Re:モーレアさんの塩ビ管スピーカー改造・をUPしました。
kumasan
投稿日時 2005/12/5 12:01
このマイク、安価で周波数特性を測れますからいいですよね。
私も同じものを使ってます。
リクエストがあるんですが、スパイラルの出口の音圧(周波数)がどんなのか知りたいです。私も同じようなのを作ったもので、気になりまして。
| 掲載日 | 初回投稿 | 2005年12月04日 | ||||||
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| 更新 | 2005年12月04日 | |||||||
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kumasan
投稿日時 2005/12/5 12:01
このマイク、安価で周波数特性を測れますからいいですよね。
私も同じものを使ってます。
リクエストがあるんですが、スパイラルの出口の音圧(周波数)がどんなのか知りたいです。私も同じようなのを作ったもので、気になりまして。
モーレア
投稿日時 2005/12/5 13:48
マイクをビッグカメラで探したのですが、手頃なものがこれしかありませんでした。1000円ですが、測ってみるといろいろと分かるので、面白いですね。
kumasanさんのリクエストですが、私も興味がありさっそく測定してみました。
測定結果を私のホームページに掲載しています。
http://www.geocities.jp/hs_moorea/speaker/index.html
このページで左のリストから「周波数特性」をクリックしてください。
上部と比較して出口では高音があまり出ず、低温部が良く出ているようです。スパイラルの効果があったということでしょうね。
150Hzあたりの落ち込みが気になりますが、これをフラットにする方法が見つけられません。何か良い方法はないものでしょうか。
サイトURLguest
kumasan
投稿日時 2005/12/6 9:22
測定、どうもありがとうございます。
低音でちゃんと共振しているようですね。50?60Hzあたりが共振周波数でしょうか?300Hzあたりの高いピークは、パイプ共振のせいだと私は考えています。たぶん私のより音道が長いから低い周波数から出ているのでしょう。
150Hzあたりの落ち込みですが、私の一回目の改良した塩ビ管スピーカーのf特に似ています。私のはユニットに対してスパイラルの共振周波数が低すぎているため、中低域が落ちているのかなと思いました。二回目の改良のものは、共振周波数が上がって、落ち込みもましになったように見れます。この二回目改良のものが、モーレアさんのと同じ構造ですから、ひょっとしたら共振周波数が低いのかもしれません。しかし、フリーソフト“sped”でユニットのパラメーターを入れてみたところ、フラットにする値は結構低めに出ました。ですから、これで良いのかもしれません。
もっといろんな方が測定してくだされば、もっと見えてくるものがあるかもしれません。今のところ謎が多いですね。
モーレア
投稿日時 2005/12/6 13:58
150Hzの落ち込みですが、何もいれないパイプだけで測定すると、もっと大きくなり、山と谷を周期的に繰り返し、最初の谷の周波数はパイプが長いほど低くなります。
底からの反射波がコーンにあたって干渉しているのではと思って、計算してみたのですが、理論値とは合いません。きっと単純な反射ではなく、共振も含めた複雑な干渉が生じているのだと考えています。
だれか、パイプスピーカーの理論体系をまとめてくれないものでしょうか。
管理人
投稿日時 2005/12/6 23:50
>kumasanさん、モーレアさん
あんまり難しいお話になると、管理人ついていけましぇん。(^_^;)