掲載日 初回投稿2005年03月22日
更新2005年03月22日
大地
ユニット情報
ゆにっとじょうほう
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フルレンジ

08 (cm)

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ビクター

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集まれ塩ビ管スピーカー

大地さんによるユニット情報 コメント(読みにくい時は文字のサイズを小にして下さい)
皆さんFOSTEXが多いですが、ここに秀逸のユニットを紹介したいと思います。
AUDIO歴は短いですが、このユニットの凄さにはまっています。

ビクターのウッドコーンです。
ビクターが世界に初めて作った、木そのものがコーンになったユニットです。
市販はされていませんが、ビクターに頼めば入手出来ます。
以前は5千円ちょっとでしたが、最近は1万5千円くらいに
値上げしたようです。

ネットで有名になり、あるところが大量注文で拒否され、
ビクターは値上げで対抗したようです。
しかし、私から言えばこの値段でも価値あるユニットだと思います。
音域は低域はわかりませんが高域は50KHzまで広がっているようです。
中高音のすばらしさは特異に値します。
一度試聴する価値はあります。
気に入って購入したならば、一生ものでしょう。

ステレオ誌を読んで存在自体は知っていましたが
ウッドコーンって面白そうですね。
これに使われているやつですか?
中高音が綺麗だと聴きやすいですよね。
個人的には低音がどれ位出ているかも興味があります。
大地さん情報ありがとうございました。
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投票数:37 平均点:5.14
作成:2005/3/22 15:00 自動登録   閲覧数:2484
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Re^6:大地さんによるユニット情報

長野 投稿日時 2005/3/26 12:53

ウッドコーン・・・・よさそうですが
15000円は、FE88-ESRよりも高いではないですか(^^;
このところ資金難と設置場所の問題で新作に着手できません、
図面だけはときどき書いてますが
16cmのTLSタイプの図面を書いているところを
カミさんがみたらヤーーな顔をされてしまいました(^^;

Re^7:大地さんによるユニット情報

大地 投稿日時 2005/3/26 14:48

>長野さん
TLSタイプとはどんなのですか?
気になりますね。
今はTQWTを卒業して、BTT(BackTTepardTube)-自分で勝手に付けた名前ーーー
を詰めています。
Bachの「パッサカーリア」のc音を楽しんでいます。
短いパイプで長野さんの音にいかに迫るかが楽しみです。
125φだと100φに出ない重厚さが出ます。
長野さんは75φでがんばっていますか?
FE88-ESRも聴いてみたいですね。

Re^8:大地さんによるユニット情報

長野 投稿日時 2005/3/26 17:41

TLSはTlansmittion Lineといいまして
吸音材でダンプした逆ホーンとでもいいますか
共鳴しない管です。じつは私もよく理解できてません(汗)
http://homepage1.nifty.com/~ds79/audio/bjtls.html
http://homepage1.nifty.com/~ds79/audio/database/project2003/project2003.html
http://www.t-linespeakers.org/design/foldings/index.html
などで紹介されています。
容積無限大の密閉箱と同じ特性になるということですので
低音増強はバックロードほど強くありませんが
ピーク・ディップがなく低音がダラ下がりでどこまでも伸びる
ということになってます。Yoshi-9もこれに近いのでは?
ということは、小口径ユニットよりも大口径ユニットに向いている
ということで、必然的に巨大なものになります(^^;

Re^9:大地さんによるユニット情報

長野 投稿日時 2005/3/26 17:50

大地さん
パッサカリアのCがでるとは凄いですね、32Hzですよ。
高級スピーカでもここまでスペックで謳っているものは
ほとんどありませんね。
私のは108EΣだと辛うじて出て、88ESRだと余裕で鳴ります。
私のはバックロードですから、45に始まって,65,75,100と
つないで出口手前で二股にわけて最後に植木鉢二個のホーンになってます。
125を使わなかったは多分にコスト的問題です(^^;
(早い話が金がない)16cmでバックロードとなると
100から始まって125,150,200+植木鉢(爆) ということに
なるのですが、パイプ代が爆発します。
TLSならコストダウンに工夫の余地がありそうですので
まずはこれの構想を練ってます。

Re^10:大地さんによるユニット情報

大地 投稿日時 2005/3/28 5:31

TLSはYoshi-9で何とか分かりました。
アンモナイトの開口部にユニットを付けたようなものですね。
私の制作中のBTT(BackTepardtube)の逆ですね。

パッサカリアのCとは曲が始まって20秒くらいで出る最低音ですよね。
スピーカーの高さは129CMです。
ユニットはウッドコーンを使用しています。
VP125は業者の端材をただで分けていただきました。
チューブとキャップは遠くのホームセンターで、フランジだけは業者に注文で購入しました。
VU100でも再現できましたが、音の豊かさはVP125の方が勝ります。