掲載日 初回投稿2006年05月02日
更新2006年05月04日
古澤
ベンディングモード+TLS
べんでぃんぐもーど+てぃーえるえす
x x
その他

TLS

その他

フルレンジ

その他 (cm)

その他

ベンディングモードタイプ

なし

なし

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画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

古澤さんのベンディングモードスピーカー改良 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
新たなTLSが加わりましたね。
この方式、大きなトレンドとなるかもしれませんね。

こちらのベンディングスピーカですが、
80-100Hz辺りで出力が弱くなる事が分かりました。
オーケストラでチェロの低い音が出てこない感じです。

内管長1mで音速340m/sぐらいで考えると、
80Hz近傍が逆位相で反射してきている可能性があり、
これがスピーカから出る音と干渉して弱めあっているみたいです。
BISケットさんのレポートを参考に添付写真のようにコーン外周に
吸音材として廃布団綿を置いてみました。
(ちょっとサンタクロースの帽子みたいで笑えます。ど素人って感じ)
ブログで質問されていましたが、この綿がある部分はMDFがくり抜いて
ある部分です。
これで、干渉は結構改善されたような気がします。

エッジのフリースにしろ、今回の対策にしろ、やわらかいもので
ヤンワリ緩衝するのがポイントかと思っています。
コーンはびりびり振動しているので、
ちょっとでも堅いものと触れるとたちまちビビリます。

あと、家の事についてコメントいただいているので、手前味噌ですが、
我が家を設計してくれた設計士さんのHPを紹介します。
http://www.f4.dion.ne.jp/~shigebo/title-bar.html
作例中の奈良の家が我が家です。
2階は杉板で作ったホールみたいですよ。防音効果全く無いけど(汗)

なんだか長文かつ塩ビ管と余り関係ない話題となってしまい
申し訳ありませんがよろしくお願いします。

エンジニアの端くれなもんで、説明は意図が伝わる様にしないと
気がすまないのです。職業病です。。
写真若干ピントが甘いですが、多分分かると思います。。。
携帯のカメラなんでフラッシュが上手く焚けなかったみたいです。

さっそく改良したのですか!凄い!!
ベンディングモードも奥が深そうですね。!!

お宅の情報もありがとうございました。

それではまた改良や新作製作されましたらご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメントお願い致します。

集まれ塩ビ管スピーカー

古澤さんのベンディングモード+TLS塩ビ管スピーカー コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)

はじめまして。古澤と申します。
いつも拝見させてもらってます。

塩ビスピーカを作り出したキッカケは、
このページで由井9への挑戦をされている方が多かったので、
「じゃ俺も」的ノリでスタートしたのですが、
そこから色々調べたり作り直したりしているうちに
添付写真のようなモノになっちまいました。

今流行り(?)のベンディングモード+TLSです。
師匠(全く面識なしですが)曰くベンディングモードは低音が出ないとの事でしたが、
そんなことは御座いません。
恐らく板の厚みだったり使っているユニットの違いもあると思いますが、
ユニット単体でも結構低い音まで出ているようです。
これをTLS(と呼んで良いのでしょうか?真似事です)とあわせると、
かなり低音までキます。
はじめまして!
ようこそいらっしゃいませ!!
最近初投稿の方が増えてうれしい限りです!

出ました!ベンディングモード+TLSとは凄すぎですッ!!
VU100/1mとVU50/1mの2重管です。
これまた流行り(?)のプラダンで先細り構造を作りました。
ナチュラルダクトにはなってませんのであしからず。

先細りにするために粘土で穴を塞いでます。
見にくいと思いますが、ちょっとだけテーパー付けてます。
工作精度は小学生並みです。
おおー!
プラダンも使っているとは、今流行の物てんこ盛りって感じですネ!!

因みに管理人の工作技術は幼稚園並みです。(^_^;)
管内はテーパーの直前まで廃品布団綿を結構思い切り詰め込んでます。
特性は測れる環境にないのですが、
由井9の真似に比べると低い音の出方のレベルが違います。
由井9真似の管長に対してほぼ倍になっているのが利いているのかな?

写真は異常に生活感あふれてますが、ご容赦下さい。
長文失礼致しました。

PS
この管ですが、本当に良く低音が出ます。
普通のユニットでも試してみたいと思います。
そのときはまたレポートします。
では。
長野さんのTLSの手法もそうでしたが、
2重管で音道を細くしていくやり方って良いですよね!
プラダンを使えばコストも安くつきますしね!!

写真背景のお宅も、木がふんだん使われていて素敵です!

それではまた改良や新作製作されましたらご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメントお願い致します。
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作成:2006/5/2 16:00 自動登録   更新:2006/5/4 16:00 庶務係   閲覧数:2781
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Re^6:古澤さんのベンディングモード+TLS塩ビ管スピーカーをUPしました。

古澤 投稿日時 2006/5/3 15:14

コメントありがとうございます。
プラダン先細りは確かに面倒ですが、工作性は悪くない(殆ど空気を切断してるようなもんだし)ので、片チャンネル1.5時間ぐらいで出来ました。
我が家には作業机が無いので腰が凄く痛くなるんですけど(汗)

ベンディングモード(じゃ無いかもしれない)ですが、アルミ板は近所のホームセンターで数百円で売ってました。扇型を作るのはExcelで計算シートを作って設計しましたが、大体思いどおりには行かないものです。
そこはエイヤーで。扇は1枚板だと上手く行かないので、2枚取りにしました。もし金管楽器をご存知でしたら、ベル2枚取りというやり方(古いトランペットとかの作製方法)です。
板の接着はホットボンドを使いました。
ユニットは使っていないAKAIのAE-712(だったかな?)のミッドレンジを取り出して使いました。

Re^7:古澤さんのベンディングモード+TLS塩ビ管スピーカーをUPしました。

古澤 投稿日時 2006/5/3 15:15

500時以内にしてねとメッセージが出たので、続きです。
エッジはつけてません。写真からは分かりにくいかもしれませんが、フリースをピンと張ってコーンを支えています。最初は紙を円形にくり抜いてやっていましたがある程度以上の音量では低音が派手にビビルのです。エッジを付けるとこのビビリの素(最低共振周波数?)が抑制されると思ったので、所謂エッジは無しにしました。(作製技術が無いというのもあります(涙))

Re^8:古澤さんのベンディングモード+TLS塩ビ管スピーカーをUPしました。

モーレア モーレア 投稿日時 2006/5/3 16:05

エッジ無しですか。「フリースをピンと張ってコーンを支えて」というのがよくわからないのですが、ピンと張った布の上にコーンを置いているのでしょうか?
そうすると内側の音はフリースを通してTLSに入っているのですか?

ベンディングモード、興味はあるのですが、やはり難しそうで、手が出せていません。簡単な方法があるんだったら知りたいです。

Re^9:古澤さんのベンディングモード+TLS塩ビ管スピーカーをUPしました。

古澤 投稿日時 2006/5/4 3:53

そのとおりです。15cm角MDFにコーンの底面直径より1cm程大き目の穴をくり抜いて、サランネットの様な感じでフリースを貼り付けています。
フリースの厚みは1mmあるかないか位です。コーン内側の音はフリースを通して管内に入れています。(低音増強が目的なので、問題ないと思いました)
ユニット自体はかなりアバウトに作っても音が出てくれるので、僕にとっては木箱を作る方が数十倍難しいかなーと思います。当然レベルの高いものを狙うのであれば、それなりに手間は掛かるでしょうが。。何処を目指すかで話は変わりますね。
アルミ板はハサミで切れますし、フレームはφ8mm丸棒ですし、エッジ貼り付けはやってないしで、そんなに大変じゃないと思います。ここに至るまでの時間は結構掛かってますが。。