掲載日 初回投稿2008年04月18日
更新2008年04月18日
Andee
Gatling4x4
x x
正面

ダブルバスレフ

JSP

フルレンジ

02.5 (cm)

その他

PC用スピーカー

なし

なし

自己評価
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画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

Andeeさんの「Gatling4×4」 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
いつもお世話になっております。
Andeeです。

また新作スピーカーが完成しました。
harman/kardonのPC用スピーカーから外した1インチユニットの
Odysseyを使用してどこまで低音を出せるか試してみたくなり、
今回はダブルJSP方式というものを考えました。
今度は1インチユニットの登場ですネ!
ダブルJSP方式とは面白そうですね!!
JSP方式特有の4本ダクトを2段階に通過させて
低音増強効果を狙っています。

期待していたほどではなかったのですが
明らかに1段だけよりは低音が増強されています。
空間を鳴らそうとするとちょっと無理がありますが
至近距離で聴くとなかなかいい音です。

構造がダブルバスレフっぽいですね。
第1空気室と第2空気室の割合やダクトの長さで
かなり変化しますよね。
普通のダブルバスレフは、第1空気室の3倍位の
容量の第2空気室が良いそうですね。
4本ダクトがLR合わせて4つあるので
「Gatling4×4」と名付けました。

詳細はブログの方でも紹介していますので
よろしければまた遊びに来て下さい。
http://irts.blog40.fc2.com/blog-entry-29.html
http://irts.blog40.fc2.com/blog-entry-30.html
確かに機関銃っぽいですね!カッコいい!!
あと、ガンダムに出てくる「ボール」みたいで僕好みですッ!
Andeeさんのブログも皆さん見て下さいネ!

それでは、また改良や新作製作されましたらご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメントして下さいネ!!
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投票数:35 平均点:3.71
作成:2008/4/18 16:00 自動登録   閲覧数:2256
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Re^6:Andeeさんの「Gatling4×4」をUPしました。

サイトURLguest Andee 投稿日時 2008/4/27 11:50

しかしダクトに耳を近づけて音を聴いてみると明らかに鉛テープを貼った方が重たい低音が出ています。
一体これはどういうことなんだろうと悩み何度も繰り返し聴いていたのですが、鉛を貼っている方は低音だけでなく高域も強調されていることに気付きました。このスピーカーのユニットは1インチということもあると思いますが、元々どちらかというと高音にキレのあるユニットだけに逆にハイ上がりになってしまって、そのせいで鉛を貼っていない方がトータルバランスで音が太い印象を受けたのかもしれません。あと使用しているアンプの特性もあると思われますが、どちらが聴きやすい音かというと貼る前の方が好みの音であるようにも思いました。
ただ振動というものが出音にこれだけ大きな影響を与えるということを実感することができました。使用しているユニット等条件によっては大きな効果を得られるチューニング方法だと思いますし今後も色々試してみようと思います。
またネットで色々と調べてみると鉛テープ以外に3MのVEMという制振シートを見つけたのですが、これを貼ったらどんな音になるんだろうとまた新たに興味が湧いてきました。

Re^7:Andeeさんの「Gatling4×4」をUPしました。

マイルドK マイルドK 投稿日時 2008/4/27 13:47

自作スピーカーなので、いろんな結果があって面白いですね。鉛テープは肉厚が薄いものが使いやすいですよ。塩ビ管よりもスケルトンブルーのヘッド内部に貼ってみたくなります。鉛テープを使うと高域が生き生きしてきてメリハリ感がアップしますが、それが耳障りな場合は吸音材を使うのが効果的かもしれません。

Re^8:Andeeさんの「Gatling4×4」をUPしました。

Andee 投稿日時 2008/4/27 14:16

マイルドKさんこんばんは。
確かに一筋縄ではいかないものです・・・。良い音を出すまではトライ&エラーの連続ですがそれがまた自作の楽しい面でもありますね。
よく考えると一番振動するのはスケルトンブルーの部分ですね・・・。ただOdysseyは本当に高域のキレのいいユニットで、さらに1インチということもあって8cmとかのユニットと違って中域辺りからゆるやかに下降するようなf特と思われますから、バランス的に理想的なのは高域はそのままで中域から低域に掛けて強調されることですが、鉛テープの高域に与える効果の大きさを考えると他の方法を考えるべきなのかもしれません。
吸音材も実は入れてみたのですが、鉛テープを貼るとユニット表面から直接出ている音そのものも変化しているようなので、うまく耳障りな感じを抑えることはできませんでした。
今考えていることはバックロードホーンのような方法で低域の音量そのものを増幅させる方法を試してみたらどうかなと思案中です・・・。

Re^9:Andeeさんの「Gatling4×4」をUPしました。

マイルドK マイルドK 投稿日時 2008/4/28 2:47

1インチのような小さいユニットの作品は少ないので、8cmユニットの世界とは別のノウハウがありそうですね。ボリュームを上げると音は割れそうだし。むしろ、ユニットの前面を薄い布等で覆ってしまうくらいの方が耳障り音が減ってバランスがよくなるとか?そう単純には上手くいかないと思いますが。

Re^10:Andeeさんの「Gatling4×4」をUPしました。

コニ コニ 投稿日時 2008/4/28 13:27

AURA SOUNDの1インチを早く形にしたいのですが、その前にやることが幾つも出てきてしまって手つかずです。
小生にとっては1インチは未知の世界なので楽しみです。
当面の目標は今でも目の前で鳴っているTIMEDOMAIN Lightを凌駕する事です。
コイツも1インチですが、この白いチビスケはとんでもない良い音を出します。
これをなんとか乗り越えたい、秘策は有ります。
塩ビ管を使いますので鉛テープは勿論使います。

最近小生は吸音材は一切使わなくなりました、
音に生気がなくなるからです。
以前は手軽によく使いましたが止めました、音が死にます。
低音は100Hzも出れば充分でしょう、1インチユニットの魅力は中高音の切れに有ると思います。
ユニットの一番良いところを見つけて磨いてあげれば何処にもない素晴らしいスピーカーが出来るのではないでしょうか。
それに素敵なデザインが加われば自己満足の世界に浸れます。