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コニ さんの日記

 
2010
8月 29
(日)
00:16
恐かった自在錐
本文

自在錐(自由錐)使ってみました。

150ミリのキャップに120ミリの穴を空けたいのですが、
キャップの固定法が思い浮かばないこと、
試しに手持ちでMDFに穴を空けたときのキックバックの強さに怖じ気づいていました。

ボール盤が無いので諦めて業者にお願いするつもりでしたが、
手持ちのドリルスタンドを組み立て、キャップを逆さまに乗せて、
自在錐をセットしたところぎりぎり内側に接触しないで刃が廻ることが判りました。

キャップの固定はセンター近くに2個所ドリルで穴を空けバイス固定用のボルトで
台座に固定しました。
スペースを確保するためにキャップと台座の間にボルトを数個挟みました。
ボルトを固定しなかったので貫通した瞬間ボルトがはじき飛ばされ
ビックリしました。

板を挟むのが正解でしたが手間を省いた報いですね。
ちゃちなドリルスタンドで不安でしたが何とか2本とも無事作業を終えることが出来ました。

それにしても恐ろしい工具ですね、
ガッチリしたボール盤が無ければ危険この上ない。

もう2度と使いたくない心境です。くわばら、クワバラ。

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Re: 恐かった自在錐

マイルス-TK (Kato) 投稿日時 2010/9/10 15:45

コニさん、

お使いになられた自在錐は、片刃のものでしたよね。
これは、取り扱いが難しい工具の筆頭ですね。
私は、両刃の自在錐を使っています。
両刃ですと、回転軸があまりぶれないので、使いやすいかと思います。しかも、1回の工程でドーナツが切り取れるので、重宝しています。
今の心境を察しますと、お勧めはできませんが・・・ :lol:

Re: 恐かった自在錐

コニ コニ 投稿日時 2010/9/10 16:07

マイルスーTKさん

道具はSTAR-Mのワンタッチ自在錐という両刃のものです。
安全カバーなんかも揃えたのですが大きすぎて手持ちのスタンドにはセット出来ませんでした。

木工知識がは全く無いので結構無駄をしています。
トリマーとビットも揃えましたが危険な工具と聞いて開封もしていません。→アホですね。

Re: 恐かった自在錐

マイルス-TK (Kato) 投稿日時 2010/9/10 16:19

コニさん、

木工でトリマーは非常に便利な工具で、そんなに危険性はないはずです。
私は工務店から借りて1回しか使ったことがないですが、良いものですよ。
せっかくの工具ですから、もったいないですよ。 :-D

Re: 恐かった自在錐

ゆったり人 ゆったり人 投稿日時 2010/9/12 3:42

トリマー、確かに円形に抜けますね。
アーム(というのかな)で、センターをビスで固定してコンパス状に動かせば...確かに便利な工具です。
自由錐に比べると、音とより細かい木屑が舞う点が気になるところでしょうかね^^

Re: 恐かった自在錐

古舘@横浜 古舘@横浜 投稿日時 2010/9/12 6:45

自由錐は片刃、両刃どちらも使っていますが、危険という点では大差無いと思います。

片刃は軸に対して対象ではない為にブレは出ますが、質量自体は軽いので径が小さい穴を空ける時にはブレもそれ程気になりません。また、刃が一つという事で抵抗も若干少ないのでどちらかと言うとハンドドリルなどのトルクの小さい物に向いていると思います。

両刃に関しては両側に刃が付いていてバランス的には優れていてブレは少ないですが、取り付けるアームが長いので小さい径の穴でもアームがブン回り、これが結構危険です。
スパッと出血は無くても、打ち身で済めば未だ良いのですが骨折も有り得ます。

対象物をしっかり固定して出来るだけ離れた位置でポリカーボネートの防護メガネをして細心の注意が必要ですね。

トリマーはビットが2?3万回転の高速回転していますので、刃に触れるのは当然の事ですがしっかり固定していないと対象物に触れた途端にケラレと呼ばれる反作用で跳ね飛ばされたり、対象物が吹っ飛ばされたりします。
対象物の固定とトリマーをしっかり持つのはマストです。

トリマーの使い道は色々有り、使いこなせばこれほど便利で有用な物は有りません。
危険度は自由錐に比べれば低いと思います。

トリマーで穴明けも可能で、私のトリマーはホームセンターの安物ですが、付属品に穴明け用のアームが付属していました。
これは最小半径65mm、最大120mmなのでそれ以下、それ以上の穴を空ける時には自作するなど工夫が必要です。

高速回転する為にビットは重要で安物では切れずに熱を持って焦げてしまいます。
熱を持つと刃が鈍って余計に切れなくなる悪循環になります。
トリマー本体にお金を掛けるよりビットにお金を掛ける方が仕上がりに差が出ます。