ネーミング理由
外装がThomasのレジャーシートでしたから 
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キットで難しい点・ボビンとコーンの接着です。
パーツは良く管理されていて組み立て良好
写真では 外してますが、中心の鉄心とボビンの間にスキマゲージが 入れてました。ボンドを多く出すとゲージまで接着されるので控えめになって後補充でデコボコに(汗)この後キャップ接着でユニット完成
エンクロジャーの製作
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塩ビ管でφ100X65 DV-DT異型チーズ 2個
φ100 VUーCAPキャプ 4個
φ65 VU継ぎ手(φ65内径にネジの肉持たせカット使用)1個
スポンジゴム5mm厚 少々
スピーカー取り付け部分の加工ですが、塩ビパイプφ65を差し込んだだけでもユニットを取り付けできますが、65X65角でバッフル無しで何処かに隙間が出来てしまいます。
その為もう一重内側にパイプを切断して入れますが、端子部分は、カットしてます。
フレーム外周と端子の幅が狭いため円穴では、ユニットが納まりません
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フロート構造にする目的です
スポンジゴムは、両面テープで貼り付ける
パイプダクトの製作
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次はポート部の加工と端子穴加工 計算なし適当・・残り素材利用
φ100キャップにφ30穴を開ける
次ターミナル取り付け穴を開ける
30X100の塩ビパイプをグルーガンで接着と肉もりをする
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キャップ取り付け用φ100塩ビパイプ約5cm4個切り出し先ほどのチーズと組合せば、ほぼ完成
スピーカー外周部は、くびれているので7mm厚のウレタンマットを貼り付けています。
このあと 外装に100円ショップのレジャーシートを購入 小学生の工作レベルですが遊びで外週を覆って見ました。
全て両面テープで貼り付けました。 難しいですね orried;
以上完成ですが、ターミナル側のキャップは外れます・・それで他の塩ビ管エンクロジャーに乗せ変え可能です。
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横置き状態ですが、目的ジャンクスピーカービクターSX3の上にちょうど収まる、チャンネルでバインダーを用いて2ウェイに変身
自作Thomasは200Hz以上を持たせ下は200Hz以下にマルチ駆動でオーケストラも聴けます。
今ミュージックバードを アンプAY電子の5Wタイプで鳴らしています。 ジャズを聴いてますが刺激的に成らずBGMで聞き流すには良好 ボーカルはフルレンジが良いですね。
完全自作で有り音質の欠点を探すより出来た事の満足が大です。