小型SPでも上手く鳴なりそうなユニットですよね。
楽しみにしてます!!
Re: Stereo8月号付録ScanSpeak
Re: Stereo8月号付録ScanSpeak
たてちゅうさん
大型の子メタボで良く鳴るのはある意味当たり前ですが、
小型のポチでどこまで鳴らせるかにトライです。
上手く鳴いたら(吠えたら)今年のオフ会に持ち込もうかな。
Re: Stereo8月号付録ScanSpeak
このスピーカーの磁石の後ろの真ん中に5mmφくらいの穴があいています。ケーブル結束用のヒモを入れてみたら,スピーカーコーンのセンターキャップの深さまで入ります。ということは,この穴から後ろに空気を逃がしてコーン紙の動きを制動しにくくなっているのだと思います。そうしますと,スピーカーの後ろの真ん中にナットを貼ってずん切りの重りをぶら下げると,この穴を塞いでしまうので,ユニットの設計どおりの音がしないんでしょうか。スキャンスピークの人に聞いてみたいです。
Re: Stereo8月号付録ScanSpeak
coolsky さん、こんにちは。
ポールピースに穴を開けるのは、時にウーハーなどで良く見かけます。
大振幅時の磁気回路周辺の圧力が、中立位置から前後に+/-方向で変わってしまうと制動力が前後で異なってくるため、ボイスコイルを長く取ったXmax(リニア振幅領域)の大きな設計: つまり大振幅時の歪を低減したい設計 の場合に空気圧を逃がすために取られる方法、と僕は理解しています。 (よく調べて無いので、もし間違っていたらゴメンナサイ。どなたかご指摘を・・)
今回の10F/8422-03は、Xmaxを±2.3mmと大きくとられているのが一つの特徴なので、この特徴を殺さないためには、厳密には塞がない方が良いでしょう。(参考:FostexのFF85WKで0.35mm、FF105WKで1.7mm。±の表記がないので、±だとこの半分か・・)
でも実際にはどうなのか、同じ条件で比較してみないとよくわかりませんね。 :roll:
(追伸) PE-101Aの説明にも、ありますね。低域再生時のリニアリティーを向上させる「穴あきポール」
http://www3.pioneer.co.jp/product/product_info.php?product_no=00002861&cate_cd=041&option_no=11
Re: Stereo8月号付録ScanSpeak
coolskyさん、こんばんは
この穴気になりますよね、なーおさんの説明にもありましたがウーハークラスにはよく見かけますがこの小さなユニットに開けてあると余計気になります。
わざわざ手を掛けて開けるからにはそれなりの理由がある、と解釈してエア抜きを考慮したデッドマス取り付けを方法を考えます。
Re: Stereo8月号付録ScanSpeak
このユニットのデータシートの〈主な特徴〉の一番最初に「スパイダー背面の空気圧調整」というのがあります。
スパイダー=蜘蛛=蜘蛛の巣=ダンパーと予想すると、一般のスピーカーユニットに比較し、サイドの穴の大きさなど、空気の抜けをかなり考慮しているのが伺えます。
この穴もポールピース内の圧力を逃がして振動板の動きを妨げないという一貫した思想の様な気がします。大袈裟か!? 
Re: Stereo8月号付録ScanSpeak
みなさん お久しぶりです。
やはり、基本設計として後ろの穴は塞がない方が良いみたいですね。
設計の見直しをしなければ 