Re: BHBS 103sol 第二空気室渡り棒の影響
投稿者: N.H 投稿日時: 2017/6/25 23:38
古舘さん、コメントありがとうございます。
基本、スピーカーの箱は15mmのラワン合板で作っています。
本当は15mmであれば、シナ合板やパーティクルボードがいいのですが、近くのホームセンターにはありません。あるのはラワン合板とシナランバーくらい。MDFは使ったことありません。
サブロクサイズで12mmシナ合板がかろうじてあります。
個人的な感想として、原因はこのラワン合板の響きなのかなと思ってます。
ラワン合板で作ることが多いので、つまらない音にならないよう補強のし過ぎには気をつけようと思いました。
渡り棒による補強は、15mmπの丸棒を音道の幅で切断し、開口部、あるいはダクトに手をつ突っ込んで手の届く範囲で設置しました。入りにくいときはヤスリで少しずつ端を削り、ボンドで固定しエポキシパテでまわりを固めました。
外す時は、ノコギリで丸棒を切ります。切断すると簡単に取れますが、外れる直前にはノコギリの切る音の音程が急に変わって、ノコギリが棒の切断面に挟まれ、いままで棒に圧力が、かかっていたことがわかります。
あくまで個人的な感想なのですが、常識で考えるとおかしいかもしれませんね。