掲載日 初回投稿2007年09月05日
更新2007年09月05日
Naitou
為五郎2
ためごろうつー
x x
拡散

バスレフ

リングダクト

フルレンジ

10 (cm)

その他

MASSIVE AV-635

なし

なし

自己評価
未選択
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画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

Naitouさんの「為五郎2」 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
サイズを超えた重低音が再生できるということでJSP方式スピーカーが評判ですが、
そのコンセプトともいうべき「全方位 または、全方向 位相反転」をヒントに
「為五郎2」をつくりました。

JSP方式では正方形のバッフル板の中心に取り付けたスピーカーに対し
パイプダクトが四隅に均等に配置されていますが、
当作品では中央に付けたスピーカーを取り囲むかたちで
スリットダクトを設けました。
「為五郎2」は、JSP方式のコンセプトがヒントですか!
50cm長のVU200塩ビ管の内側に、同長のVU150の塩ビ管を前方に約7cmずらせて
配置し、これにピーカーユニット付きのMDF製円盤を取り付け、
VU200塩ビ管の後部をMDF製の円盤で蓋をしました。
VU200塩ビ管の内側とVU150の塩ビ管の外側で囲まれた隙間がダクトになります。
使用ユニットはMASSIVE AV-635 10cmフルレンジスピーカーです。
久々登場の塩ビ折り返しのスピーカーなのですね!
私の場合はダンプラで隙間を作って折り返しましたが、
Naitouさんは木で綺麗に作ってありますね。
塩ビ管の長さを考慮し、縦置きとしました。
下部に塩ビ管製のスタンドを取り付けるとともに、
スピーカーユニットの上部に円錐形の反射板を付けました。
こちらの反射板も綺麗に作ってありますね!!
試聴の結果10cmのスピーカーらしからぬ重低音が出てきましたので、
JSP方式のスピーカーに準じた動作が実現されているものとおもわれます。

なかなか良い音がしそうですね!
さすがです!!

それでは、また改良や新作製作されましたらご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメントして下さいネ!
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投票数:69 平均点:4.20
作成:2007/9/5 16:00 自動登録   閲覧数:3916
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Re^6:Naitouさんの「為五郎2」をUPしました。

Naitou 投稿日時 2007/9/9 7:20

ゆったり人さんコメント有り難うございます。
「ゆったり8号機:RD-801」の記事拝見させて頂きました。同じような発想なので私もびっくりしました。大変コンパクトで可愛らしい外観ながら迫力のある音が再生されるとのこと、感心いたしました。小型化は私にとっても重要なテーマですが、なかなか ハードルの高い問題だと思います。私も今後情報交換などさせて頂きたく思います。

Re^7:Naitouさんの「為五郎2」をUPしました。

Naitou 投稿日時 2007/9/9 7:21

コニさんコメントいただきまして有り難うございました。
JSP方式成立の条件の1つ「ダクトの最後部は側面の板との間が1センチ以上離れていること」については看過しておりました。このような条件を満たしたリング状ダクトのエンクロージャーや容量の問題についても今後検討してみたく思います。

Re^8:Naitouさんの「為五郎2」をUPしました。

Naitou 投稿日時 2007/9/9 7:22

地蔵さん、コメント有り難うございます。
塩ビ管スピーカーのインテリア性は大変興味のあるテーマですので研究してみたく思います。オフ会に関して、私の作品の音が一聴に値するか否かは別ですが、「集まれ塩ビ管スピーカー」のメンバーの方の音を是非とも鑑賞してみたく、機会が合えば参加させて頂きたく考えております。