掲載日 初回投稿2008年01月12日
更新2008年01月12日
Naitou
エルゴサイザー
x x
正面

バスレフ

直管

2Way

08 (cm)

Fostex

FE83E

なし

13 (cm)

DaytonAudio

DC130BS-4

自己評価
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画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

Naitouさんの「エルゴサイザー」 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
しばらくご無沙汰していましたが、
年明け早々一台製作しましたので投稿させて頂きます。

外観が自転車型トレーニングマシンに似ていることから、
エルゴサイザーと命名。
長岡鉄男氏設計のセパレートシステムSSー3よりヒントを得て作りました。
お久しぶりです!
確かにトレーニングマシンみたいですね?。
セグウェイにも似ていてカッコいい!!
SS-3はフルレンジ+ウーファータイプ、
かつウーファーのキャビネットは1台といういわゆる3Dウーファー方式です。

本器では更にフルレンジのサテライトも合体させ、
全体として一体型としました。

使用スピーカー:ウーファー;DAYTON-AUDIO DC130BS-4 ×2
フルレンジ;FOSTEX FE83E ×2
長岡先生ファンにもたまらないスピーカーですね。

ウーファー2発は1台のMDFボックスと塩ビ管からなる
バスレフ型キャビネット(約25L)に装着していますが、
フルレンジは左右単独の密閉型塩ビ管(各約2.3L)に取り付けています。

ウ?ファーはフルレンジとの出力音圧レベル差を考慮し4Ωを使用、
また横向きに設置することで中高域を減衰させる
メカニカルアテニュエーションの考えからスルーとしました。
スルーではなかったですが、モアイやドンキーなどもこのような
ウーファーの装着でしたよね!
これなら一体型なので、ウーファーも少なくてすみ良いですね!!

押さえどころもばっちりでさすがです!

↑クリックすると大きくなります。
試聴の結果、F特のグラフにも示されるとおり、低域はかなり補強され、
音のつながりもそこそこで、高域は不足気味ながら、
聴き疲れのしない再生が実現されています。

また、左右のFE83の音軸を若干外向きとすることで、
クロストークが改善される関係からか、自然な奥行き感が増すように思われました。
真ん中にツイーター足しても面白そうですね。
聞き疲れしなく奥行きがある音って良いですよね!

それでは、また改良や新作製作されましたらご投稿下さいませ。
ブログにも遠慮なくコメントして下さいネ!
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投票数:79 平均点:7.97
作成:2008/1/12 15:00 自動登録   閲覧数:2256
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Re^2:Naitouさんの「エルゴサイザー」をUPしました。

マイルドK 投稿日時 2008/1/18 10:23

SF映画に出てきそうなデザインが印象的です。バスレフが効いて低域がもっと盛り上がりそうに思えますが、わりとフラットなf特でバランスが良さそうですね。メカニカルアテニュエーション(詳しくは分かりませんが)の効果?でしょうか?ウーファーが1つだったらどうなんでしょうね?? メインを密閉型にすることでユニットの素直な音が聴けそうで、そのへんも良いと思いました。

Re^3:Naitouさんの「エルゴサイザー」をUPしました。

Naitou 投稿日時 2008/1/21 6:39

たてちゅうさん、コメント有り難うございます。
エージングが進むほどまだ鳴らしていませんが、対面して取り付けたウーファーに関してコーンの振動をキャンセルする効果が出ているためか、低域の鳴り方は気に入っています。

Re^4:Naitouさんの「エルゴサイザー」をUPしました。

Naitou 投稿日時 2008/1/21 6:40

マイルドKさん、コメント有り難うございます。L・Rの信号をモノラル化し1本のウー
ファーから低域を再生させる通常の3D方式と当作品のようなアンサンブルタイプの3Dウーファー方式との音質差についてはわかりません。今後研究してみたく思います。

Re^5:Naitouさんの「エルゴサイザー」をUPしました。

suisyu suisyu 投稿日時 2008/1/21 13:42

2つ質問があります。
1.ウーハーはスルーですか?ハイカットのネットワークはどうなんでしょうかね?
2.この方式は知りませんが、低音の定位はどのようなものなんでしょうか?シンフォにーのコントラバスの位置、ジャズトリオのベースの位置なんか?低音は定位感が小さいとはいえ、どうなんでしょうか?