostexのFF85K、内部ユニットはTBのW3-993SCです。
メインパイプはVU100管55cm、内部には鉛テープを貼っています。
底面にドーナツ状のMDF板を入れ、VP30管16cmでバスレフポート
(チューニングは55Hz)を構成しています。
安定性アップと鳴き防止のために、下部には100-125の異径ソケットを付けています。
 

2号機はまだ投稿されていなかったのですね。
身近に見ていたので気が付きませんでした。。

2006になってバージョンアップしましたね!!

内部ユニット(W3-993SC)には1.5mHの木芯銅箔コイルを付け、
高域を落としてタンデムによる位相の干渉を防いでいます。
これにより、内部ユニットがウーハー的な役割を持つようになり、
FF85Kの華やかな高音に干渉することなく、低域に厚みを持った音が出ており、
非常に満足しております。

さすが!湯さん!
要所要所を上手くチューニングしてますね!!
聴いてみたいですッ!!


それではまた改良や新作製作されましたらご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメントして下さいネ!

back

友達に伝える
投票数:40 平均点:5.75
作成:2006/8/18 16:00 自動登録   閲覧数:2716
前
Ryu
無題
カテゴリートップ
塩ビ管SP
次
takenaka
Helix-BL100
db:forum_comment_listposts_flat.html

Re^26:湯さんの塩ビ管スピーカーUPしました。

湯 投稿日時 2005/8/4 1:00

CF204-8AとVU125あるいはVP125で新たに作るのも視野に入れたいところですが、今はもう一つ別のユニット(8cmアルミコーン)でヘッドを作っているので、そちらを優先しています。

ヘッド単体でも、CF204の代わりに55cmのVU100管に乗せても面白い音が鳴ってくれるように調整中です。カンスピ+カンバスのようなコンセプトです。

CF204-8Aは、VU100、しかもたったの55cmでどれだけ鳴るのか、というところを聴いていただければ十分かな、と思います。
ユニットに小細工をしましたので、本来のCF204-8Aとは少し違う音になっています。VU100でも少しはマシな音になってきました。

VU100で 鳴かせてみせよう ほととぎす
と言えばいいのでしょうか(なんだか涼しい発言ですが)。
できるだけ小さく、スマートに。
それが私にとっての大前提です。

Re:湯さんの「2号機2006」をUPしました。

サイトURLguest 湯 投稿日時 2006/8/19 6:02

早速のUPありがとうございます。
写真には写ってませんが補足として、7cmファン用のファンガードをスピーカーネットとして付けてあります(アルバムでは写ってますね)。

去年からの変更点は当方ブログに掲載しました。

Re^2:湯さんの「2号機2006」をUPしました。

コニ コニ 投稿日時 2006/8/19 15:54

とてもシンプルで合理的な設計ですね。
鉛及び鉛テープは小生も必ずと言って良いほど使いますが、
湯さんはパイプ全面に貼ってますか、部分張りでしょうか。
コイルは銅箔をお使いですが、コア入り、空芯コイル、色々ありますが銅箔を使う理由は何でしょうか。
マルチウエイの知識が全く無く、皆様には常識かもしれませんがお聞きしました。