掲載日 初回投稿2006年06月06日
更新2006年06月06日
エリック
EricP'S TLS108
えりっくぴーず てぃーえるえすいちまるはち
x x
正面

密閉

直管

フルレンジ

10 (cm)

Fostex

FE108EΣ

なし

なし

自己評価
未選択
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画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

エリックさんの「EricP’S TLS108」 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
エリックの3号機が出来ました。
名付けて「EricP’S TLS108」です。
皆様のTLSブームに乗せられて作成してみました。

スピーカーユニットは例によってFOSTEX FE108EΣです。

エリックさんもTLS作ったのですね!
カッコ良いですネ!!
使用した塩ビ管は
(100/150インクリーザ)>(150/100インクリーザ)>(100/75インクリーザ)
>(75ソケット)>(75/50インクリーザ)>(50/25インクリーザ)を
同形パイプで接続しています。

外観を整えるために前後の(100/150)インクリーザは
植木鉢収納用のプラスチックケースの上下を切断して接着しています。
(間には金魚フィルターを詰めています。)

外見も綺麗に処理してあって
さすがですッ!
重錘は1.4kgの鉛を使い前後重量バランスが取れる位置に配置して
1/2Wボルトで牽引しています。
吸音材として真綿を充填しています。

ユニット部前後の重量配分もばっちりですね!
土台は8kgのコンクリートブロックで全体として12kg/本あり、
かなりの重量があります。

今回は水性光沢塗料で塗装してみました。
プライマー処理の上に3回塗装をしましたが上手く塗装出来ていません。
黒色無光沢塗料を使えば良かったと反省しています。

再生域はオーデイオチェックCDでチェックをしてみました。
20,25,31.5Hzは再生出来ていますがレベルは低いです。
40Hz?急激にレベルが上がってきます。
高域16000hzはほとんど聞き取れないのは年のせいでしょうか?
音道長は75cmしかありませんがTLSの効果でしょうか40Hz位から
実用的な音圧レベルが出ています。

エリックΣに比べると同じユニットでもボリューム感は落ちるのは
仕方のないことと思っています。

CDチェックはお馴染みの高橋美智子、エンヤ、ブライアン・ブロンバーグ、
ソニー・ロリンズ等聴いて見ましたが思いの外、気持ち良く聴くことが出来ました。
1本12kgですか!音も重量感がありそうです!!
塗装も綺麗だと思いますよ?白も良いですネ!

この管長で、40Hzからレベルが上がってれば大成功ですね。


それではまた改良や新作製作されましたらご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメントお願い致します。
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投票数:54 平均点:3.52
作成:2006/6/6 16:00 エリック   閲覧数:3632
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Re^16:エリックさんの「EricP’S TLS108」

モーレア モーレア 投稿日時 2006/6/10 15:02

周波数特性ですが、耳で聴いてあきらかにことなるのに、低音部分の測定値が同じということがあっていらい、測定(特にマイク)に疑問を感じています。きっと私の測定はあまりあてになりません。
地蔵さん、スピーカーというか塩ビ管の置き場所、本当に困りますね。蔵でもあればいいのですが。。

Re^17:エリックさんの「EricP’S TLS108」

長野 投稿日時 2006/6/10 16:33

エリックさんご紹介のサイト、参考になります。お気に入りに入れてゆっくり読んでみます。とくに2番目はひごろきにしていたことがまとまっているような・・・にわかに全部は読めませんが。大変な労作のブログですね。感服。
TLSならM.J.Kingというかたの論文がネットからダウンロードできます。
http://www.quarter-wave.com/Theory/TL_Theory.html
2/3くらい読んだところですが、式の変数の説明がきっちりしてなくて解読不能に近い部分が多々ありまして、よくわかりません(^^;
どうやら音響工学の基礎知識があることが前提となる書き方のようで
して平行して教科書一冊読み始めているところです。(遥かなる道)
私のTLSはこれをダウンロードして読む前に作ってしまいました。

モーレアさんがおっしゃるように、測定もマイクのおき方や
使うツールのクセもあるので自分の耳も必要です。特に低音測定は
回路の内部雑音や遠くの道路の騒音が入ったりしてなかなか難物です。

Re^18:エリックさんの「EricP’S TLS108」

エリック エリック 投稿日時 2006/6/11 10:51

>地蔵様、モーレア様、長野様 コメント有り難うございます。確かに置き場所に困っています。山の神からはいつも苦情の嵐です。今日はsuisyu様の計らいでウン百万円もするGSホーンのシステムを聴かせていただきました。コスト比較すると塩ビ管システムは100?200分の1ですがやはり音を聴くと別物ですね。どんなに努力をしてもこの差は縮めるには大きすぎると感じた次第ですが、こうしたリファレンスをベースにこれからも日々精進しようと感じた1日です。
また、オギトーンスピーカーを使用したシステムを研究開発中の様子でしたが外観の仕上げは素晴らしいものがあり、大変参考になりました。山枡様どうもお世話になりました。ブログの場をお借りして御礼申し上げます。

Re^20:エリックさんの「EricP’S TLS108」

古澤 投稿日時 2006/6/11 14:00

suisyuさんから連絡頂いたのですが、残念ながら参加できませんでした。リファレンス(こういう音を出したいという目標)は確かに必要だと思います。経済的その他の理由でなかなか買えるものでもない(たかが10数万というなかれ)ので、当面はタイムドメインMINIになるのかなぁ。。
僕が今読んでいる本はコロナ社の機会音響学(安田仁彦著)です、数式だらけですが、比較的読みやすいと思います。また、読んでいて気づく点も多いかと思いますので、本屋さんで見つけたときは立ち読みしてみては如何でしょうか?