このユニットのデータシートの〈主な特徴〉の一番最初に「スパイダー背面の空気圧調整」というのがあります。
スパイダー=蜘蛛=蜘蛛の巣=ダンパーと予想すると、一般のスピーカーユニットに比較し、サイドの穴の大きさなど、空気の抜けをかなり考慮しているのが伺えます。
この穴もポールピース内の圧力を逃がして振動板の動きを妨げないという一貫した思想の様な気がします。大袈裟か!? 
Re: Stereo8月号付録ScanSpeak
要旨
Amazon予約分の一冊も一昨日到着しました。
この1セットをどう使おうか。
ユニットを取り出しVU75管にあてがったところ直径がぴったし合います。
そこで閃きました。
長らくほこりまみれのポチに移植してみたらどうかと。
数年ぶりに手にしたポチ、ほったらかしにしてゴメンね。
何年ぶりかで分解してみました。
ユニット交換のついでに内部の改良をすることにします。
ここ数年いろいろ試行錯誤して音質改良の手段をいくつか得ました。
これをポチのお腹の中に細工して見ようと考えてます。
1ヶ月くらい掛けScanSpe...