N.Hさん
良く読めば書いてあるのですが…
30Hz付近が出ていると思ったのは、2階の自分の部屋のメインスピーカーの右チャンネルのみ外して測定していたので、左チャンネルの低音が漏れて来ていた為でした。
ここでの測定では1階の部屋でテーブルの上で片チャンネルずつ行った物で、こちらの特性が正しいと思います。
とは言え、オフ会でも聞いて貰った通り、3インチユニットとしては、かなり低域の量感は出ていると思います。
決してクランプ状態と接着済みでの差では有りませんのでお間違い無く。
BHに関しては、それ程詳しくは有りませんが、空気室容量とスピーカーで、その部分の単独低域再生の下限が決まり、スロートからホーンで決まる低域増幅部分への繋がり方に影響が出て来ると理解してます。
空気室の容量が減ればクロスオーバー周波数は当然上がりますが、オリジナルのKenbeさん設計の容量に近くなる様にしています。
周波数特性の100~200Hz付近に大きなピークやディップが無いので上手く繋がっているのではないでしょうか?!(Kenbeさん設計なので当然ですが)