掲載日 初回投稿2008年09月27日
更新2010年10月02日
コニ
緋(Hi)
ヒ(またはハイ)
x x
正面

バスレフ

JSP

フルレンジ

02.5 (cm)

AuraSound

NSW1-205-8A

なし

なし

自己評価
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
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画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

コニさんの緋(Hi) コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
緋(Hi)
オフ会に合わせて制作しました。
今回の制作テーマは「1インチユニットで綺麗な高音」
ネーミングはボディ色と高音をイメージして緋(Hi)
(読み方は皆様にお任せします)

肝心の音ですが、こんな小さなユニットですが良く鳴ります。
男女ヴォーカル、管楽器、弦楽器、ピアノ、パーカッション、結構いけます。
高音はチタン特有の硬さは感じますが綺麗に良く伸びます。
(自作品なので評価は大いに甘いです)

使用部材
・ユニット AURA SOUND NSW1-205-8A
・アンカー(デッドマス) 30ミリ径真鍮に8ミリナット5個接着
・8ミリ径ネオジウムマグネット(ユニットとデッドマスの接着用)
・ゲル ユニットとボディをフローティング状態に保つために使用
・シリコンチューブ ゲルで挟んだユニットを固定させるために使用
・シリコンチューブ(外径7ミリ内径5ミリ、10ミリ長)×片側4 JSP動作用
・ボディ素材 チーズ管(VU50)、インクリーザーVU管(75×50)
・ホーン 75×50(小)100×50(大)のインクリーザーをカットして製作
・底蓋、裏蓋 18ミリ厚MDF板
・0.5ミリ厚鉛シート 塩ビ管制振用(内部全面)
・ターミナル(バインディングポスト)
・配線用ライカル線

正面
今年の初め頃にAURA SOUNDのユニットは手に入れていました。
【1インチ・チタニウムコーン・フルレンジ】
【規格】
インピーダンス………8Ω
最低共振周波数(Fo)…220Hz
再生周波数帯域………fo?15kHz
出力音圧レベル………78dB
入力……………………5/20W
重量(2個) ……………110g
外形寸法………………39mm
バッフル開口径………φ36mm(リアマウント)

小型で綺麗な高音を出したい、との構想は早くから出来ていましたが、
・ユニットがとても小さいこと
・ユニットのマグネットがドーナッツ型で中空になっている
ことからアンカー(デッドマス)の取り付け方、
ユニットのフローティング方法に名案が浮かびませんでした。
今回は小さくてカワイイスピーカーですね!
中身はコニさんらしく非常に凝った構造ですね!!
小ホーン
夏になり強力なネオジウムマグネット(8ミリ径)と
柔らかい透明なゲル(スーパーゲル)と
シリコンチューブでの固定法が浮かび課題解決、
制作の運びとなりました。

ユニットのパワー、デザイン上のアクセント、会場の広さも考え、
フロントホーンにしました。
iPodにも良く似合いますね!
下に開いた穴がダクトですね。

↑クリックすると大きくなります。
中枢部
ユニットを納めた内部の部品と構造です
左からグランドのチューブ、8ミリナットを取り付けた真鍮円筒(30ミリ径)、
フレームの前後をゲル(3ミリ厚)で挟まれたユニット、押さえのチューブ
以上を上部の塩ビ管(VU50、40ミリ長)に納めます。
こ毎回言ってますが、さすがコニさんって感じです!!
縦型(郵便ポスト型)にセットした姿です。
確かに郵便ポストにも似てますね。

バリエーション
こんなお遊びも可能です。
おおー!2段にするとカッコいいですね!
ホーン形状も違うし音も良さそうです。
さらにオフ会が楽しみになりました!!

それでは、また改良や新作製作されましたらご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメントして下さいませ!
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投票数:52 平均点:5.38
作成:2008/9/27 16:00 コニ   更新:2010/10/2 0:45 庶務係   閲覧数:5250
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Re^8:コニさんの緋(Hi)をUPしました。

ゆったり人 ゆったり人 投稿日時 2008/9/28 4:36

引用:

Hiだけはそこそこです。

綺麗な高音へのこだわりはいつも感じます。
ホーンの違いでやはり音も変化するとのこと、とても楽しみです。

コニさん、この場をお借りします。
ザンジバルさん、ご無沙汰しております。
オフ会参加されるのですね? 当日はリングダクトのRD-801を持参することになりました。
お会いするのが楽しみです(30代半ばの髭濃い九州男児です・笑)

Re^9:コニさんの緋(Hi)をUPしました。

マイルドK マイルドK 投稿日時 2008/9/29 16:04

モダンなデザインながら愛嬌のある顔立ち、コニさんならではの作品で、見ていて楽しいです。ユニットの支えにチューブを利用されたのはナイスなアイデアですね。塩ビ管へのユニットの固定方法は悩みどころでもありますから。

Re^10:コニさんの緋(Hi)をUPしました。

コニ コニ 投稿日時 2008/9/29 23:27

マイルドKさん、おはようございます

コロンブスの卵で出来てしまえばなんて事無いのですが、小さなユニットをフローティングさせるのに苦心しました。
チューブは内径より少し大きめにして押し込むと全くずれません。
これでユニットにアンカー(デッドマス)をつけ、とても柔らかいゲルを介してもしっかり安定させることが出来ました。
このユニットは特殊な構造でコーンの裏側が全くの空洞なのです。
ここを塞いではまずいと思われるので、アンカーの取り付け方もポイントでした。
小さくてもタイムドメイン方式を貫きたかったのです。