掲載日 初回投稿2006年02月19日
更新2006年02月19日
モーレア
モーレア3号トリプルパイプ
もーれあさんごうとりぷるぱいぷ
x x
上面

その他

その他

フルレンジ

12 (cm)

Fostex

FE127

なし

なし

自己評価
未選択
未選択
未選択
本館の掲載ページへ
外部サイトへ
画像1

集まれ塩ビ管スピーカー

モーレアさんの「モーレア3号トリプルパイプ」 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
マエストロさんのディープインパクトに、文字通り深いインパクトを受け、
作ったばかりのモーレア3号を改造しました。

外観は変わらないので「モーレア3号トリプルパイプ」と名付けます。
おっと!
モーレア3号もうバージョンアップですかッ!!

確かにマエストロさんのはインパクトありましたよね!
モーレア3号のパイプはVU150ですが、
その内部にVP50とVU100で作った二重パイプを納めており、
全体で三重パイプになっています。
この構造は場所もとらないので良いですよね!

ユニット(FE127)の背面から出た音は、
VP50の中を伝わって底面で反射し、VU100の中を上に向かいます。
そしてVU100の上部側面に開けた穴からVU150の中に漏れだし、
そのまま下へと進みます。

80cm程のパイプを3回折り返すので、音道の長さは2mを超える計算です。
このサイズで音道が2m超えちゃうのが良いですネ!
凄いです!!
パイプをしっかり固定させるために、要所要所で、5cm高さの段プラを使っています。
これで音がクリアになってくれれば一石二鳥です。

肝心の音ですが、音が拡がり、響きも豊かになったように感じます。
ただ、曲によっては響きすぎのようにも感じますので、
もう少し共鳴防止をしたほうがいいのかもしれません。

製作工程や周波数特性の結果を、ホームページに掲載していますので、
詳細はこちらを参照下さい。
http://www.geocities.jp/hs_moorea/

確かに段プラを使えばしっかり固定出来ますね!
なかなか良いアイディアでこれからのトレンドになるかも!?

あとは共鳴防止ですね。
これには皆さん色々対処法に慣れていると思うので、
すぐ問題解決できそうですね!

管理人も作りたくなってきましたが、最近置く場所が・・・・。
あの大きいのも控えてるし。(^_^;)


それではまた改良や新作製作されましたら、ご投稿下さい。
ブログにも遠慮なくコメント宜しくお願い致します。
友達に伝える
投票数:28 平均点:5.71
作成:2006/2/19 15:00 モーレア   閲覧数:1790
前
モーレア
ピエゾツイーター
カテゴリートップ
塩ビ管SP
次
コニ
ポチ
db:forum_comment_listposts_flat.html

Re^16:モーレアさんの「モーレア3号トリプルパイプ」をUPしました。

モーレア モーレア 投稿日時 2006/2/26 4:13

七拾八さん
いやあ、たまたま暇を持てあましていただけです。暇でも気が乗らないと何ヶ月も何もできないことがあります。ところで5重管ですが、実は580円で買ってきたプラ段で、作れるか試してみたところ、どうも工作がうまくいかず、断念しました。やはり塩ビパイプを使う方がよさそうです。

マエストロさん
カーペットを巻く前と巻いた後は、測定日が違い、アンプのボリュームなどが変わっているので、グラフでのdb比較はできません。でも聞いみて、少し下がったように感じます。勢いがなくなるという感じはよくわかります。
カーペットは一畳600円程度の安売りのもので、厚さ2mmと3mmを使っています。違いはよくわかりませんが、厚い方がしっかりしているので工作は楽です。
ところでVU100で5重管となると、ほとんど隙間がなくなってしまいますね。どれくらいの隙間までOKなんでしょう。

Re^17:モーレアさんの「モーレア3号トリプルパイプ」をUPしました。

七拾八 投稿日時 2006/2/26 6:23

私はエクセルで組み合わせる管径(内外径)を入力する、と音道断面積のグラフが出るようにしています。BHをイメージしているので、このグラフが末広がりになるような管径を選択していのですが、ボイド管では4重管が目一杯みたいです。この場合開口部が上向きになるので、単に音の出るゴミ箱に使われる恐れがあって・・・・
塩ビ管でも既成の寸法からの選択しかできないという点では同じなので同軸多重管の設計は大変ですね。
マエストロさんは管径は、どうやって選択してます?

Re^18:モーレアさんの「モーレア3号トリプルパイプ」をUPしました。

モーレア モーレア 投稿日時 2006/2/26 8:20

エクセルで計算ですか。私は単純に、50-100-150と径が比例するようにしました。これだとドーナツ型の断面積も比例することになります。でも本当は内径と外径の数値を入れて、キチンと計算した方がいいですね。
先ほど、ホームセンターでパイプをいろいろ組合せながら物色していたのですが、VP管を使うと結構肉厚があるので、やはり3重が限界と感じました。
偶数重で開口部上向きというのも、音が同じところから出てくるので、面白いかもしれませんね。ゴミが吸音効果を発揮したりして(^^;

Re^19:モーレアさんの「モーレア3号トリプルパイプ」をUPしました。

マエストロ 投稿日時 2006/2/26 8:49

七拾八さん、モーレアさん。こんにちは!!
なんか仲間ができた様でうれしいです。。我が家では冷遇されていますので(笑)。。私の場合は本当に手探りで計算です。アナログ人間なもので。。カタログ見ながらこの径だと、、と計算しています。私も最初直径に比例するのかと思っていましたが、手で計算してみると、あらびっくり!面積なので2乗に比例でした。。と、まあこんな程度です。。最初は音道が狭すぎるのはどうかな?と思って今の組み合わせになったのですが、木箱のBHの図を見ると最初はずいぶん狭そうなので今作成中の5重管は外から125-100-75-50-30でいってます。インナーの2重管(100-75)の中にさらにインナーの2重管(50-30)を入れることになります。次のユニットはFE88-ESRなのでパワーがあるのではないかと思ってます。。私の場合にはホーン状に広がることににこだわって、途中でダンプラ使ってささえるのはやめました。ゴム板を置くスポンジゴムの面を水平にして自重でまっすぐになるようにしています。地震が来ると中で振り子状態ですね。。