掲載日 初回投稿2006年04月29日
更新2006年04月29日
エリック
エリックΣ
えりっくしぐま
x x
正面

バックロードホーン

ホーン

フルレンジ

10 (cm)

Fostex

FE-108EΣ

なし

なし

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画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

エリックさんの新作「エリックΣ」 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
エリックです。いつも大変お世話になってます。
「エリックI」に続いて2号機が出来ましたので送らせていただきます。

今回はスピーカーにユニットにFOSTEXのFE?108EΣ使い、
ツインタワーとしましたのでかなり大型化しました。

スピーカー直下の100φ管は2重管となっていて
上部より40φー>65φー>75φのパイプを内蔵しています。
100φチーズで90度ずつ角度を変えて100/150インクリーザの上に
150φソケットをのせています。
音道の長さは約2mでバックロードホーンになっています。
(サイズと長さは計算で決めたわけでは有りません)

名前を「エリックΣ」と付けました。
理由はFE-108EΣを使用していることと、2本並べたときの外観がΣに似ているためです。

エリックさん早くも新作のご投稿です!
関西オフ会後は、皆様新作改良ラッシュですね!!

コニさんのツインタワーもそうでしたが、この形は良い音しますよね!
 
試聴した感じは「エリックI」に比べて中・低音が充実してきました。
高音側はスピーカーを正面に向けたので指向性が良くなり
バランスの取れた聴きやすい音になりました。
教えていただいた、ブライアン・ブロンバーグの「ダウンライト・アップライト」や
エンヤの「アラマンタイン」を気持ちよく聴いています。

低音は勿論高橋美智子の「ウルトラ・パーカッション」で確認をしています。
相変わらず重心位置が高いのが難点です。
前後のバランスは仮想グランドの鉛(1.4kg)をスピーカーの反対側におくことで
解消しています。

塩ビ管の塗装には時間がかかりそうなので、
取りあえず現状のままUPをさせていただきます。
UPの前に関西オフ会の皆様に事前にご意見をお聞きして改良に努めました。
どうも有り難うございました。
ユニットがFE?108EΣですので力もありそうですね! 
聴きやすい音は長時間聴いても疲れないですからね!!
お奨めCD も気に入って頂けて良かったです。

それではまた改良や新作製作されましたらご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメントお願い致します。
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投票数:14 平均点:6.43
作成:2006/4/29 16:00 エリック   閲覧数:1987
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Re^6:エリックさんの新作「エリックΣ」をUPしました。

エリック エリック 投稿日時 2006/5/3 9:24

>モーレア様 早速情報を有り難うございました。ボーズM3についてネットで調べてみました。以下はぽぽろんのりゃさん ?引用させていただきました(M3はコストが上昇する内部構造になっています。1スピーカーであるところまで、基本的にMMと同じです。違うのは2パッシブラジエターを搭載している点です。音圧によって振動板が振動することによって面積分低音が増強される。向かい合う二つの振動板によって振動打ち消し効果も狙っている。その低音だけでは微弱であるので、電気的信号をイコライザー補正のデジタルアンプからブーストして低音をしっかり出すようにしているのです。インプレスTVの測定器を使うシーンでは63Hzまでフラットに音が出て、60Hz未満は完全にカットされている様子が写っていました。ギターのベースは40Hzからと言われますので、重低音が無いと感じられる理由はここにあります。)