| 掲載日 | 初回投稿 | 2025年11月10日 | ||||||
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| 更新 | 2026年09月19日 | |||||||
| かず | ||||||||
| 異径大曲バックロード | ||||||||
| いけいおおまがりばっくろーど | ||||||||
| 27 x 20 x 48 | ||||||||
| 正面 | ||||||||
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バックロードホーン |
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ホーン |
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フルレンジ |
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| 自己評価 | ||||||||
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オメガの会主催の第4回スピーカーコンテスト(2025年11月2日開催)に参加するために製作したバックロードホーンスピーカーです。 | ||||||
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コンテストのレギュレーションの1つが「STEREO誌またはOntomo Mookの付録ユニットを使用すること」ですので、ScanSpeak 5F/8422T03を用いることにしました。レギュレーションユニットでは最小で、必ずしもバックロードに適したユニットではありませんが、これと兄弟ユニットの5F/8422T01を用いたバックロードが市販されています。自作の箱でT01とT03を比較試聴したところ、音のクオリティはT01が圧倒するものの、キレや元気の良さはT03に分があるように感じたので、このユニットでもそこそこ鳴ってくれるのではないかと思ったからです。 | ||||||
| 画像3 |
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ホーンの径はこれまでは異形エルボーやインクリーザーという継手部品を用いて拡げていましたが、その断面積変化は必ずしも滑らかではありません。特に大空間と接続するホーン開口部での形状のぎこちなさがずっと気になっていました。 | ||||||
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片ch分の外装部品は11個です。(後述のジョイントを含めると19個になります。) | ||||||
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吸音材には水槽用ろ過フィルタを用いました。空気室には少量を円筒側面に沿わせ、ホーン部には細長く切ったものを音道に沿うように挿入しました。 | ||||||
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塩ビ管を用いたバックロードでは、ホーン開口部の形状が音質に大きく影響するように感じています。今回は異径大曲エルボーという部品ありきで製作を進めたのですが、それが音質的にマイナス要因になっては本末転倒です。 |
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たてちゅう YAMAHAイベント用塩ビSP |
塩ビ管SP |
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