掲載日 初回投稿2007年06月29日
更新2007年06月29日
kitano
スピカ250
x x
その他

バックロードホーン

その他

フルレンジ

20 (cm)

Fostex

FE208EΣ

なし

なし

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画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

kitanoさんの「スピカ250」 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
はじめまして、kitanoと申します。
今年始めにこのホームページを知って、いつも楽しく見ています。
さて、先日stereo誌のスピーカーコンテストに応募したのですが、
一次選考でみごと落ちてしまいました。
でもまた来年、塩ビ管でがんばろうと思っています。
そのスピーカーを投稿させていただきます。

設計の基本となったのはタイムドメイン社のyoshii9です、
最初に製作した1メーターのパイプから出てきた音は驚きでした、
いままで聞いていた箱のスピーカーの音とはかなり違い、
透明で迫力があり初体験の感動でした。

ユニットはFE208EΣ、大きな口径にしたのは、
この大きさのエンクロージャーで、いかに低域を出せるか
実現してみたかったのです。
はじめまして!ようこそいらっしゃいませ!!
僕も恒例の書類審査落ちでした。(ToT)
また来年頑張りましょうネ!


内部はユニットの後ろに直径42ミリ長さ36センチの鉄丸棒を取付、
背後からの音は直径250のパイプ断面を5分割して
(10センチパイプの断面と同じにしています)
長さ30センチ筒の中を4回反射してパイプ背面より出します。
音道の長さとしては150センチと想定しています。
この内部がかなり工夫されているようですね。
構造がちょっと分かり難いので、ブログに質問がありましたら
よろしくご回答お願いします。m(__)m
試聴の結果は、十分な低域特性が得られ中高域もユニットの特性が
よく出せたと思っています。
このスピーカーの聞き方ですが、専用台に置き、斜め45度にして、
いつも聞いています。
この専用台良いですね!天体望遠鏡みたいでカッコいい!!
角度も色々変えられそうで良いですね。

それでは、また改良や新作製作されましたらご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメントして下さいネ!
今後も宜しくお願い致します。
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作成:2007/6/29 16:00 自動登録   閲覧数:3405
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Re:kitanoさんの「スピカ250」をUPしました。

モーレア モーレア 投稿日時 2007/7/1 8:14

kitanoさん 初めまして

ずいぶんシンプルなスピーカーだと思ったら、内部はすごい構造になっているのですね。天体望遠鏡のように傾けるのも新鮮です。

これが書類選考で落ちるなんて、stereo誌も見る目がないです。

ところで質問です。外側はVU250ですか? またその内部は、どのような材料を使っておられるのでしょうか。構造が複雑すぎて、ちょっと写真を見ただけでは、想像がつきません。

Re^2:kitanoさんの「スピカ250」をUPしました。

kitano 投稿日時 2007/7/1 13:52

モーレアさん 初めまして

質問にお答えします。外側はVU250です、内部ですが、まず鉄丸棒が差し込まれる塩ビ管(通称40ミリ)を中心に構造用合板12ミリで音道(円盤に5分の1の穴をあけて音が上から下、下から上と1周して背面から出るように仕切り板を取り付ける)を作ります、そして、そのまま後ろからはめ込むだけでは音漏れがしますので、遮音シートで巻き込み、またその内側にはカーペットを貼り付けています。言わば、音道ユニットです。
この遮音シートですが、建築用で壁、天井の防音下地材として使われているものです。

Re^4:kitanoさんの「スピカ250」をUPしました。

kitano 投稿日時 2007/7/2 15:01

モーレアさん あたたかいコメント、有り難うございました。
いつも、モーレアさんのカッコイイ!!スピーカー楽しみに見ています。
また、そのうちに、太管で作りますので、その時も宜しくお願いします。

Re^5:kitanoさんの「スピカ250」をUPしました。

モーレア モーレア 投稿日時 2007/7/3 14:03

ネーミングのスピカ250ですが、これはやはり天体望遠鏡をイメージされているのでしょうね。口径250mmの反射望遠鏡、欲しいです。

それと塗装がきれいに決まっていますが、何か秘訣でもあるのでしょうか。私の場合、最初にプライマーをスプレーした後、スプレー塗装をしていますが、なかなか手間もかかり苦労しています。

またいろいろと情報交換しながら、楽しみましょう。