掲載日 初回投稿2010年06月10日
更新2010年06月11日
ふたつのくに
雅/三号
みやび さんごう
25 x 35 x 25
正面

バスレフ

スパイラル

フルレンジ

08 (cm)

TangBand

W3-582SC

なし

なし

自己評価
未選択
☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
画像1

 前面画像アップします。

画像2

 後面です。

 最近作画像を投稿いたします。

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投票数:19 平均点:5.79
作成:2010/6/10 9:52 ふたつのくに   更新:2010/6/11 13:13 ふたつのくに   閲覧数:5609
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Re: 雅/三号

ayame ayame 投稿日時 2010/6/12 7:22

先日お会いした時話されていたスピーカですか?
雅/三号 ふたつのくにさんの個性が良く出ています。
8cmTangBandでしたか、ユニトの割りに容積も大きいようで低音も出るようですね、
どの様な工作をされているのか?疑問ですが、是非又の機会に聞かせてください

Re: Re: 雅/三号

ふたつのくに 投稿日時 2010/6/16 13:00

 たてちゅうさん、再コメントをありがとう御座います。

いやいや、己のサイト「投稿無知」ぶりに自分自身があまりにみっともなくって思わず・・・でした。

容量は7ℓ程、しかしともあれやはり、Tkaenaka師の「角形スパイラルダクト」のメリット。

 今作の成功も、それに尽きる様な気がします。

Re: 雅/三号

ふたつのくに 投稿日時 2010/6/16 13:10

 古舘@横浜さん、コメントをありがとう御座います。

今作の本体素材は「5ミリ厚の紙管」を、とある紙管工場から入手し制作したものです。

容量は7l程ではないでしょうか?後面のダクトはTakenaka師が考案された「角形スパイラル↓」です。

http://spiral1075.hp.infoseek.co.jp/extra/engag75/jp-helixag75.html

私如きの“駄耳”でも、その効果には唸らされるものがありますけど、一番のデメリットとして「やはり製作が困難」の、その一言に尽きる気がします。

只、それを補って余ある「音質のキレ」には、或は我が拙き自惚れなのかもしれませんが、私は大いに満足しています。

 外装ですが、本体に等々に「和紙の千代紙」を張り付け、水性ウレタンニスを十数回程塗り重ねてあります。

Re: 雅/三号

ふたつのくに 投稿日時 2010/6/16 13:28

 ゆったり人さん、コメントを頂き光栄です。

実はお世辞なんぞ本当に抜きにして、今作製作はかの「JSP」方式を用いるか或は ゆったり人さん御考案の「リングダクト」方式にすべきか、それなりに悩みました。

結果私が「角形スパイラル」を採用したのは、実は他作品の為、すでに今作に使用した「角形スパイラルダクト」を既に2基保有していたため、生来の我が怠惰癖も手伝い、結果今作に至ったわけです。

「雅」と言う命名を御褒め頂き、これまた光栄の限りです。只私の場合「G・マーラー」等々を愛聴する西洋クラシックのマニアです。

しかし今作デザインにおいては仰るところの「和のテイスト」、これは意識しました。

 それが今作の最重要コンセプトの一つでもあります。

Re: 雅/三号

ふたつのくに 投稿日時 2010/6/16 13:46

 ayameさん、コメントをありがとう御座います。

仰る通り、以前「花猫」さんのと頃で御会いした時に、やっぱりハイになっていたんでしょうね私の場合,出来立てでしたから。でとくとくと長々と語り失礼いたしました。

確かに、8cmTangBandってなかなかの優れもので、初使用にて一気に気に入ってしまいました。地蔵さんが御愛好されるわけが今更ながらですが理解出来ます。

 ayameさんとは、そうですね又御会いする可能性大ですから,その時にでも御話しさせて頂きますワハハ。