掲載日 初回投稿2006年04月27日
更新2006年05月30日
長野
TLS
てぃーえるえす
x x
上面

TLS

その他

フルレンジ

08 (cm)

TangBand

W3-1231SH

なし

なし

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画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

長野さんのTLS塩ビ管スピーカー改良 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
底に鉛の円盤をいれて重量増加と安定性をよくします。
音への影響は・・・わかりません(爆)
長野さんのTLSの進化が始まりましたね!
ユニットをTBの8cmフルレンジW3-1231SHに変えました。
綺麗な高音がでます。
低音をよくでて高品質な音です。
バッフルも水性ニスで仕上げました。
確かにW3-1231SHは品がある音がしますね。
底にキャスターを、側面に取っ手をつけ移動がしやすくなりました。
こうすると持ち運びや移動が楽ですね。
125-150のインクリーザを乗せてユニットに
FE-108EΣで鳴らしてみましたが、なんと低音不足に。
吸音材を減らしたらそこそこ出るようになりましたが、あまりよくありません。
この結果は意外ですね?。
ユニットの相性が良くなかったのですかね?
二つのユニットの比較。FE-108EΣのほうがかなり大きいんですが、
W3-1231SHのほうが低音が出る不思議。
Qmeが大きい方がTLSに向いているとのこと。

ユニットで音が相当かわります。
吸音材は内管は少なくしたほうが低音がでます。
ダンプラや吸音材の位置と量をちょっとかえるとガラリと音が変わったりします。
なかなか難しい方式ですね。
Qmeが大きい方ですか?。
管理人には難しくてさっぱり分かりません。(~_~;)

TLSは、ユニットの相性が顕著に出るのでしょうね。
吸音材の調整も難しそうですね。


それではまた改良や新作製作されましたらご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメントお願い致します。

集まれ塩ビ管スピーカー

長野さんの新作TLS塩ビ管スピーカー コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
お世話になっております。
新作TLSの写真です。

TLS+ダンプラ+塩ビ管の三つのキーワードからこんなのできました。

ジャンクで一個500円で買いましたRIT-80というユニット
8cmフルレンジ(六本木工学研究所)があまりましたので、
これをつかってTLS方式を作ってみました。
TLSに関しては
・逆ホーンである
・音道で高音を吸収して低音だけが出口からでる。
程度の認識です(汗)
TLSに関する長い論文は手に入れているのですが
まだ読んでいません(大馬鹿野郎)


形は設計図の通りで一見Yosi-9風ですがかなり複雑になっています。
125-100のインクリーザをトップにしてユニットを上向にとりつけ
インクリーザをつなげてVU65(VPのほうがいいのですが・・・)
で底まで落とし、上向きにVU100(VPのほうがいいのですが・・・)
を二重管にして、さらに外側からVP125をかぶせます。
久しぶりの長野さんのご投稿です!

凄い!!

僕のなんちゃって逆ホーンとは大違いですネ! 
片側の全部品です、別にダンプラを吸音材と多重管固定の
一石二鳥で数箇所使います。

底の部分だけ後から調整できるように分離可能にしたかったので
余計部品点数が増えてしまいました。

確かにちょっと部品多いですね。
凝ると部品が多くなってしまうのは、塩ビ管スピーカーの短所かも?
内側の管だけを底部に装着したところ。

白いのはダンプラで吸音と二重管固定の両方の役目をします。
ダンプラは色々と言われていますが、使い方次第で非常に便利で
良いですよね!!

管理人はもっぱらダンプ材として使ってます
!
VP125より上の部分をはずして真上から内部をみたところです。
ダンプラをところどころ詰めてあります。
ダンプラ大活躍ですね!
最後に木目シートでお化粧して試聴。
音道出口からは200HZ以下しかでません、綺麗に中高音は除去されています。
思いのほか低音が良く出ます。
コントラバスの音もブリブリでますが、さすがに32Hzはでません、
50Hzくらいまでしょうか。

音像定位もいままでで一番いいです。
(近くで聴いていることもあるかも)

もっと高品位なユニットつければ凄いことになりそうです。
「二股ホーン」を「解体」してFE-88ESRをこれにつけてやろうかとか考えてます。
あれは家内に評判が悪いものでして。視覚的に。
おおー!! 
木目シート綺麗ですね!

二股ホーン奥様に不評ですか?。
FE-88ESRが付いたらまた凄そうですッ!!

それではまた改良や新作製作されましたらご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメントお願い致します。
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投票数:35 平均点:2.86
作成:2006/4/27 16:00 新三郎@まっちゃん2   更新:2006/5/30 16:00 庶務係   閲覧数:2573
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Re^6:長野さんの新作TLS塩ビ管スピーカー

マエストロ 投稿日時 2006/4/29 6:00

長野さん
>マエストロさんの作品は聴いたことがないので
>なんとも判断のしようがありません (A^_^;

確かに。。モーレアさんがいろいろコメントされていたので錯覚していました(笑)私もあまり多くのSPを作っているわけではないので自分のがすごいのかどうか判断しようがないので気になって聞いてみました。
私の場合、奥さんの好みであまり大きくできなかったため音道の長さを稼ぐためにいろいろ考えた結果、多重管にいたり意外と製作例がなかったためにこちらに投稿させていただいたしだいです。

少々、頭が固かったせいか音の出口は下と決めていたので長野さんの作品の音聞いてみたいです

Re^7:長野さんの新作TLS塩ビ管スピーカー

モーレア モーレア 投稿日時 2006/4/29 13:17

昨夜、ミニオフ会で長野さんのTLSを聞きました。私の逆三重管よりも低音がよく出ています。音道の長さでは三重になっている分、長いはずですが、どうも長くすればいいというものではなさそうです。
昨夜の議論をベースにすると次のような感じかなと思っています。
1.音道の長さは最低共振周波数の1/4(長野さんの話)がいいらしい
  100Hzだったら波長が3.4mなので、85cm程度?
2.この長さできれいなカーブで断面積を小さくする
3.途中に適当な吸音材を入れて、高音を吸収し、低音だけを通す
4.音を上から出した方が、よさそう
この考えを立証するべく、三重管スピーカーを改造してみようと考えています。

Re^8:長野さんの新作TLS塩ビ管スピーカー

マエストロ 投稿日時 2006/4/29 14:49

モーレア様
きれいにまとめていただきありがとうございます。上京されていたのですか?モーレアさんは多重管スピーカーと同じ筐体でそのほかの形式のものも作られ、かつ、測定までされているので私より正確に比べられるので、非常に信頼しております。

そうですか。。モーレアさんのよりすごいですか。。しかも、音を上から出したほうが良いですか。。音を上から出すというのは目から鱗ですね。。私も興味がわいてきましたが、それほどスピーカーに時間をかけられないのでおいおい屋って生きたいと思います。

多重管についてのその後の知見ですが、バックロード型5重管は低音が強くなるようです。感覚的なことで申し訳ない。長さが伸びたことよりもむしろ、スピーカー後部の開口部面積が小さくなったことが利いているような気がします。本当は同じ開口面積で長さを変えたものを作って比較すると説得力があるのですが、それほど家にスピーカーを置くこともできないのでご容赦ください。

それにしても、長野さんのは聞きたいですね。コントラバス奏者の好む低音ですからね。。ゲーリー・カーの演奏とか聴くとすごいんでしょうね。。

Re^9:長野さんの新作TLS塩ビ管スピーカー

マエストロ 投稿日時 2006/4/29 14:57

追伸です(汗)
ところで、私もconvertibleと称して逆バックロードにしていますがこの場合にはノーチラスのように音を吸収するために吸音材をバリバリ入れています。ダンプラもその過程で初期には入れていましたが、どうも勢いがなくなるような気がして違う吸音材を探すことにしました。

長野さんのはそういうことはありませんか?

それから、基本的な質問で申し訳ないのですが、逆バックロードはTLSなのでしょうか?TLSの本当の定義がいまひとつわかっていないので教えてください(恥)

余談ですが、ノーチラスをまねして昔、大型のサザエを加工してパテでミニスピーカーをつけて聞いたことがありますが、あれは結構いけます。
本当のオウムガイ(英語でノーチラス)を手に入れて作りたかったのですが、なかなか手に入りません。って、手に入れたら犯罪になるのかもしれませんね(笑)

Re^10:長野さんの新作TLS塩ビ管スピーカー

長野 投稿日時 2006/4/29 18:09

 モーレアさん 先日はお付き合いいただきありがとうございました。
 TLSに関しては勉強する前に山勘で適当に作ってしまった
わりにはうまくいってしまいました。

マエストロさん、

  私のTLSの情報の大部分は今は閉鎖してしまいましたが
  七休うどんスープ研究所さんのサイトからえたものです。
  単に逆バックロードなのとは違うでしょう、
 吸音を要所要所において中高音を効率よく吸収するシステム
 と理解しておるのですが。
 私の場合ダンプラは全音道の1/4くらいしか置いていません。
 (山勘です)高音吸収というより共鳴を起こさないように
 ダンピングすることが狙いです。
 これで音の勢いがなくなるということは感じていないのですが。