掲載日 初回投稿2017年07月27日
更新2017年07月27日
ぶるぼん
ぶるぼん3号機
10 x 10 x 70
拡散

共鳴管

直管

フルレンジ

08 (cm)

Fostex

P800K

なし

なし

自己評価
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆
☆☆☆☆
画像1

結果バスレフ1号機と波動型2号機を作ったのですがその2機は解体して3号機を作りました。
2号機は塗装したりテスト機だったこともありましてこの3号機が横置きの完成形となりました。

画像2

波動型の中心となる部分は共振が大きいため薄手のコルクシートを貼りました。100均のテーブルマットです。結構便利に加工出来るのとサイズが大きいので重宝しました。

画像3

スピーカーターミナルは純銅金メッキバナナプラグ対応を使いました。ブラック塗装に高級感が出ました。安物なので時間が経つとすぐ黒ずんできますけどね。

画像4

横置き波動型なのでステレオタイプにしました。中心で音がぶつかると低音が出ないという記事も読んでいたのですが2号機作ったときに十分な音を確保できたのであまり理屈を考えずそのまま行きました。スピーカーユニットに初号機に付けたフタを付けました。空間5センチというのが何故か一番聞きやすい音だったのでそれで付いてます。

画像5

本体は全体的にブラック仕上げ。胴体は光沢石調シールで仕上げました。内部の防音材はペット用カーペットを貼っています。

音出しした感想ですがギターやピアノのBGMでは心地よい音が出ました。
変に高音が刺さる感じもなくギターの弦の余韻まで感じる音でした。
空気量を約2リッター確保したほうが良いのかなと思い作ったのですが
長さが70センチ位になったのです。知り合いに譲るつもりで作ったのですがこれだと配送するのにちょっと困難でした。安定性も考えて全長60センチ以内で音の質が落ちないか気になって4号機の製作に入ります。

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作成:2017/7/27 13:22 ぶるぼん   更新:2017/7/27 14:02 ぶるぼん   閲覧数:1803
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