Re: BHBS 103sol 第二空気室渡り棒の影響
投稿者: N.H 投稿日時: 2017/6/26 10:14
古舘さん、補強に関する詳しいコメントありがとうございます。勉強になります。
クランプでの仮組の段階で鳴らしながら補強をしていくのはさすがですね。
その際に両側面を棒で連結させる補強は行っているんですか?
過去にバスレフはラワン合板で3つほど作ったのですが、剛性を高めようとガッチリ作ったのがあって、余った板はじゃんじゃん補強で使ったのですが、あまりいい音で鳴らなかったです。
ネットからの知識ですが、ラワン合板はガッチリ作ると鳴きが止まらない、なんて情報もありました。
そこで、おぼろげながら側面の補強は端の部分に留め、側面の振動は殺さないほうがいいのかなと個人的に思うに至りました。(設計以上に補強してしまうことに関して)
ただ前面と背面の渡り棒による補強は効果があるように感じています。
BHBS 103solにはその補強はやってませんが(できないこともないですね)、過去に作ったバスレフとこないだのTLS 01はその補強をしました。いい感じかなと思ってます。(結局取りましたが)
ところでBHBS 103 ではなくBHBS 88solでは補強の棒はつけたままで外してません。
低音が出過ぎだったのが、ちょうど良く減って聞きやすくなったんですよね。(これも取りました)
追記
結局渡り棒による補強は全て撤去しました。棒でつっかえさす事により、箱の響きがチープになるようです。
代わりに吸音材を入れたり内側から鉛シートを貼って響きを変えて様子をみています。