掲載日 初回投稿2006年01月16日
更新2006年01月16日
コニ
Papa
ぱぱ
x x
上面

バスレフ

スパイラル

フルレンジ

08.5 (cm)

Fostex

FE88ES-R

なし

なし

自己評価
未選択
未選択
未選択
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画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

コニさんの新作アクリルパイプスピーカー「Papa」 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
アクリル母子にPapaが出来ました。

・ユニット : FE88ESR-S
・アクリルパイプ : 直径130ミリ、厚さ5ミリ、長さ1メートル
・スパイラル : 外官直径114ミリ、厚さ5ミリ、長さ23センチ、内管VP16、長さ23センチ
・全体重量 : 11キログラム

お正月に因んで和風の雰囲気でデザインしたつもりです。
そう見えますか??

凄い!カッコイイ一言です!!
アクリル家族完成

アクリル一家完成を機会に名前を付けました。
アクリル1号→アクリルMama
アクリル子機→クリ坊
アクリル3号(今回作品)→アクリルPapa
家族皆センスが良いですね。
ヘッド部分

見にくいですがゲルをアクリル管に直接乗せてます。
(アクリル子機の際採用した方式を見栄え良く進化させました)

確かに見栄えは良いですね!
スパイラル部分
出来の悪いスパイラルですが修正が利かないのでそのままです。
スパイラルの赤が決まってますッ!
スタンド&スパイラル
太いアクリル管を支えるため三層構造としました。
(校倉風?、それとも奈良の三重の塔?に見えませんか)
管理人はオブジェに見えました。

それではまた改良や新作製作されましたら、ご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメント宜しくお願い致します。
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投票数:21 平均点:6.19
作成:2006/1/16 15:00 コニ   閲覧数:2301
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Re^2:コニさんの新作アクリルパイプスピーカー「Papa」

コニ コニ 投稿日時 2006/1/17 9:04

>miwaさん
スパイラルの出来が良くなく恥ずかしいのですがUPしちゃいました。
失敗の原因は幅の調整のために使用した1週目のキャブタイアが細く柔らかすぎ、二週目以降の硬い線のトルクに力負けし、へたってしまい水平が保てなくなってしまいました。最後で調整すれば良かったと思います。
照明は前からやってみたいと考えていて適当なLEDを探しています。
小型のペンライトを見えないように底に貼り付け、部屋を暗くしてスイッチを入れたら面白いかと考えています。

Re^3:コニさんの新作アクリルパイプスピーカー「Papa」

コニ コニ 投稿日時 2006/1/17 10:53

長野さんへ
アクリル子機の時にコメントを頂いた事が頭にありまして、ポール下に魚釣りに使う道糸で提灯をぶら下げました。(白い紙筒)
低音信号が入ると盛大に動きます。
上下に飛び跳ねるだけでなく、頭を振ったり、お尻を揺らしたり、身震いしたり、とても愉快です。つい音が大きくなり、うるさい!!とカミさんに叱られてしまいました。でも止められない。

Re^4:コニさんの新作アクリルパイプスピーカー「Papa」

コニ コニ 投稿日時 2006/1/21 6:30

アクリルPapaの紙筒踊りが面白くて、管理人さんから分けて戴いた
チェックCDをかけ、観察してみました。
びっくりしたのはトラック1(T1)から、はっきりと、かなりのレベルの音が出たこと、
コーン紙の動きの大きいことでした。
低音の伸びや奥行きがこのしなやかなエッジや駆動系に依るものと
推察され、改めてFE88ESRーSの凄さを認識しました。
紙筒の動きはT4、T5でもっとも激しく、音を立てて暴れる程でした。
T7からは一気に落ち着き、上下のみのわずかな動きになりました。
以下次ページへ

Re^5:コニさんの新作アクリルパイプスピーカー「Papa」

コニ コニ 投稿日時 2006/1/21 6:32

     音圧(10段階)   筒の動き       コーンの動き
T1(20Hz)    3程度     上下2ミリ程度     5?6ミリ程度
T2(25Hz)    4程度     上下2?3ミリ程度    同
                身震い10ミリ程度
T3(30Hz)    4程度      上下3?4ミリ程度    同
                左右4?5ミリ程度
T4(40Hz)    5程度      上下8?10ミリ程度    同
                左右20?30ミリ程度
T5(50Hz)    5程度      最大の動き       同
T6(60Hz)    6程度      上下5ミリ程度      同
                時々身震い
T7(70Hz)    6程度      上下2ミリ程度      同
T8(80Hz)    6程度      上下1ミリ程度      同

以上、観察した結果です。
全て目視ですので、かなり主観的で、ひいき目もあるレポートでした。