掲載日 初回投稿2007年10月01日
更新2007年10月01日
地蔵
Venus
ヴィーナス
x x
正面

ダブルバスレフ

ホーン

2Way

16 (cm)

Boschmann

AL-160SE

なし

なし

自己評価
未選択
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画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

地蔵さんの「ヴィーナス(Venus)」 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
新しい塩ビ管スピーカーを制作しましたのでご紹介します。
名前は「ヴィーナス(Venus)」と命名しました。
これまでタイタン、ジュピターときましたので、
この勢いで名付けてしまいました。
金星の英訳でもありますし、美の象徴としての意味合いもあります。
外観をちょっと貴婦人風に仕上げてみました。

*私のブログ、地蔵の気まぐれブログ
http://jizounokimagure.at.webry.info/
でも詳しく紹介していますのでそちらもご覧ください。

方式はおなじみのDBH(ダブルバスレフホーン)です。
バスレフホーンの出口はコンクリートで固めています。
首から下の胴体部分はジュピターと同じです。
VU150を使用しています。
お待ちかね、地蔵さんの新作の登場です!!

まさにヴィーナスって感じのスピーカーですね!
女性にも受けそうです。

方式は、もうおなじみダブルバスレフホーン。
これもまた良い音がしそうですネッ!!

ヘッド部分はVU150のT字管で、一方向のみが口径がVU100対応に
なっているものを使用しています。

ユニットはカーオーディオメーカーのBM?BOSCHMANのAL?160SEで、
16センチウーハとツィータおよびネットワークがセットになっているものです。
ヘッド部の構造(ユニットの取り付け方式)はいつもの通り
コーンの振動を筺体に伝えない方式です。
僕も次作はボッシュマン使ってもみようっと!

クラシックを朗々と鳴らしたくてヴィーナスを作りました。
前作のジュピターは改良を経てかなり完成度が高くなっていましたが、
いかんせん大編成のオーケストラがやや苦手でした。
そこで16センチ口径でやってみようということにした訳です。

結果はというと、こまごまと分析的な言葉を並べるのが面倒なくらい
私好みの音になりました。どっぷりと音楽に浸れます。
あえて言うならば、ダイナミックさと繊細さをあわせ持った
スピーカーに仕上がったと思います。
うわー!
かなり音が良さそうですね!!
オーケストラもばっちりですか?凄過ぎですッ!!

聴いてみたい!

それでは、また改良や新作製作されましたらご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメントして下さいネ!
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投票数:29 平均点:6.55
作成:2007/10/1 16:00 地蔵   閲覧数:2903
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Re^11:地蔵さんの「ヴィーナス(Venus)」をUPしました。

地蔵 地蔵 投稿日時 2007/10/8 3:20

コニさん
クロスオーバー周波数の設定は悩みますよね。
今回の私のユニットのようにすでに最初からセットされていると、かえって気が楽です。
どの周波数でつなぐかは、やはり聴いてみないと分からないですから、コニさんのように自由に設定できるのはいいですね。
これを追い込むには体力、気力、忍耐力、聴力の全てが必要ですから、相当疲れると思います。
私などは途中でネを上げてしまいそうです。

Re^12:地蔵さんの「ヴィーナス(Venus)」をUPしました。

コニ コニ 投稿日時 2007/10/9 15:17

地蔵さん
低音の調整はこの半年間四苦八苦(大袈裟ですね!!)しまして、有る程度のところ迄は辿り着きました。

高音、超高音の調整は正直初めての経験です。
これは相当奥が深そうです。
低音の質はシステムの格を決め、高音は品位を決める、様に思われます。
ツイターやスーパーツイターに大枚をつぎ込む人達の気持ちが少し理解できました。

Re^13:地蔵さんの「ヴィーナス(Venus)」をUPしました。

地蔵 地蔵 投稿日時 2007/10/10 4:43

コニさん
>低音の質はシステムの格を決め、高音は品位を
>決める、様に思われます。
→これはなかなか含蓄のあるよい言葉ですね。うなずけます。
私もSACDを導入してから超高域に興味を持つようになりました。
ツイータも56kHzまで再生可能なものを選びました。
察するに、SACDの得意とする空気感や音場感は、この超高域と関係しているのではないかと思います。
まるで本物が鳴っているような音や雰囲気、これに関わっているような気がします。
過去にシャープの1bitアンプの発表会で、20kHz以上を主成分とする「(何とか)鈴」を鳴らしたところ、説明者がその鈴を振るのをやめた後でも音が聴こえ、それが実は1bitで録音され、1bitアンプで再生された音と知って、聴衆が驚いたという記事を読んだことがあります。
やはり、オーディオには超高域は必須だと思います。
つまりSACDは必須ということですね。(~_~)

Re^14:地蔵さんの「ヴィーナス(Venus)」をUPしました。

コニ コニ 投稿日時 2007/10/10 6:21

SACDの何とも言えない静寂感、透明感は堪りません。
最近はスピーカーのみならず周辺機器を整備したせいか、SACDやCDの録音の優劣がはっきり判別出来るようになりました。
特に高音で差が出るようです。

低音の先は高音、以前suisyuさんが提案されていた通りです。