Stereo誌の発売日だったので早速本屋に行って買って来ました。
10cmのユニットという事でしたが、第一印象は小さい!!
当初、2年ほど前に作った4インチJSPの箱に入れて聞いてみようかと思っていましたが、TangBandの4インチと比べると一回りも二回りも小さく3インチ位に見えます。
4インチJSP箱では開口径が大き過ぎるようなので、何か良い箱はないかと探したら丁度、JSP研究所から譲ってもらったSA-F80AMGが付いていたJSP方式の箱が使っていなかったので合わせてみるとピッタリだったので、これに取付けて視聴しました。やはりサイズ的には3インチに近いようです。
音質自体は明るく歯切れも良く、かなり良いように感じました。
使用した箱はSA-F80AMGではかなり低音が出ていた印象でしたが、エージングが済んでいないせいか、それ程低音は出ないようでした。
PAA-3で測定しても100Hz辺りからダラ下がりだった。軸上50cmの位置、ピンクノイズ。
[添付]
315Hz、2.5kHz辺りに小さなディップがあり、逆に4kHz、5kHz、10kHz辺りのレベルが高い様だが、メーカー発表の特性とはちょっと違うようです。
高域は16kHzまでは充分で20kHzでは若干落ちていますが、私には聞こえない領域です。 ![[worried]](https://www.enbisp.com/modules/xpwiki/image/face/worried.png)
恐らくエージングを続ければ、大分低い方まで伸びてくると思われます。(実際には15分ほどしか鳴らさないで測定した)