皆さんの製作例を参考に私も作ってみました。
名前の由来は原型機のyoshii9と嫁の名前からもじってます。
材料一覧
パイプ:VP75 1m
継手:DVジョイント 呼び径75
脚部:TSフランジ 呼び径75
点検口:VU 呼び径75
仮想グランド:M16 基礎ボルト+長ナット
制振材:エプトシーラ 5ミリ厚(管内面に張付)
:EPDM発泡ゴム 5ミリ厚(仮想グランドに巻き付け)
ゲル:ゲルOKパッキン 8ミリ
電線:ライカル線0.2ミリ
材料は以下の店舗で購入しました(北海道内です)。
塩ビ配管類 ジョイフルエーケー(本州のジョイフル本田のグループです)
仮想グランド用ボルト 同上
制振材 アスカゼ21(Web通販です)
ゲル 東急ハンズ
電線 オヤイデ電機(Web通販)
スピーカはコイズミ無線で購入しました。
とりあえずの結果として
「最初は筒臭くてちょっと苦手だが暖かい音」
ゲルを変えた結果
「音の鮮度がグッと高くなった」
基本的な印象としては
「その場にいる感じが非常に高いところと
モニタスピーカのように色をつけないため
下手糞はものすごくヘタに聞こえるが
すばらしい音源はとても良い」という感じですね。
このスピーカで向いている音源
alanのアルバム(この人AVEX所属ですが、高音の伸びが凄く
聞いていると鳥肌が立ちます)
ジャズ系全般(私は軟派なので、Dulferくらいしか評価できませんが、やっぱりこっちの世界は得意なようです)
空間を感じさせるようなエコーのかかった音楽
このスピーカで向いていない音源
線の細いタイプの女性ボーカル
聞いていると「音が出せないのを無理に歌っている」様子が聞き取れます。
打ち込み系のダンスミュージック(和音が足りないと響きがないため薄っぺらく聞こえてしまう)