掲載日 初回投稿2012年09月26日
更新2012年09月26日
M-TK
GAMATAMA-Multi(トリプルバスレフMCAP)
がまたま-まるち
30 x 30 x 100
正面

MCAP

直管

フルレンジ

10 (cm)

ScanSpeak

10F/8422-03

なし

なし

自己評価
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
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画像1

全体図

画像2

その2

画像3

第3空気室

画像4

第2空気室内の戸澤式レゾネーター

画像5

9月24日に公表しまのしたGAMATAMA-Multiの第1空気室を共有して、トリプルバスレスでMCAPのエンクロージャーです。
トリプルバスレフでMCAPの共振周波数の計算式が公表されていないので独自に計算式を構築しています。
念のめため私が計算した周波数をお示しします。

ダクト名    共振周波数
第1空気室ダクト 92.6 Hz
第2空気室ダクト A 82.0 Hz
        B 72.6 Hz
        C 63.5 Hz
        D 53.0 Hz
第3空気室ダクト
(大気解放) E 48.6 Hz
        F 39.5 Hz
        G 36.5 Hz
        H 32.0 Hz

計算式少々違っていたとしても、段階的に周波数の調整をしているのでフラットな再生が可能であるとの仮説で設計しています。
手前味噌ですが、実に良いシステムになっています。
ちんばみに、これはSTEREO誌のコンテスには出品していません。

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作成:2012/9/26 7:31 M-TK   更新:2012/9/26 7:32 M-TK   閲覧数:3894
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